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2014年1月22日 (水)

初めての南フランス・ランドック-ルシヨン一人旅5日目(4)モンペリエでお昼ごはん。

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セット“Sète”からモンペリエ駅に戻ってくる。だけど、セットは晴れていたのにモンペリエは曇り空・・・。

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モンペリエ駅からコメディ広場に向けて歩き始める。目指すは、県庁の裏にある広場“Place du Marché aux Fleurs”。

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コメディ広場から日本語で書くとちょっと恥ずかしい、エロー (Hérault)県の県庁を目指す。昨日夜、ホテルのWifiでモンペリエの情報をチェックしていたら見つけた、フランス開発機構のモンペリエのモデルプランに掲載されていたレストラン「タマリロ」を目指す。だって、記事を読んでいたら、美味しそうで、「いちごのエモーション」を感じてみたくなってしまったんだもん。

フランス観光開発機構
http://jp.rendezvousenfrance.com/information/24827

レストラン「ル・タマリロ」 Le Tamarillos
パリのフーケッツやフォーション、ギー・サヴォワなどで修業を積み、フランスデザートコンクールで2度もチャンピオンに輝いた経験のあるシェフ、フィリップ・シャポンがモンペリエにオープンしたレストラン「ル・タマリロ」。

ル・ タマリロの料理は、肉料理も魚料理も、フルーツや花を上手に取り入れた非常に洗練されたもの。「柔らかで&カリッとした」食感や「甘い&苦い」味わいなど コントラストに富んだメニューがシェフの得意とする所です。美味しい食事の最後には、是非、看板メニューのデザート「いちごのエモーション」をオーダーし てみて下さい。

2, place du Marché aux Fleurs 34000 Montpellier
http://www.tamarillos.biz

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“Place du Marché aux Fleurs”に到着。レストラン「ル・タマリロ」は一番左のお店。

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遅めのランチの時間だけど、レストラン「ル・タマリロ」“Le Tamarillos”はまだ開いていたので席に着く。広場に到着したくらいから、いつの間にか太陽が出ていて、外の方が心地よいのでテラス席に座る。

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メインとデザートのみ注文し、メインは本日のランチメニューから今回の旅行は最後までハーブを存分に使った魚料理“Loup aux fines herbes, jus vanille”。

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ハーブや花の色使いが美しいし、なによりもおいしい。今回の旅行、魚料理ばかり食べているけど、ずっと美味しい。

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そして、デザートはもちろん、看板メニューをアラカルトで注文。

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フランスデザートコンクールで2度もチャンピオンに輝いたフィリップ・シャポンの「いちごのエモーション」“Emotion fraise, infusion thym de la garrigue”!

Création par Philippe Chapon Sacré champion de France 1985 & 1995

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今回の旅行で最後の食事はモンペリエに戻ってきてよかった。エスプレッソを飲みながら幸せな余韻を楽しむ。

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私がランチ最後の客だったようで、テラスに出てきたシェフと握手をして、レストランを去る。そして、エロー(Hérault)県 の県庁を見上げると、すっかり青空!

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昨日と同じコースになってしまうけど、曇り空と快晴のモンペリエでは印象が違うので、もういちど凱旋門まで歩いてみることにする。

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モンペリエの凱旋門、太陽の光を浴びると昨日よりも色がかわいらしい。

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凱旋門をくぐり、ペイルー広場“Place royale du Peyrou”の中央に立つルイ14世の像も存在感がある感じ。

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子どもたちが遊んでいるここは何だろう?

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日時計のような仕組みみたい。決まった時間に来れば、影が線に達する仕組みなのかなぁ ?

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池の真ん中に建つ“Château d'eau”も太陽の光を浴びてコントラストが違うと存在感がある。

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そして、サンクレマン水道橋“Aqueduc Saint Clément”。やっぱり、太陽の光を浴びると風景が違って見える。

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“Château d'eau”の前の池では、子どもたちが舟を浮かべて遊んでいる。

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凱旋門をくぐり、再び、モンペリエの旧市街に戻る。

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モンペリエの教会に行っていないなぁと思い、教会の尖塔を目印に路地を歩く。

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聖アンネ教会“Église Saint Anne”

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だけど、今は教会としては使われておらず、展示会場“Carré Sainte-Anne”として利用されていることを知ったのは、建物の中に入ってからのこと。

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教会だと思って中に入ってみると、びっくり。教会の建物の中に蜘蛛の巣が貼っていて、白いドレスが浮かんでいる。ある意味では、教会だと思って中に入ったのに不意打ちをくらったということもあるけれど、かなりはっとさせるような衝撃を感じる。

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落ち着いて見てみると、教会の建物に入ってくる光と合わさり、幻想的な芸術作品。

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しかも、作者にさらにびっくり。CHIHARU SHIOTA?えっ?塩田千春さんという日本人(漢字名などは帰国後に調べました)!?

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モンペリエは全体的に落ち着いており、町の大きさも小さくて雰囲気が良いので、歩いていて心地よい。たいてい、フランスの町には大きな教会があるものだけど、どこにあるんだろう?

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ペイルー広場から見えた教会らしいもうひとつの建物に向かって歩く。

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教会に向かって坂道を下る。

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16世紀に建てられたサン・ピエール大聖堂“Cathédrale Saint-Pierre de Montpellier”。

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いつものように教会の椅子に座り、静寂を感じ、無事に旅が終わりに近づいていることを感謝する。

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