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2014年3月 8日 (土)

弾丸フランス・アルザス一人旅3日目(4)ストラスブールでお昼ごはん、食後酒はミラベルで。

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列車はストラスブール駅に到着。

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ストラスブール駅を覆うドームの中は旧駅舎が保存されている。

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外観ではドーム型の近代的な駅だけど、ドームの中に入ると昔ながらの駅舎。

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駅前広場“Place de la Gare”から荷物が置いてあるオテル・ヴァンドーム“Hôtel Vendôme”を通り抜けて旧市街に向かう。

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イル川“Ill”に架かるキュス橋“Pont Kuss”を渡ったところにある教会“Église protestante Saint-Pierre-le-Jeune de Strasbourg”に昨日は入れなかったので行ってみることにする。

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だって、昨日は2人の物乞いをしている人たちが入口をふさぐように立っていて、まるで入ることを防いでいるみたいだったんだもん。

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プロテスタントの教会だけど、今ひとつ教会の違いはわからなかったりする。

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サントン人形も飾られている。

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ストラスブールにはメトロはなく、トラムが町の中を走っている。といっても、中心部のノートルダム大聖堂まで駅から歩いても15分くらいなので、町を歩いた方が楽しい町。

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キプロスでも見かけたNISSAN 100NXをストラスブールで発見。すでに日本ではほとんど見かけない日産NXクーペがヨーロッパでは大事に乗られている。20年前のクルマとしてはデザインが斬新なので今でも古くささを大きく感じさせない。

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弾丸旅行は早くもお昼ごはんを食べたらストラスブールを発たなければならないので、ヴォーバン・ダム“Barrage Vauban”を見て、その風景を記憶に焼き付ける。

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再びプティット・フランス“Petite France”を歩く。

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イル川沿いに建つアルザス特有の木組みの家をじっくりと眺める。

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あっ、汚れていて生活感のあるプジョー208。

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今回のアルザス一人旅での最後の食事は、旧税関の建物を利用したブラッスリー“Brasserie A l'Ancienne Douane”。10年前に、ナンシー大学に留学歴を持つ大学の指導教授に連れて行ってもらい、初めてシュークルートを食べたレストラン。このレストランで、他の客が注文していた「タルト・フランベ」を見て、初めてタルト・フランベの存在を知ったレストラン。

Brasserie A l'Ancienne Douane
http://www.anciennedouane.fr

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10年前は大学の先生に案内されたままに入っていたけど、広くてなかなかいいレストラン。

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今回の旅行はアルザスではずっとビール。おつまみはプレッツェル。メニューを見ていると、21ユーロの定食メニューに「ビベレスカ」“Bibeleskäs”がこのレストランでもあるので、昨日夜に食べた「ビベレスカ」は、やっぱりアルザスの名物料理なんだなぁ。

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前菜はプレスコフ“Presskopf « Grand-Mère » Sauce Ravigote (Pressé de Tête de Porc)”。直訳するとブタの頭をプレスしたものなので、どんなものが出てくるかと思ったら、冷製の前菜で、ゼリー寄せになっており、ぷりぷりした食感の中に肉が入っており、おいしい。

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そして、メインはもちろん、タルトフランベ“Flambée traditionnelle”。

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ベーコンと玉ねぎの風味だけのシンプルなのが一番美味しい。この味を求めてここに来た。

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大きくても薄くてパリパリの生地なので、あっという間に食べ切れてしまう。やっぱり、タルトフランベ、おいしい。このタルト・フランベを食べに今回の旅行を企画したようなもの。そして、アルザスに来てまで食べる価値のあるもの。

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デザートはアイスクリームを頼んだつもりがパフェのような巨大なもの。“Coupe Alsacienne de Sophie (Glace pain d'epices et vanille, Pain d'épices, Chantilly)”の名前の通り、パンデピス味のアイスが美味しい。

デザートを食べ終わると店員さんに「サケ?」と話しかけられる。日本酒のことを言いたいのか、「サケ」の意味を聞いてみると、食後酒はどう?ということが言いたかったらしい。

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どんなのがあるの?と聞いてみると、「ミラベル」という単語が聞き取れる。

ミラベル!?

そういえば、10年前にナンシーで大学の先生にロレーヌ地方の名物の「ミラベル」をごちそうになった。エールフランスで私がよく頼む「ポワール」とは違って、ミラベルは甘くなく、飲むと胃がかーっと熱くなる。大学の先生から、これを飲むと胃が刺激されて再び食事が進むと言われていると10年前に教わった気がする。たぶんロレーヌが名産なんだろうけど、「ミラベル」が懐かしくなって、ミラベルを注文。そして、大学の先生に教わった通り、満腹だった胃がかーっと熱くなり再び食欲が復活。

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ミラベルを飲んで再び食欲を取り戻し、ノートルダム大聖堂へ向かう。

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路地に入るとクリスマスの装飾で美しく飾られている。

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伝統的な建物の通りではないけど、雰囲気が良い通り。お店のショーウインドウをのぞきながら歩く。

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通り沿いにあるネゲル“Naegel”というパティスリーでふと足が止まる。

Pâtisserie Naegel
http://www.maison-naegel.com/patissier-traiteur-strasbourg

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このお店のケーキ、美味しそうじゃん。

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お昼ごはんを食べたばかりだというのに、ミラベルを飲んで食欲が回復し、ケーキのショーケースをじっと眺める。だけど、ケーキを食べると食事が食べられなくなるから間食はしない。

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なんとか我慢して、ノートルダム大聖堂の前の通りを歩いていると、またしてもクリスチャン“Christian”というパティスリーが。

Pâtisserie Christian
http://www.christian.fr

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やっぱりアルザスのパティスリー、質が高い気がする。これからTGVに乗ってパリに向かうし、夕食はパリで簡単に済ませればいいかなぁ?せっかく、こんなにパティスリーが多いアルザスに来たのに、1つも食べないのもどうだろう。

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とうとう誘惑に負けて、パリに向かうTGVで食べようと思ってケーキを1つだけ購入。ストラスブール駅に向けて歩き始める。

ANAショッピング ANAのマイルがたまるastyle

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