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2014年1月 1日 (水)

初めての南フランス・ランドック-ルシヨン一人旅4日目(1)天気予報を見て目的地変更。予定外のニームへ。

Bonne Année !

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2013年10月22日(火)。ペルピニャンのホテルでメテオ(天気予報)をチェック。今日のホテルはモンペリエに予約してあるんだけど、ちょうど、モンペリエあたりからアビニョンあたりにかけては灰色の表示で天気が悪そう・・・。今日はセット(セート)に行こうと思っているんだけど、曇り空の海辺の風景は印象がよくないだろうなぁ。かといって、短い旅程だと天気は仕方がないこと。

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駅前ホテルのコンフォート ホテル サントル デル モ ペルピニャン“Comfort Hotel Centre Del Mon Perpignan”は大型ホテルなので、ハムとチーズもあるし、バイキング形式の朝食なので、お腹いっぱい食べる。ヨーグルト2個は食べ過ぎ?

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ペルピニャン駅の自動券売機でモンペリエまでの切符を買う。セットはモンペリエよりも手前の駅だけど、フランスではコインロッカーや荷物預かりはよほど大きな駅ではないとないので、まずスーツケースをモンペリエのホテルに置いてから、20分ほど引き返す形で列車に乗ってセットに行く予定。

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スーツケースを置くために、7 :46発モンペリエ行きのTERに乗って本日の宿泊地のモンペリエを目指すことにする。モンペリエ到着は1時間45分ほどの所要時間で9 :34の予定。

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プラットホームBに上がる。

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ほぼ定刻通りに列車はペルピニャン駅に到着する。10月中旬はサマータイムが終わる時期にあたり、8時前だとまだ薄暗い。

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ペルピニャンからナルボンヌに向かう列車の車窓からは海がずっと見える。空の色が変化してきて、ようやく夜明けの風景。何とも言えない紫色の空が美しい。

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天気も大丈夫そうかなぁ ?セットやモンペリエもこのくらいの天候だったら問題ない。セットは海辺の町。海の色が晴れと曇りではぜんぜん違うから、せめて薄曇りくらいですんでほしいなぁ。

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車窓の風景は海が見えると行っても、コリウール周辺のような入り組んだ入り江もなく、砂浜という感じでもなく、湿地帯といった感じが続く。

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海と陸地が複雑に入り組んでいる。車窓の風景はおもしろく、飽きさせない。

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セットに近づくにつれて、残念ながら、天気予報通りのどんよりとした曇り空。今回の旅行は今日のモンペリエが最後の宿泊。残された時間は今日1日と明日の空港に向かうまでの時間しかない。幸い、エールフランスAF278便を手配しているので、モンペリエ空港の出発時間が20 :35と遅いので、明日の最終日も夕方まではモンペリエにいることができる。残された日程で目的地を入れ替えることができるだろうか。

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列車はセットに停車。コリウールのように小さな町かと思っていたら、大きな駅。だけど、やっぱり天気予報は正確で雨こそ降っていないけれど、天気はどんよりとした曇り空・・・。今日はモンペリエ観光にして、セットの町歩きは明日の天気にかけてみようかな。だけど、モンペリエの町はそんなに大きな町ではないから、丸1日必要だろうか。

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列車は9 :35にモンペリエに到着。駅舎は工事中。ホテルはコメディ広場のすぐそばにあり、トラムに乗るほどの距離でもなさそうなので、歩いてホテルに向かう。

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5分ほど歩いてホテルに到着。今日のホテルはコメディ広場に近いオテル・デ・ラ・コメディ“Hôtel de la Comédie Montpellier”。すぐにスタッフが荷物を預かってくれる。

Hôtel de la Comédie Montpellier
http://www.hotel-montpellier-comedie.com

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モンペリエの中心部であるコメディ広場を見渡すと、カラフルな建物が並ぶペルピニャンとは異なり、フランスらしい建物の風景。でも、モンペリエの町の観光はしないで急いでモンペリエ・サン・ロッシュ駅へ向かう。

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モンペリエ・サン・ロッシュ駅は、既存の駅舎とは別に近代的な橋上駅。ここで、大きな「賭け」に出ることにする。セットは今日は天気が悪いから、明日行くことにして、今日はセットとは反対方向の10 :12発アビニョン行きに乗ることにする。

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今日の目的地はニーム“Nîmes”に変更。セットは明日チャレンジすることにする。だけど、明日の天気は今日よりも良くなるかはわからない。天候が回復するどころか雨が降る可能性だってあるから今日よりも悪くなる場合もあり、大きな「賭け」ではあるけれど、明日にかけてみることにする。

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ニームはモンペリエからたった35分ほどで行けてしまうし、円形競技場が有名だから、それは晴れた方がいいけど、建築物の見学がメインだから曇り空でもなんとかなるだろう。

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ペルピニャン方面から列車が到着。

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35分ほどで列車はニーム駅に到着。だけど、少しだけ問題があり、思いつきでニームに来てみたものの、今回、「地球の歩き方」はペルピニャンとモンペリエは合計6ページしか掲載されていなかったので、この6ページ分のコピー3枚しか持ってきていない。そう、私はニームに関する情報を一切持っていない。

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現在の時刻は10 :50。いざ、ガイドブックのないニームの町歩きスタート。出発前にはニームに行くつもりはまったくなかったので、ニームの情報はなにもなく、円形競技場があるくらいしかわからない・・・。

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でも、まぁ、きっとなんとかなるさ。なるようにしかならないけど、たいてい、なるようになる。ニームの町は駅前も静かな雰囲気で公園みたい。ペルピニャン同様に鉄道駅は市街地からは離れている様子。

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とりあえず、旧市街の方向に歩き始めると、目の前に大きな像が見えてきた。

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観光案内所を発見。ここで地図をもらえば、ガイドブックがなくてもニーム観光ができる。

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しかも、ニームは日本人観光客が来るためか、観光案内所でもらった地図は日本語!これでガイドブックを持っていなくても観光できる。

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公園を抜けると、すぐに目の前に円形競技場、アレーネ“Arènes de Nîmes”が見える。外観だけ見れば、今でも使われているような雰囲気。

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ローマ時代の遺跡としては、ものすごく形を保っている。

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今でもここで闘技が行われているような雰囲気を感じる。ニームは日本語の地図があり、円形競技場のオーディオガイドも日本語に対応しており、説明を聞きながら丁寧に見てまわる。

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サッカーや野球場のスタジアムに入るときのようなワクワクした気持ちで、ローマ時代の人々もこの通路を歩いていたのかなぁ。

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階段を上りスタジアムに出たときの気持ちはどのような気持ちだったんだろう。まるで、自分がローマ時代にいて、これから闘技を観戦するような気持ちで階段を上がる。保存状態がよいニームの円形競技場を歩いていると、あたかも自分が太古の昔にいる気分。

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最上部の席に立つと、ニームの風景を見渡すことができる。だけど、傾斜がきつくて、競技を見るのにはいいけど、ちょっと怖い。予定外のニーム観光、けっこう楽しめるかも。

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