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2014年2月24日 (月)

弾丸フランス・アルザス一人旅3日目(1)コルマール(Colmar)へ

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2014年1月7日火曜日。オテル・ヴァンドーム“Hôtel Vendôme”の朝食。食べ過ぎを克服するためにハムはとらずに、いつものようにバゲットに無塩バターとジャムをたっぷり塗って食べる。カフェオレのコーヒーの香りと、口の中に広がるバターの香りだけで幸せ。

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荷物をまとめてホテル・ヴァンドームをチェックアウトしてしまう。荷物はホテルに預かってもらい、ストラスブール駅に向かう。10年前はレンタカーを借りて、左ハンドルマニュアルのプジョー307を運転していったんだけど、今回は列車でコルマールに向かう。

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マカロンを買いにナンシーに行くのもおもしろいかも。ストラスブールは国境の町らしく、スイス領の“Bâle”行きやドイツ領の“Offenburg”行きがある。8:25のコルマール“Colmar”行きに乗っていけばいいか。まてよ?コルマールには方向的には8:21発の“Bâle”行きでも行くはず。

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ということで“Bâle”行きの列車に乗るために6番ホームに上がる。

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やっぱり、スイス領のバーゼル“Bâle”行きの列車はコルマールにも停まる。列車はコルマールからミュールーズを経てバーゼルに向かう。

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バーゼル行きの列車が少し遅れて入線。

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帰りの列車の時間を把握するために駅で時刻表をもらう。

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今日もどんよりとした曇り空。風景はフランスらしい田園風景。

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30分ほどでコルマール駅に到着。

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コルマール駅前はオブジェが飾られているけど、雪が降っているわけではない。

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鉄道駅は旧市街からは離れているようで、“Centre Ville”の標識に従って町の中心に向かうことにする。フランスの町歩きの場合は地図がない場合は“Centre Ville”とか“Office de Tourisme”の標識に従えばなんとかなる。とりあえず、観光案内所を目指し、町の地図を手に入れよう。

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私が町歩きで失敗する原因は、道をまっすぐ進めばいいのに、近道をしようと試みること。うまくいく場合もあれば、失敗する場合もある。

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シャン・ド・マルス(Champs de Mars)公園の横には県庁の建物。

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近道になるかどうかはわからないけど、シャン・ド・マルス公園を突っ切ってみることにする。だって、公園の中を歩いた方が楽しそうだったから。

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公園の真ん中の噴水にはブリュアット海軍大将の像“Statue de l'amiral Bruat”が建っている。どんな功績を挙げた将軍かは知らないけど・・・。

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公園には大きなクリスマスツリーがまだ飾られている。

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近道作戦は成功したみたいで、だんだんと風情のある旧市街の雰囲気が見えてきた。

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ストラスブールの「プティットフランス」で見たような木組みの家が多くなってきた。

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どうしてもアルザスではパティスリーで足を止めてしまう。だって、どのパティスリーも魅力的なんだもん。フランス地方の各地を旅しているけど、アルザス地方は全体的なクオリティが高い気がする。

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アルザス名物のクグロフとガレット・デ・ロワが置かれている。やっぱり、ケーキもきれいに陳列されていて美味しそう。だけど、ケーキを食べると食事がお腹いっぱいで食べられなくなるので、ショーウインドウを見るだけで我慢。

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さらに歩くと小さな小屋が並んでいる広場が見えてきた。小さな小屋は今は閉まっているけどマルシェ・ド・ノエル“Marché de Noël”のお店。

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あぁ、12月のクリスマス“Noël”前の時期に訪れていればなぁ。マルシェ・ド・ノエル“Marché de Noël”の時期のコルマールは、もっともっと賑やかで楽しいだろうなぁ。

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魅力的な旧市街が目の前に見えるけど、まずは地図をもらうために観光案内所を目指すことにする。コルマールは旧市街に小さな川が流れており、水のある風景を持つ町。

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欄干に取り付けられている、これはなんだろう?よく見ると川の反対側の欄干にも取り付けられている。宗教的な意味があるものなのかしら。こういう意味不明なものを見つけるのって大好き。町を歩いていて、これはなんだろう?と考えるのが楽しい。

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小さな広場は冬らしい装飾。

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ようやく観光案内所の建物を発見。

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観光案内所でコルマールの地図をもらう。

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そして、いよいよ、コルマールの町歩きがスタート。

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だけど、冬期の火曜日は、残念ながらウンターリンデン美術館はお休み。10年前にも見ているので、今回は実は最初から訪れるつもりはなかったんだけど。どんな作品が展示されているのか興味があったら、ウンターリンデン美術館で検索をかけて他の人のブログを見てください。

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木組みの家だけど、ストラスブールとはまた雰囲気が違って、実際に人が住んでいる生活感を感じることができるから、コルマールの町歩きは楽しい。

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コメント

はじめまして。
ココログ広場から来ました。
昨年12月に娘と二人で、初めてヨーロッパツアー旅行をしました。
娘は夏に1か月ほどヨーロッパの個人旅行をしていますので、
フランスでの自由行動では、パリの教会へ2か所ほど連れて行ってもらいました。
おひとりで、気ままに歩けるって、素晴らしいですね!
アルザスの景色を見に、またお邪魔しますね。

始めまして。
昨夜プジョー2008を検索していまして、208がヒットしてお邪魔しました。
私、昨年11月~12月にスペインのバルセロナからパリに行きました。
いつもフランスに行くとパリばかりに滞在しますから、
アルザスもイイ感じなんだと知りました。

やはり、フランスのショーウィンドウは見入ってしまいますね。
まだまだ知らない街が多くて、私は嫁と定期的に海外旅行を計画しています。
なぜか?冬にパリに行きたくなります。

海外で都市間を電車移動をした事が無いのですが、楽しそうですね。

ナニワさん
はじめまして。フランスの地方を歩く魅力にとりつかれ、毎年ちょっとずつフランス地方をパッチワークのように旅しています。フランスは、どこの地方も特徴があり、新鮮な発見があり飽きません。ヨーロッパ旅行は一度、コツをつかんでしまえば、どこに行っても旅のテクニックは大きくはかわりませんので、個人旅行の最初の一歩を踏み出してみてください。

ちよんさん
はじめまして。アルザス編の1つ前の旅行記が、ちょうどバルセロナ空港から陸路でフランス・ランドック=ルシヨン地方を巡る旅になっています。私はフランスの醍醐味は地方にあると思っています。ぜひ、パリではなく、地方色豊かなフランス地方の旅をお勧めします。バルセロナから陸路でフランスに入るのも、なかなか楽しいですよ。

初めてのカタルーニャ・南フランス・ランドック一人旅1日目(1)バルセロナをスルーしてジローナへ
http://lacosuke.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/1-12ef.html

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