2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

スポンサードリンク

PR

にほんブログ村

Voyages

« プジョー208との生活:プジョー208アリュール1年点検(プジョー2008を試乗する)。 | トップページ | 弾丸フランス・アルザス一人旅3日目(3)コルマールの屋内マルシェ »

2014年3月 2日 (日)

弾丸フランス・アルザス一人旅3日目(2)コルマールのプティット・ヴェニス(Petite Venise)へ

Stb0901
観光案内所で地図を手に入れて、地図を見ながらのコルマールの町歩き開始。「頭の家」“Maison des Têtes”は目の前を通ったのに写真を撮り忘れる・・・。ストラスブールよりも町全体が木組みの建物。

Stb0902
たぶんすでに観光案内所を探す時に一度通っている道だけど、町を飾るクリスマスの装飾がいい。

Stb0903
木組みの家の壁の色も様々なので、それがよけいに町をかわいらしく見せている。マルシェ・ド・ノエル“Marché de Noël”の時期だったら、人も賑やかでもっと楽しそう。

Stb0904
お肉屋さん兼お総菜屋さんのクリスマスの装飾。

Stb0905
やっぱり、同じ道を歩いている。ドミニカン教会“Eglise des Dominicains”の周りにあるマルシェ・ド・ノエル“Marché de Noël”のお店が見えてきた。

Stb0906
ドミニカン教会はウンターリンデン美術館の別館になっているらしく、扉が閉められており中には入れない。

Stb0907
12月にコルマールを訪れれば、このお店でクリスマスグッズが売られているんだろうなぁ。

Stb0908
地図を見ながら、さらに旧市街を歩く。

Stb0909
看板はドイツ風で、プレッツェル“Bretzel”の看板。

Stb0910
ブタと女の子がかわいい総菜屋さんの看板。

Stb0911
サン・マルタン教会“Collégiale Saint-Martin de Colmar”に到着。

Stb0912
この屋根の模様がどこかで見たことがある。ブルゴーニュ地方のボーヌやディジョンの屋根がこのような模様だった。

Stb0913
教会を見つけたら、中に入り、席に座り、静寂を味わう。

Stb0914
クリスマスの時期なので、教会の中にも装飾がある。

Stb0915
教会を出て再び、町歩き。

Stb0916
“Ancien Corps de garde”の建物。警察官の詰め所で、日本のお城でいう番所にあたるもの。

Stb0917
建物をくぐるとかわいらしいサロン・ド・テ“Au Croissant Doré”がある。

Stb0918
どうしてもかわいらしいお店を見つけると、ショーウインドウからのぞいてしまう。クロワッサンの他にも様々なタルトが並べられており、美味しそう。

Stb0919
緑色の壁の家を見てみると3階は木製のバルコニーがある。奥に見える尖塔がある家がプフィスタの家“Maison Pfister”。

Stb0920
おみやげ屋さんのショーウインドウも楽しい。

Stb0921
突き出た窓や、木製のバルコニーなどがおもしろいプフィスタの家“Maison Pfister”。コルマールは、「ハウルの動く城」でソフィーの生活していた町のモデルになっているとも言われている。たしかに、かわいらしい家が建ち並び、絵になる町。

Stb0922
木組みの家が立ち並んでおり、コルマールはストラスブールよりも小さな町だけど、アルザス風の家屋をみるのはコルマールのほうが楽しいかも。町を歩いていると、本当にどこかにソフィの帽子屋さんがあるんじゃないかなぁ?と思えてくる。

Stb0923
おもしろいなぁ。上の階に上がるにつれて、面積が大きくなっている。

Stb0924
旧税関(“Koïfhus”Ancienne douane)の屋根の模様がおもしろい。

Stb0925
旧税関からしばらく歩くといよいよプティット・ベニス。

Stb0926
イタリアのベニスのように運河のある風景の両脇に建物が建ち並んでいる。

Stb0927
建物のすぐ脇を運河が流れており、たしかにベニスのような風景。だけど、本当に「プティット」ベニスなので、運河と建物が調和した風景はこの一角のみ。

Stb0928
橋の欄干には、やっぱり、謎のオブジェがくくりつけられている。クリスマスの飾りの一種なんだろうなぁ。

Stb0929
アルザス風の建物と水のある運河の風景をしばらく立ち止まってぼーっと眺める。

Stb0930
運河沿いのレストランもよくみるとクリスマスの飾りがしてあってかわいらしい。

Stb0931
静けさの中に、白鳥が優雅に運河を進んでいる。コルマールも10年前に訪れているんだけど、アルザス風の建物が建ち並んでいてかわいらしい町だったなぁという印象が残っているだけで、細かくは覚えていない。だけど、コルマールの風景は「ハウルの動く城」でソフィーが暮らす町のように、10年前に感じた「かわいらしい町でよかったなぁ」という記憶は正しかったことを実感する。

ANAショッピング ANAのマイルがたまるastyle

« プジョー208との生活:プジョー208アリュール1年点検(プジョー2008を試乗する)。 | トップページ | 弾丸フランス・アルザス一人旅3日目(3)コルマールの屋内マルシェ »

フランス」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

あなた様の撮った写真が無断転載されているようでしたので、ご連絡申し上げます

https://twitter.com/uta6nico/status/705266735583080450

ご連絡ありがとうございます。

リンク先を拝見する限りでは、表現したいことを著作権のある写真をあえて引用する理由がよくわかりませんが・・・。犯人があえて他人の著作物を権利を侵害してまで利用する意味がわかりません。アリバイ工作かなにかで実際は行っていないのでしょうかね。

著作物の無断使用は、このような例だけではなく、まとめサイトなどに利用されていることは認知しています。他人の著作物である写真を引用し、自分の体験ではないのに記事をでっち上げて、サイトのアクセスから広告収入を得るという悪質なものです。対処するには、画素数を少なくしたり、すべての写真にロゴ等を入れることですが、すべての写真を加工し、ロゴを入れるというのもけっこうな作業です。この世の中、ほんの一部の悪質な人々のために膨大な作業が必要になります。まずは、機内食の写真のみ、あまりにも盗用されるので最近はロゴを入れています。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/571047/59227531

この記事へのトラックバック一覧です: 弾丸フランス・アルザス一人旅3日目(2)コルマールのプティット・ヴェニス(Petite Venise)へ:

« プジョー208との生活:プジョー208アリュール1年点検(プジョー2008を試乗する)。 | トップページ | 弾丸フランス・アルザス一人旅3日目(3)コルマールの屋内マルシェ »

Link

最近の記事

無料ブログはココログ