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2014年3月 5日 (水)

弾丸フランス・アルザス一人旅3日目(3)コルマールの屋内マルシェ

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プティット・ヴェニス“Petite Venise”の運河沿いの道(Quai de la poisonnerie)を歩く。

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このあたりは、壁の色も異なる木組みのかわいい家が並んでいる。

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やっぱり、今回のコルマールで一番気になるのはこのオブジェ。

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川沿いの欄干にこんなにたくさんくくりつけられている。

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橋の向こうに見えるこの建物の感じは、間違いなく私の大好きなマルシェ!

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コルマールのマルシェ・ド・ノエル“Marché de Noël”には間に合わなかったけど、屋内マルシェ“Marché Couvert de Colmar”は開いている。やっぱり、生活に密着した市場が大好き。

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地方や時期によって、どのような野菜が売られているのかを観察したり、見たことのないものが売られていないかチェックしてみたり、果物が美味しそうだったら買ってみたり。

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フランスは、チーズ売り場も地方によって、置いてあるチーズが違う。知らない名前のチーズに出会うこともある。それに、チーズ売り場の前を通ると成熟したチーズ独特の香りが好き。

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私がおみやげに狙うのは、お菓子屋さんで普通に売っているお菓子や、市場で普通に売られているお菓子。パンデピスが並べられている。

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そして、アルザスらしいプレッツェル。その地方独特の雰囲気を発見できるマルシェってやっぱり楽しい!

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お店もない静かな通りだけど、両側には木組みの家が建ち並んでいる。風景に惹かれて路地を進む。中世からの町並みに人が住み続けているんだろうなぁ。

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建物を見上げると、建物の上部はバルコニーになっている。

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風景に惹かれるままに歩いていたら、旧税関“Koïfhus”まで戻ってきた。

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運河沿いにはマルシェ・ド・ノエルの屋台が並んでいる。静かな町を歩くのも好きだけど、12月に来れば、賑やかで楽しいだろうなぁ。

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中心部に戻ってきたので、お店がたくさんあって歩いていて楽しい。

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奥に見える時計がある赤い屋根の建物はSt-Matthieu教会。

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やっぱり、アルザスのパティスリーって、質が高い気がする。だけど、ケーキを食べるとお昼ごはんが食べられなくなる。

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再び、風景に惹かれるままに歩く。

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サン・マルタン教会“Collégiale Saint-Martin de Colmar”が見えてきたので、ほぼコルマールの旧市街を一周。

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教会の屋根には幸せを呼ぶ鳥である「こうのとり」が巣を作れるように台になっている。

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サン・マルタン教会の壁の色って何とも言えない色。

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フランスって、リネンなども地域性があっておもしろい。プロバンスプリントもいいし、バスクリネンもいい。

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ストラスブールで見つけたビスケット屋さん、コルマールにもあった。ここのビスケット、10年前に持ち帰ったら美味しくて、今回も昨日すでにストラスブールで購入。

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だいたい、町の雰囲気を感じることができたのでコルマール駅に向かって歩き始める。シャン・ド・マルス(Champs de Mars)公園には、黒色の袋。犬のふんを回収するもの。以前にブリュッセルだったかなぁ?数メートルおきに犬のふんが歩道に放置されていてびっくりしたことがある。

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夏になればメリーゴーランドもオープンするのかなぁ?

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ふとHaut-Rhin県の県庁前を見ると旗を持った人たち。いかにもフランスらしい風景。

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Haut-Rhin県庁の窓口のある建物は、日本でもありそうなコンクリート建築。

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コルマール駅前の駐車場で、気になるクルマ発見!プジョー2008の実車を初めてフランスで見る。プジョー208同様に、上品さがあっていいじゃない。ルノー・キャプチャーの個性的なフェイスよりも、落ち着いた上品な雰囲気の2008のほうがフェイスは好きだなぁ。

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フランスで見かけるプジョー208も白も多いけど、白もいいなぁ。フランスで見かけるPeugeot2008、リアもなかなか格好いいじゃない。

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コルマール駅に到着。アルザスで最後に食べるお昼ごはんはストラスブールで食べることにする。

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再び、列車に乗ってストラスブールへ。

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ストラスブールと同様に10年ぶりに訪れたコルマール。ストラスブールとは違って小さな町なんだけど、ストラスブール以上にかわいらしい家が密集しており、半日歩いただけでも楽しかったなぁ。列車はぶどう畑を駆け抜ける。

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コメント

本当に歩いて回るにふさわしいかわいい町ですね。駅からの距離的にも不便ではなさそうですし。
今年は暖冬で寒い時期の旅でも歩きまわれて本当に良かったですね。

おはようございます。

良いですね~路地裏、マルシェ。私、旅行行くと、路地裏のお店を見たり
マルシェは立ち寄る様にしています。
その土地の生活が、垣間見れる気がしますから。

色々な国に旅行が行きたくなりました。
まだまだ知ってる事の方が少ないですし、
もっと見聞を広めるべきだとブログを拝見させて頂き痛感します。

2008良いですね。
昨年私はパリで、1台も2008を見ませんでした、
208や他の車種は見かけました。
路上駐車を器用に出し入れする光景に見入りました。

2008の納車が今月の予定なんですが、ますます待ち遠しいです。


haluさん
東京よりも寒くない感じでした。他の人のブログで取り上げられていることが多いと思いますが、マルシェ・ド・ノエルの時期は賑やかでしょうねぇ。風景を楽しめる落ち着いた時期もいいですけど。

ちよんさん
フランスはプジョーでいえば207が主流。206もまだまだ走っていますし、205もたまに見かけます。2008はそこそこ売れているようですが、パリでも見かけませんねぇ。でも、それだけ、見かけたときの注目度は大きいので、3月中に納車なんて、走っていたらきっとだれもが振り向きます。

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