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2014年7月30日 (水)

弾丸ドゥブロヴニク大作戦1日目(1) アブダビ国際空港での乗り継ぎ。

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2014年7月23日水曜日、エティハド航空EY871便はアブダビ国際空港に到着し、沖止めのためにバスでターミナルへ。どうやら、バスが到着したのはアブダビ国際空港の特徴的な建物のターミナル1。

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ターミナル1は到着客と出発客が分離されていない様子。乗り継ぎには、いちいちセキュリティチェックを受けなくて済むので、混在方式のほうが楽だったりする。どうやら、すべての到着客は階段を上がって2階に進む。

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その前に、トイレをチェック。さすが、イスラム教の国、祈祷室がある。

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トイレをのぞいてみたかったのは、用事があるわけではなくて、様式を確認してみたかったから。やっぱり、トルコ式ウォシュレット。

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ターミナル1の2階に上がる。

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マクドナルドもちゃんとある。

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ターミナル1から案内表示を見ながら連絡通路を通る。通路の真ん中にはランボルギーニが置かれている。

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天井の模様がおもしろい通路を抜けて、突き当たりを左に曲がる。

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「プライオリティパス」で使えるラウンジ“Al Dhabi Lounge”はターミナル1にある。

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“Al Dhabi Lounge”で休憩することにする。

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“Al Dhabi Lounge”は休憩室が3つくらいにわかれており、ゆったりとしたレイアウト。

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食事をチェックしてみると、なにもない。もしかして、まだ日は昇っていないけど、ラマダン月だから !?そう、今年2014年は7月27日までがラマダンに当たる月。

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仕方なしに奥のバーカウンターでペリエだけもらってくる。ラマダンの気分を実感。でも、ラマダンって水分も取れないんだっけ?

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なんて疑ってしまってごめんなさい。5時になったら、食事がたくさん運ばれてくる。時間が早すぎただけだったのね。

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パンもピタがあったりする。

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“Hommous”と書かれている。エジプトで食べた、パンにつけて食べるタヒーナのようなものだろうなぁ。

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あっ、キプロスの「ハルーミ・チーズ(Halloumi)」だ。このチーズの独特の食感が好き。

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豆の煮込み料理。ドバイのラウンジよりも、アブダビのラウンジのほうが食文化を感じられる気がする。文化というのは地域性があり、どのように影響を受け合っているのかを感じるのが楽しい。

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またベオグラード行きの飛行機に乗ったら、きっと機内食を食べることになるので控えめに味見する。豆の煮込みなかなか美味しい。世界各国、煮込み料理って好き。

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軽食を済ませた後はラウンジ内のシャワーを浴びてすっきり気分。

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次のフライトは8:35発ベオグラード行きのエアセビリアJU801便。エティハド航空の便名EY5995便がついているけど、運行するのはエアセビリア。なかなか、セビリアのフラッグシップキャリアの「エアセビリア」に乗る機会はない。ゲートナンバーは55。

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ターミナル3にあるゲートナンバー55に向かって歩き始める。

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だいぶ明るくなってきた。管制塔がおもしろい形。ターミナル3は、到着客と出発客が分離されている。そのため、ターミナル3に入る前に手荷物検査がある。

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手荷物検査場を抜けるとターミナル3に到着。特徴的なターミナル1と比べると、免税店や飲食店が並ぶ普通のターミナル。

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ラマダン月特有の贈り物があるのかな。デーツなどが並んでいる。

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ゲートナンバー55を目指して歩く。どうやら、エアセルビアJU801便も沖止めの様子。

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隣の搭乗口であるゲートナンバー56は不思議な感じ。

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だって、ゲートが見当たらない。どうやって外に出るんだろう?

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よかった。ゲートナンバー55は普通に出口もある。待合室でボーディングを待つ。

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エアセルビアJU801便(エティハド航空EY5995便)は定刻通り8 :35の出発。

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ボーディングが始まり、バスに乗り込む。エアセルビアはどんな飛行機なんだろう?初めて乗る「まだ知らない」航空会社の飛行機を目指して、バスは出発する。

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