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2014年1月 4日 (土)

初めての南フランス・ランドック-ルシヨン一人旅4日目(2)ニームでマテ貝。

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オーディオガイドを聞きながらじっくりと円形競技場を見学したら、すでにお昼ごはんの時間。アレーナ周辺に3件並んでいるレストランのうち、一番右に ある“Le Lisita”というレストランの雰囲気が良さそうなんだけど、昨日夜はちょっと高めの夕食だったこともあって、今日は真ん中にあるカジュアルな雰囲気のレストラン“Le Petit Bofinger”に入ってみることにする。

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席に座り、昼定食を注文。

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今回の旅行、地中海沿いを北上しているので常に海のそばにいるので、どうしても魚料理の気分。今回も魚料理を注文したので、冷たく冷やされた白ワインを注文。

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前菜は、“Couteaux”という名前を見つけた瞬間に決めた“Couteaux a la plancha”。

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サラダの上に載せられた“Couteaux”(マテ貝)が最高においしい。東京でもマテ貝は、新宿の九州料理のお店では見かけたことがあるけど、あまり見つけられない。

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メインはマグロのステーキ。“Steak de thon et ses courgettes persillées”レアに焼き上げられた赤身のマグロに塩こしょうで味付けしたシンプルな料理だけど、おいしい。付け合わせのズッキーニの炒め物がまたおいしい。付け合わせの野菜料理も好き。

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デザートは“Dôme praliné”。なにしろ情報がないので適当に入ったレストラン“Le Petit Bofinger”、なかなか楽しいお昼ごはんだった。ちなみに帰国後に「地球の歩き方」を見ると お隣の“Le Lisita” が掲載されていたので、もしもガイドブックを持っていたら、ガイドブックに従っていたと思うので、このお店で「マテ貝」に出会うことはなかっただろうなぁ。

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さて、ニームの町歩きを再開。レストランの裏手を歩いているとマルシェ広場に出る。

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マルシェ広場“Place du Marché”には、ワニの噴水がある。観光案内所でもらった日本語地図の説明を見ると、ニームの紋章はヤシの木につながれたワニ。古代エジプト時代にアクティウムの海戦でエジプト軍をローマ帝国軍が破った記念に鋳造された硬貨の図柄に由来しているらしい。

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最初は、ただワニがいるだけかと思ったら、たしかによく見ると鎖でつながれている。

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鼻の頭が金色に光っていると言うことは、きっと観光客がこのワニの花を触っているということ。ワニの鼻を触ると幸運が訪れるなんていう言い伝えでもあるのかなぁ?

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観光案内所の女性が見学すべき場所に丸をつけてくれたので、それに従い、アレーナの次はフォンテーヌ庭園“Jardins de la Fontaine”を目指して歩き始める。

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歩き始めると、すぐに教会がある。サンポール教会“Église Saint-Paul de Nîmes”。

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天井の青色が美しい。教会を見つけたら、椅子に座って深呼吸して、しばらく静寂を味わう。

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街路樹がある通りをしばらく歩く。

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途中、メゾン・カレ“Maison Carrée”と呼ばれるギリシャにありそうな古代宮殿はあとで立ち寄ろうと思って通過して、運河沿いの道を歩く。

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噴水が見えてきた。

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フォンテーヌ庭園“Jardins de la Fontaine”に入る。

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フォンテーヌ庭園は古代に聖なる泉があった場所に建てられたという。下から見るとわからないけど、しかも曇り空なのでコントラストが弱くて、庭園の美しさは写真だとわかりづらいかも。もともと、ニームに来た理由が今日の天気が曇りだったから仕方がないけど・・・。

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聖なる泉の周囲にはローマ時代には建物があったのだろうけど、ディアヌの 神殿“Temple de Diane ”と呼ばれる建物しか建っていない。地図の説明を引用すれば、「ニームで最もロマンティックであると同時に最も謎めいた建造物」であり、「ローマ時代の聖域に関係するものと思われますが、その真の用途はわかっていません」とのこと。

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池には白鳥と黒鳥が仲良く泳いでいる。

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丘の上にあるマーニュの塔を目指して、丘を上がる。フォンテーヌ庭園からマーニュの塔までは散策路になっていて、自然を感じながら歩くのが心地よい。

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公園の奥にある丘を登ると、マーニュの塔“Tour Magne”と呼ばれる場所に出る。地図の説明ではニームの街および丘の麓にある泉の周りにあるローマ帝国の聖域の存在を知らせるものだったらしい。

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塔の内部は近代的なコンクリートの階段になっており、塔の上に出ることができる。

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ニームの街を見渡してみる。晴れていれば、もっときれいなんだろうなぁ。

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今日歩いて来た道を振り返る。円形闘技場の手前あたりが旧市街。まずは、旧市街には入らずに、まっすぐここに歩いて来た。

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帰り道に庭園を高台からフォンテーヌ庭園を眺めると、入口からみた写真ではわかるづらいけど、水をうまく使っている庭園になっている。

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公園を歩いていると、大量の落下物。

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なんの実だろう?

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そして、公園の片隅でおじいちゃんたちが集まって遊ぶことと言えば、ペタンク!日本の男性高齢者は地域との関わりが希薄だから、日本でも男性高齢者が近隣の地域との関わりを持って、近くの公園の片隅でおしゃべりをしながらペタンクをすればいいと思うんだけどなぁ。

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あっ!!今、通り過ぎたこのクルマは!

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