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2014年2月12日 (水)

弾丸フランス・アルザス一人旅2日目(2)ストラスブールの大聖堂で初詣。

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プティット・フランス“Petite France”には、イル川の支流が流れ込んでおり、伝統的な建物の横には川が流れている。

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水量が多く濁っているのが残念だけど、水辺の風景って好き。きっと、季節が良ければ、水面に青空が反射して美しいんだろうなぁ。

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おみやげ屋さんを見るとクリスマスのデコレーションが残っている。

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開店前のレストランもクリスマスのデコレーション。やっぱり、マルシェ・ド・ノエルの時期に来たほうが賑やかなんだろうなぁ。

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川沿いのレストランは川に浮かぶ舟のようなテラスがある。季節の良いときだったら、ここで風に当たりながら食事をしたら楽しいだろうなぁ。

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デコレーションを見ながらの散策は楽しい。

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サン・トマ教会“L’Eglise St-Thomas”は修復中なのか中に入れず。

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ストラスブールの町はブーランジェリーやパティスリーを見かけるとつい足を止めてしまう。

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だって、お店をのぞいてみると、奥にはガレット・デ・ロワが積み重なっているけど、お菓子も美味しそう。

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クグロフも食べてみたいなぁ。ストラスブール滞在中に小さいのを買ってみようかなぁ?でも、お腹いっぱいになってしまいそう。

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ストラスブールにはメトロはなく、トラムが市内を走っている。

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ストラスブールとプジョー208のある風景。フランスで見かけると、Bセグメントのクルマとしては、それなりに洗礼された上品な雰囲気を出している。

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ノートルダム大聖堂(Cathédrale Notre Dame de Strasbourg)を目印に歩いていく。

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クリスマスのデコレーションがされている通りを進む。

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ストラスブール、パティスリーが多い気がする。たしかに、ピエール・エルメもアルザスの出身だし、ストラスブールのパティスリーは質が高いのかなぁ?

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ガレット・デ・ロワが美味しそう。そして、奥のショーケースのケーキも美味しそう。

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旧市街の中心地であるグーテンベルグ広場“Place Gutenberg”に到着。

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グーテンベルクは1434~1444年までをストラスブールで過ごした。1440年頃、このストラスブール滞在時期に活版印刷術を発明したらしい。

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広場にはブラッスリー。ストラスブールは、フランス領なのにビールがよく飲まれている。

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そして、ノートルダム大聖堂(Cathédrale Notre Dame de Strasbourg)に向けて歩く。

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大聖堂に続く道、そして大聖堂前の広場にはおみやげ屋さんが並んでいる。

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アルザスのおみやげと言えば、幸せを運ぶという「コウノトリ」。コウノトリさん、私にも、ぜひ幸運を届けてください。

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アルザス風のリネンを売っているお店もある。フランスはプロバンス、バスクなど地域によって生地のデザインが異なるからおもしろい。

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1439年に建てられた尖塔は142メートル。赤みがかった石でつくられているので独特の存在感。

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教会の中に入ると独特の雰囲気。

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クリスマスの時期だけあって、サントン人形が飾られている。

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イエス誕生の物語が描かれている。

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教会の椅子に座り、静寂を感じる。今年は正月からずっと仕事だったので初詣に行けていない。あれ?ストラスブールのノートルダム大聖堂が2014年の初詣になってしまった。10年後にストラスブールを再び訪れることができたことを感謝する。2014年も健康でフランスを訪れることができたことを感謝する。そして、今年こそ、一人旅ではなく、一緒に共感できる人と旅ができることを祈る。

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教会にはタペストリーがかけられている。

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奥に進むと「天文時計」“Horloge Astronomique”があり、毎日12:30になると仕掛け時計が動き出すらしい。10年前にストラスブールは歩いているはずで「まだ知らない」町ではないはずなのに、歴史的な名所は10年前と変わらないはずなのに、新鮮な気持ちで町の美しさを感じる。10年経つと自分自身の視点が変わってきているんだろうなぁ。私は10年間で成長したのかなぁ。今回のストラスブール旅行、自分自身を見つめ直すようで、来て良かった気がする。

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コメント

前回のランドック地方より私はこっちのほうが好みかな~happy01
なんて/(^o^)\実際に行ったわけじゃないから
ラコスケさんのブログの腕pcによりますけど・・・
ほんと、いつも短い日程で充実していますね。

ユリコさん
ストラスブールは建物が特徴的なので歩いていて楽しい町ですし、食文化も特徴的でおもしろいですよ。でも、私にとっては、フランスは地方によって雰囲気が違うので、どこへ行っても特徴があって楽しいですよ。

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