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2013年12月29日 (日)

初めての南フランス・ランドック-ルシヨン一人旅3日目(5)ペルピニャンのレストラン、鯛のシャンピニオンソースで幸せ気分。

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そろそろ夕方になるので、一度、ホテルに戻ろうと思うけど、ペルピニャン駅から市街地まではけっこう歩くので、今日はもうたくさんは歩きたくない。駅前に行くバスはないのかなぁ?と思ってバス停に立ち寄る。

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路線図を見ているとPerpignanTGV行きのバスが走っていることがわかる。TGVというのは近代的な駅舎のほうだから、このバスに乗ればホテルの前までバスで行けるはず。

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ということで、バスに乗って料金を支払い、歩かずにバスでホテルに向かう。

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無事に見慣れたペルピニャンTGV駅に到着。

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横断歩道を渡ると駅からすぐの場所に激安スーパーLiDLを発見!LiDLを見つけると、私はスーパーで売っていて大量生産されている商品は、たいていここで調達している。

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コンフォート ホテル サントル デル モ ペルピニャン“Comfort Hotel Centre Del Mon Perpignan”のフロントで、午前中に預けている荷物を出してもらい、チェックイン。この旅行中で一番広い部屋で、デザイン的にも凝っていてモノトーンの内装。

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シャワーオンリーで、ガラスで仕切られている最近のタイプ。とても近代的な大型ホテルでビジネス用途も多いはずなんだけど、部屋の位置が悪いのかWifiがものすごく弱く、大型ホテルで、今回の旅行で一番ビジネス用途向けのホテルなのに、部屋ではインターネットにつながらない。Wifi接続をしたければ、ロビーまで行かないと確実につながらないのはちょっと残念。

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部屋のクローゼットに着替えをつるしたり、ホテルの部屋を自分の部屋にしたあとは、おみやげを調達するためにLiDLに向かう。LiDLのレジでは、若い男性2人組が、キャッシュカードが通らなくてもめているけど、雰囲気だけで判断してはいけないけど、どうみてもカードを止められているか、本人のカードではない雰囲気。反面、前の人がトラブルで時間をかけていても、様子を観察しながら列に並んで待っているフランス人ってすごい。

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ホテルに戻り、今回調達したものを確認。自分用のおみやげは、小さなパティスリーなどの自家製のものやその場でしか売っていないものを選ぶんだけど、大量生産されているものならばLiDLのもので十分おいしい。モノプリだとこの値段だと1つしか買えないガレットクッキーが、なんと2個で0.92ユーロ。しかも、自分でも食べているけど、普通に美味しい。

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エスカルゴ・プラリネチョコは、箱に入っていて1.99ユーロ。ちゃんと“Fabriqué en France”と書かれているのに、1.99ユーロ。まぁ、私はおみやげというのはフランスに行けばフランス製のものと基本的に考えているので、どんなに安くても“Fabriqué en France”と書かれていなかったら買わなかったけど、これも日本に帰ってから食べたけど、普通に美味しい。

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ホテルを出てペルピニャンでの夕食を食べに行く。駅前食堂が3軒くらいあるから、そこで食事を済ませてしまおうか。でも、お昼ごはんは簡単なものだったので、ちょっといいレストランに行きたい気もする。だけど、市街地まで行くのも歩いて15分くらいかかるので遠いしなぁ。

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でも、夕暮れの旧市街の風景も見てみたい気もするし、駅前通りを歩いて市街地中心部を目指すことにする。

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夕暮れのカスティエ門。今日、ペルピニャンを歩いてみて、レストランもチェックしていたんだけど、私の探し方が悪いのか、良さそうなレストランを見つけられていない。それに、今日は月曜日なので、実はちゃんとしたレストランはお休みの場合も多い。カスティエ門から、レストランぽい建物をのぞいてみる。

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バス運河“La Basse”沿いに、やっと見つけたレストラン“La passerelle”。ちょっと高いけど、もう歩きたくないし、見た感じは良さそうな感じだし、月曜日にやっているレストランをこれ以上探すのが面倒なので入ってしまうことにする。
La passerelle
http://www.restaurant-perpignan-lapasserelle.com/fr_FR

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メニューを見ると、前菜とメインを2品頼んでもそれなりのお値段。普段は飲み物も込みで40ユーロくらいで考えているので予算オーバーだけど、東京で忘年会に友人と行っても5000~6000円を支払うんだから、今日は奮発して53ユーロのコース料理を注文。高い航空券を購入してヨーロッパに行けるんだから、ここは1000円や2000円程度の予算オーバーはケチらない。

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お任せコースなので、料理の名前は言われたけど、私はいつも正確には聞き取れていない。まずはアミューズとして温泉卵のような半熟卵。

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前菜はいかの炒め物。いかの炒め具合もおいしいし、にんじんとズッキーニの食感がおもしろい。

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そしてメインは鯛のシャンピニオンソース。魚の仕上がりもいいし、このソースが最高に美味しい。

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この魚料理、幸せに感じるくらい最高に美味しい。「美味しいなぁ」と一人で感動しているけど、共感できる人が隣に誰も居ないのがちょっとさみしい。

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口直しにソルベ。

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デザートはエクレール。

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最後はエスプレッソでしめる。53ユーロの夜のおまかせコース料理、幸せを感じるおいしさだった。ペルピニャンのレストランは事前に調べてないし、灯りを頼りに適当に見つけたレストランのわりには大正解かも。

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19時半にスタートして、2時間の食事をして21時半を過ぎていた。コース料理を頼むので当然だけど2時間かかる。なかなか、幸せを感じる2時間だったなぁ。53ユーロでも幸せな気分にさせてくれたから大満足。夜のカスティエ門が見える。夕方は賑やかだったのに、人通りが少ない。

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ギャラリーラファイエットの前にあるバス停で時刻表を見ると、もうバスはない。タクシーを呼んでもらえば良かったかなぁ。大通りは人通りが少ないけど、そんなに危険な感じはしないので、またしても15分ほど歩いてホテルに戻ることにする。カタローニュ広場“Place de Catalogne”から駅前通りに入ると、駅前レストランで食事をしたり、飲んだあとに帰る人がいたり、人通りがあるので安心。

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ホテルに無事戻り、ペルピニャン観光は終了。独特の町の雰囲気で、ペルピニャンの町歩き、なかなか楽しかったなぁ。これで旅の3日目が終了。

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