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2014年3月18日 (火)

弾丸フランス・アルザス一人旅4日目(3)プジョー208との生活:パリでプジョー本社に行く。

プジョー208との生活
La vie avec Peugeot 208

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凱旋門が目的地であればアルジャンティヌ駅“Argentine”は行き過ぎ。アルジャンティヌ駅でメトロを降りた理由は、アルメ通り“Avenue de la Grande-Armée”にあるプジョー本社が目的地だから。

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実は2000年5月にプジョー206に乗り始めて、その当時はたしかシャンゼリゼ通りのプジョー・アヴェニュー“Peugeot Avenue”はなかったので、2000年10月にプジョー本社を訪れている。

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2000年10月から14年ぶりにプジョー本社に入る。

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プジョー・アヴェニューよりも置いてあるクルマが多いし、凱旋門のほんのちょっと先なのにあまり知られていないために、ゆっくりとクルマを見ることができる。

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展示だけではなく、プジョーブティックでは様々なプジョーグッズを買うことができる。

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もちろん、ここに来た目的はフランス仕様のプジョー208を見てみたいから。まずはPeugeot208 XY。

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RCZも置かれている。

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プジョー208GTiも置かれている。奥はブロッサムグレーの208 Féline5ドア。

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左ドアのプジョー208の運転席に座ってみる。

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まず、オプションだと思うけど、どのクルマにもピラーにおそらく盗難防止アラーム装置がつけられている。

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左ハンドル車のグローブボックスはどのくらい容量が大きいのかと思って、グローブボックスをあけてみる。

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オプションだと思うけど、展示してある3台ともCDプレーヤー“Lecteur CD”がグローブボックス内に設置されている。保守的なフランスでCDも聞けないというのは、やっぱり受け入れられなかったのか、展示車にはすべてCDプレーヤーが装備されている。日本市場でもCDが聞けないのは困るという需要があるのなら、導入してしまえばいいのに。もっとも、グローブボックスの大きさが違うから入らないか・・・。

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タッチスクリーンのデザインは、当然ながら本国バージョンも変わらない。

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ナビの画面はこんな感じ。画面からもわかる通り単純にナビの機能しかない感じ。

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ビューを変えられるみたい。おそらくフランスのナビゲーションをベースに開発しても、日本のナビの精密さや機能の多さにはついていけないから、パナソニック製のナビを無理矢理プジョーのシステムに適合させるしかなかったのだろう。

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展示車なので、オプションが装備されていると思うけど、USB端子は2つあり、AUX端子も生きている。

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そして、プジョー2008も展示されているけど、1台のみの展示。展示されているのは“Féline Titane ”というモデルで1,6Vti 120ch BVM5エンジンを搭載。フランス本国には1,6Lのガソリンエンジンを積んだモデルがあるじゃん。

フランス本国には、ネーミングはほぼプジョー208と共通で、1,2L VTi 82ch BVM5エンジン搭載のAccess, Active, Allure。そして1,4L HDi 68ch BVM5ディーゼルエンジンを積んだBusiness。そして、1,6L VTi 120ch BVM5エンジンを積んだFéline Titane。1,6L e-HDi 92ch BVM5ディーゼルエンジンを積んだBusiness Pack,Féline Cuivreというバリエーションがある。うーん、プジョージャポン、本気でPeugeot2008を売りたいなら、どうして1,6Lガソリンエンジンや、ディーゼルエンジンを導入しなかったんだろう・・・。

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すでに日本に輸入されたプジョー2008を先に案内してしまっているけど、デザインは上品さを感じさせて、すっきりしていていい。

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荷物スペースもあるので、使い勝手としてはおもしろいと思うし、プジョー206SWなどはけっこう売れていたので乗り換え需要にも対応できる。プジョーUKのWEBを確認するけど、1,2L VTi 82ch BVM5エンジン搭載のAccess, Active, Allure,と1,6Vti 120ch BVM5エンジンのFéline Calima, Féline Mistralが確認できるので、1,6Lガソリンエンジンの「右ハンドル車」は生産されている。プジョージャポン、もっと本気になって、様々なエンジンバリエーションを輸入してプジョー2008を売ればいいのに。プジョー2008、町を走っていたら、「なんのクルマだろう?」と振り返るデザインの良さはあると思うし、素直に乗ってみたいと思うだけの魅力があるクルマ。

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室内のインテリアは、猫足のパーキングブレーキなどは先日案内した通り。

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これ、売り物だったら絶対にほしいけどなぁ。私に子どもがいたら、絶対にほしい。だけど、私の場合は、まずは一緒にパリを歩んでくれる、そして人生を歩んでくれる結婚相手を見つけないと。だけど、一直線に進むのではなく、プランもはっきりと立てず、寄り道をしたり、生活を感じる場所に立ち寄ってみたり、気ままにパリをぶらぶらするような私と一緒に歩いてくれる女性はなかなかいないかなぁ。

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部品系のアクセサリー類も展示されている。ワイパーブレードを買ってくればよかったなぁ。

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最後にカウンターでプジョー208のカタログをもらう。オプションカタログは探してくれたあげくになかったみたいで、料金表のコピーをもらう。

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アルメ通りは、シャンゼリゼ通りから凱旋門を挟んですぐの通りなのに、おしゃれな雰囲気はなくてクルマ屋さんとバイク屋さんが多い通り。

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再び、メトロに乗り、シャルルドゴールエトワール駅でメトロ6号線に乗り換える。メトロ2号線と6号線はパリの城壁跡につくられた路線で、地上の高架線を走ることが多く、パリの風景が見られるから好き。6号線では、あらかじめ、進行方向左側のドアのそばの座席に座る。

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なぜ、進行方向左側の座席に座ると言えば、メトロ6号線はパッシー駅“Passy”を過ぎると、エッフェル塔が見えるんです。今日のパリ散歩、近くまでは行かないけど、サクレ・クール聖堂、凱旋門、エッフェル塔とちゃんとパリの基本は押さえているでしょ?

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コメント

ラコスケさんおはようございます。
地下鉄の1日券の件では御丁寧な返信ありがとうございました、
次は1日券でパリ滞在中は対応したいと思います。
やっぱり、パリの基本おさえてますね。

プジョー本社に私は行った事がありません、プジョーブティック止まりです。
私も、日本でもプジョーの車種を増やして販売したらイイのにな~と思いますが
我が家前で洗車してると、206SWや1007を見て
これ、ドコの何ていう名前の車ですか?って聞かれますから
プジョーの認知度をあげないといけないな、と痛感します。
ラコスケさんは、聞かれませんか?
モール等の駐車場でプジョーに乗ってる知らない方と話した事はないですか?
ブルーライオン内では、他人と話しませんけどね。

地下鉄に乗ったら私も窓際に立ちます。
降車時に自分でパリの手動式扉を開けたいからです。
6号線イイですよね地下から地上に上がって景色が見れますから
地下から地上に上がっていく時モノレールに乗ってる感覚になりましたよ。

ラコスケさんの人生の伴侶となるであろうって方も
ラコスケさんをサガシ、ラコスケさんにサガシテ欲しいと
ゆっくりと思っているのでは無いでしょうか?

 こんにちは。
 我が家も208の前は206に乗っておりました。
 そしてオーディオはオプションのCDプレーヤーを搭載していて、常にCDが流れていました。
 音楽好きでデジタル音痴の妻は、208でCDが聞けないのが唯一の不満のようです。
 今は聞きたいCDを、ICレコーダーに取り込んで208で使っているようです。
 ま、これも時代の流れでしょうか。
 

ちよんさん
素直にプジョージャポンの宣伝がうまくいっていないのだと思います。宣伝費用がない→大々的に売り出せない→プジョーの魅力的なクルマを知らない→売れないというスパイラルですね。中国資本が入って、開発力や販売促進費用が強化されれば変わってくるのでしょうかね。

208XY(YG)さん
保守的なフランス人が、Bluetoothを使いこなせているとは思えなかったので、本国でCDプレーヤーがすべての展示車に取り付けられるのは、なんだか納得しました。プジョージャポン、置き場所の問題が解決できれば、オプション設定したほうがいいと思いますけどね。

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