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2014年2月17日 (月)

弾丸フランス・アルザス一人旅2日目(4)ストラスブールでお昼ごはん。

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ストラスブールのお昼ごはんはガイドブック「地球の歩き方」にも掲載されている、ノートルダム大聖堂(Cathédrale Notre Dame de Strasbourg)の目の前にあり、観光案内所のすぐ隣にある古びた建物のメゾン・カメルツェル“Maison Kammerzell”にしてみる。

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入口は古い建物の奥にある。いつものように「予約なしで一人なんですけど・・・。」と言うと、2階に案内される。

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さすがに大聖堂の前の一等地のレストランだけあって高級な雰囲気。場違いだったかな?

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一番安い29.75ユーロの定食“Menu Hallebardier”を注文。そういえば、10年前に定食を頼んだら、量が多すぎて大変だったことを注文してから思い出す。アラカルトにすればよかったかなぁ?

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白ワインも美味しいけど、アルザスではビールを注文してしまう。

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前菜はオニオンのタルト“Tarte à l’Oignon aux petits Lardons, Salade mêlée”。

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ベーコンと玉ねぎが最高に美味しい。まぁ、ナンシーで食べればキッシュ・ロレーヌという感じ。これだけでお昼ごはんとして女子ならば十分な量。美味しいからって、これを全部食べちゃうからあとで後悔することになる。

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そしてストラスブールに来たからには「シュークルート」“Choucroute Strasbourgeoise(8 variétés de viandes et charcuteries)”でしょう。黒ブダンをはじめとして、8種類の肉が並べられている。これだけ、加工肉を1人で食べることなんてない。

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でも、「シュークルート」の主役は、埋もれている山盛りの塩漬けしたキャベツのこと。やっぱり、シュークルートにはビールが合うし、美味しい。

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デザートはミルフィーユ“Millefeuille à la Vanille de Madagascar”。

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苦しい。さすがにシュークルートは全部は食べきれなかったけど、やっぱり食べ過ぎ。10年前に同じようにオニオンのタルトとシュークルートを食べ過ぎて、その後、胃腸の調子が悪くなったことを満腹になってから思い出す。こうなったら歩いて運動するしかない。せっかく美術館1日券があるのでノートルダム大聖堂美術館“Musée de l'Œuvre Notre-Dame”に行ってみるけど、今日2014年1月6日は月曜日・・・。美術館って月曜日休みのところが多いんだよねぇ。

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それじゃあ、せっかく1日券があるので別の美術館に向かって歩き始める。

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そういえば、10年前にタルトフランベを初めて食べたレストランって、どこだったんだろう?たしか、旧市街から橋を渡ってすぐにあったような気がするけど。

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雰囲気的にはこのあたりかなぁ?位置的にはこの2件のどちらかのお店。右側のレストランかなぁ?けっこう10年前のことも覚えているじゃん。

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このあたりは旧市街から郊外に抜ける商店街になっている。

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クグロフと、今日は1月6日とあってガレット・デ・ロワがどこのお店にも置かれている。

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やっぱり、ストラスブールってパティスリーが多い?

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このおしゃれなパティスリーでも今日は、メインに置かれているのはガレット・デ・ロワ。

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絶対に、パティスリーやブーランジェリーは多い。

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この丸いパンはなんだろう?シュークルートで苦しいほどお腹いっぱいじゃなければ、気になったものや見たことないものは買ってみるんだけど、今は無理!

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現在はブラッスリーになっている税関“L'Ancienne Douane”。10年前はこのブラッスリーで初めて本場のシュークルートを食べたっけなぁ。このレストランで他の客が注文しているタルト・フランベを初めて知って、あれは何だろう?と感じたことを覚えている。

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イル川沿いを歩く。

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美術館1日券があるので、2階と3階にある張り出し窓が特徴的なアルザス博物館“Musée Alsacien”に入ってみることにする。

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3つの民家を利用した博物館で1907年に設置された。

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アルザス地方独特の家具や陶器などが展示されており、地方の生活の雰囲気を感じられるから楽しい。生活を垣間見ることのできる博物館って好き。

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2階に上がり、張り出し窓をみてみると、窓に沿ってベンチになっており、真ん中にテーブルが置かれている。座っても大丈夫みたいなので、腰かけてイル川沿いの風景を眺める。

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真ん中には中庭がある。

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中庭を囲む木組みの家の雰囲気が好きかも。

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伝統衣装も展示されている。

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アルザス博物館、けっこう楽しかった。もう一つ、10年前に記憶に残っているビスケット屋さんがあるんだけど、どこだっけなぁ。たぶん、メイン通り“Grand Rue”沿いだと思うんだけど、10年前の記憶なので定かではない。旧市街の入口から歩いてみようと思い、プティット・フランス“Petite France”の方向に戻ることにする。

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イル川沿いに遊歩道を発見。川沿いの散歩道を歩いてみることにする。

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川沿いの散歩道、なかなか雰囲気がいい。暖かい季節だったら、もっと雰囲気がいいだろうなぁ。再び、プティット・フランスに向けて歩き出す。

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コメント

まるで宝石店みたいなモダンなケーキ屋さんもあるんですね。
建物もメインのプレートもドイツ色が濃いですね。とっても素敵です。いつか絶対に訪れたい街のひとつです。

haluさん
アルザスはおもしろいです。限りなくドイツの雰囲気なんですが、パティスリーなどをのぞいてみると、フランスの町であることを感じます。

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