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2014年2月15日 (土)

弾丸フランス・アルザス一人旅2日目(3)塔の上から見たストラスブール。

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ノートルダム大聖堂(Cathédrale Notre Dame de Strasbourg)の塔の上に登るために階段を登りはじめる。

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ロアン宮“Palais Rohan”を上から眺めるけど、まだまだ登りはじめたばかり。

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やっと大聖堂の高さを超える。

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わりと塔があると登ってみることが多いんだけど、らせん状の階段をひたすら登っている途中で「いつまで続くんだろう?」と途中で後悔する。

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だけど、山登りと同じで登り切ったときの風景があるからこそ、がんばって登れる。そして、達成感にふさわしい美しさがそこにある。

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鐘を鳴らす機械?が展示されている。

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ストラスブールの町から先はすでにドイツ領。最初に考えたトルコ航空夜便利用の「空想」旅行では、ケルンから入って、ケルンの大聖堂を見てドイツ側からストラスブールを訪れるつもりだった。

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さらに高い尖塔を見上げる。

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今日歩いて来た方向を見ると、サン・トマ教会“L’Eglise St-Thomas”が見える。プティット・フランス“Petite France”はよくわからないかな?サン・トマ教会から右に視点を移すとヴォーバン・ダム“Barrage Vauban”とクヴェール橋“Ponts couverts”の塔はかろうじて見える。写真の解像度を落としているのでわからないかな?

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空から見るとストラスブールの町の建物って、どことなくかわいい。

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最近のデジタルカメラの中には機能としてエフェクトをかけられる場合もあるけど、私の愛用するCanon Powershot S95にはその機能がないので、この風景をフリーソフトを使ってミニチュア風に加工してみると、さらにかわいらしさを感じる。

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グーテンベルグ広場“Place Gutenberg”を見下ろす。やっぱり、ストラスブールの町並み、屋根の形も独特でかわいらしい。階段を上るのは大変だったけど、やっぱり登ってよかった。

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この風景も加工してみる。

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方向的には奥に見える山脈はドイツかスイスなんだろうなぁ。ミュールーズまで行けば、スイス領のバーゼルもすぐそば。

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登ったものは降りなければならないので、再び、らせん階段をひたすら下る。

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ようやく地上に出る。

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きれいに飾られているおみやげ屋さんのショーウインドウを楽しむ。

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大聖堂の周辺はレストラン街になっており、クリスマスらしい飾りがかわいらしい。そして、なにげに左下に小さく見えるゴーミョー(Gault Millau)の黄色いプレートをチェック。町歩きの時に、お昼ごはんをどこで食べるかも常に検討中。

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どこのレストランも負けじとクリスマスらしい装飾がしてある。

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レストランやおみやげ屋さんで賑やかな大聖堂周辺、歩いていて楽しい。

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さて、今回のストラスブール旅行で、まだ町の地図を手に入れていないので観光案内所へ。

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1ユーロの日本語観光案内地図を購入。今回のストラスブール町歩きは、この地図に載っているモデルプランを参考に歩いてみることにする。

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先ほどもらった日本語案内地図によると、大聖堂から一番近い観光スポットは、ロアン宮“Palais Rohan”。司祭枢機卿でありルイ14世の息子であるアルマンド・ガストン・ド・ロアン・スービスのために1732~1742年にかけて建築されたもの。

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19世紀初頭、ナポレオン一世の住居となり、アルザスの住民を大変好みました。大広間を除き、ヴェルサイユと同じ間取りでの設計が施さているという。現在では、装飾美術館、美術館、考古学博物館の3つが入っている。

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どの美術館を見学しますか?と言われ、よくわからないので3つ全部と答えると、ロアン宮の3つの美術館だけではなくストラスブール市内の多くの美術館に入れる12ユーロの1日券を渡される。

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まずは考古学博物館。古代の生活の展示ってけっこう好きで、わりとヨーロッパを旅行すると見学することが多い。

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第一次世界大戦の展示などもあり、戦争の度に国境が変わっていたストラスブールで戦争を学ぶ。

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なぜか「ラムネ」の瓶が展示されている。

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そして美術館では写真は撮っていないので、最後に装飾美術館の見学。

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宮殿も好きで、歩きながら、どのように生活がされていたのかを見るのが好き。庶民的な生活、貴族の生活、私は「生活」を見るのが好き。

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立派なベッドがある部屋。

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緑色の配色が美しい。

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様々なコレクションも展示されており、時計のコレクションもおもしろい。

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あまり期待していなかったけど、ロアン宮の3つの美術館、なかなか楽しかった。ロアン宮を出る頃には、青空が見えている。

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青空になると一度歩いた風景でも違って感じる。さて、そろそろお昼ごはんを食べる時間。ストラスブールでのお昼ごはんはなにを食べようかな?やっぱり、アルザスで一番有名な名物料理のあれかしら?

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コメント

お久しぶりです(*^-^)
アルザスすごくかわいい街ですねshine
(2)を見たときから、素敵って思いましたが、
さらにミニチュア風がまたいいですね;:゙;`(゚∀゚)`;:゙
クリスマスxmasの装飾もbell
ラコスケさんは本当に
素敵な所を見つけるのが上手ですね(o^-^o)

一恵さん
フランスは地域色が豊かなので、おもしろいですよ。パリの雰囲気と南仏の雰囲気、ブルターニュも独特の雰囲気ですし、今回のアルザス地方も独特の雰囲気を持っています。どこの町でも素敵な場所はあるもので、日本国内だろうと海外だろうと、訪れた町を町歩きをしながら、その街が持つ「素敵な所」を探すのが好きです。どの町にだって、「素敵な所」があります。「素敵な所」をもっていない町なんてないと思っていて、どこの町でも必ずある「素敵な所」を探して町歩きをしています。

こんばんは。

フランスはやっぱりいいですね!
初めて旅行したのがパリで、それからモンサンミッシェルに憧れ、ロワール地方の古城をいくつか観光したりしているうちに、フランスの田舎に興味を持ちました。
昨年の旅行は、フランスの南西部に行ってきました。
トゥールーズ、アルビ、コンク、コルドシュルシエル、ロカマドール、サンシルラポピーなど巡ることができました。サンシルラポピーは以前テレビで見てとっても素敵なところだと思ったので、是非とも行きたいと思っていたのですが、有名になってしまったのでしょうか、、観光地化されてしまったみたいで、人で道がふさがれ歩くのも大変(T_T)。テレビで見た静かな美しい印象の村を感じることができませんでした。
コンクには宿泊することができたので、夜や早朝など人がまったくいない静かな村を散策することができました。

アルザス地方にもいつか是非行ってみたいと思っています!
特にストラスブールに行きたいです。
ノートルダム大聖堂、私も塔に登りたいです。町並みがとっても可愛いですね♪
ますます行きたくなってしまいました。


りんごさん、こんばんは。

フランス南西部の旅行、いいですねぇ。なかなか仕事の関係でせいぜい6日間程度のコンパクトな旅程を組まざるを得ず、大規模な周遊旅行は組めず、交通の便が悪い地域にはなかなか行けません。やっぱり、フランスはパリよりも地方都市や田舎がいいですね。りんごさんの旅程、うらやましいです。

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