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2013年12月 5日 (木)

初めての道後温泉1泊2日一人旅 1日目(4)夕暮れの道後温泉

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古い町並みを歩いたあとは、美しい風景を探しながら肱川(ひじかわ)の河川敷を歩いて、臥龍山荘(がりゅうさんそう)を目指す。

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川沿いの美しい風景を見つけるとふと立ち止まる。

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河川敷から階段を上がる。

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臥龍山荘に到着。観光案内所でもらった地図によるとミシュラン・グリーンガイドで1つ星を獲得した庭園らしい。

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山荘にたどり着く前の石の階段もなかなか風情がある。

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もともとは江戸時代につくられた庭園だったけど、明治時代に入り荒廃し、明治時代に貿易商河内寅次郎によってつくられた山荘。臥龍院、知止庵、不老庵と3つの建物がある。一番大きな建物の臥龍院は受付の女性が詳しく説明してくれる。光をうまく使っており、すばらしい日本建築。

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燃えるような赤色の紅葉に彩られた知止庵は茶室になっている。

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そして、庭園の一番奥には不老庵。

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不老庵は肱川に突き出た断崖の上に立てられている。

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不老庵から臥龍淵を望む。紅葉と水の青さが美しい。

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肱川を望む。断崖に建てられているだけあって、風景がすばらしい。

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誰もいないので、しばらく、畳に座って風景を見ながらのんびりぼーっとする。旅をしていて、美しい風景を見ながらぼーっとする時間が好き。

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再び、風情のある明治の町並みを歩く。

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大洲を歩いていると「志ぐれ」、「志ぐれ餅」と呼ばれるものが和菓子屋さんで売っているけど、「志ぐれ」っていったいどのようなお菓子なんだろう?どうしても、聞いたことのない名前のものは気になってしまう。双葉屋志保町店に入り、女性の方に聞いてみる。小豆を米粉と合わせて、せいろで蒸したもので「ういろう」のようなものだという。ロケで来ていた織田裕二を目撃したけど、当時は格好いいとは思わなかったなど、しばらく雑談して、「志ぐれ餅」をおみやげに購入。今回の旅行のおみやげは、「ひしを」といい「志ぐれ餅」といい、名前を聞いたことのないものばかり・・・。

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頭の中に小田和正の「ラブストーリーは当然に」が流れ始める。観光案内所の地図によると、双葉屋志保町店の前にあるこのポストはドラマ東京ラブストーリーでリカがカンチに別れの手紙を出したポスト。たしかカンチは愛媛県出身の設定だったけど、大洲がロケ地だったのかぁ。主題歌の小田和正の「ラブストーリーは突然に」は強く印象に残っているけど、どんなドラマだっけ?「カンチ」と語りかける鈴木保奈美の映像しか思い出せない。うーん、ドラマの最後には、カンチとリカはどうなるんだっけ?さすがに20年前のドラマの結末は覚えていない。

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おおず赤煉瓦館は明治時代の銀行として建てられた建物。今はおみやげ屋になっている。

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ずっと曇っていたけど、青空が見えてきたので、再び肱川の河川敷に出てみる。夏場は遊覧船が出るんだろうなぁ。肱川、川幅の広い立派な川。そして、城下町を見守る大洲城。

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行きはタクシーで大洲城まで来たけど、帰り道は町の雰囲気を感じるために明治の町並みを歩き、駅まで歩いてみることにする。

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肱川橋を渡り、伊予大洲駅を目指す。川沿いの小高い丘に建てられた大洲城のある風景が美しい。川幅の広い大きな川があって、お城がある風景は、なんとなくほっとできる風景。この風景を見るためにここに来たような気がする。というのも、何年前か忘れたけど、NHKの「家族に乾杯」の番組で大洲の風景を見ていて、この川と城の風景をみて「いいなぁ」と感じていて、実は今回の旅行で大洲に行くことは内子より前に決めていた。今回、愛媛旅行に行きたいと思ったのは、この風景を自分の目で見たかったのかもしれないなぁ。

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行きにタクシーに乗りながら、途中の町の様子をみながら来たので、迷うことなく駅の方向を目指す。肱川橋を渡ってから徒歩20分くらい。駅の方向に大きな建物があるので、その方向に歩けば迷うことはない。

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大きな建物は、なんとデパート「いよてつ高島屋」だった。デパートが建つなんて、大洲ってこの地域では大きな町なのかもしれない。地方のデパートを探検するのも好きで、地元のお菓子屋がテナントとして入っている場合もあるし、地方の百貨店はスーパーマーケットのように食品に重点を置いている場合が多く、楽しい。魚売り場やお総菜などは地方の特徴が出やすいので、さっそくチェック。

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帰り道は無事に徒歩で伊予大洲駅に到着。

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「いよてつ高島屋」で買った潮風みかん。みかんの産地なんて、東京にいると愛媛産としてしか気にしていないけど、愛媛県の中でも産地があって、なかなか勉強になる。

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待合室で潮風みかんを食べる。愛媛に来たからには、やっぱり、みかんを食べないと。

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特急宇和海で松山へ向かう。

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再び車内で潮風みかん。愛媛で食べるみかん、なかなか美味しい。

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松山駅に到着した頃にはすっかり日が暮れかかっている。

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道後温泉に向かうために夕日色に染まる電停でトラムを待つ。

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夕日色に染まる道後温泉行きの市電が到着。

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さすが正岡子規の故郷。市電の中にも俳句を投稿できるポストがある。

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20分くらい乗って、ようやく市電の道後温泉駅に到着。右手には「坊ちゃん列車」が停車している。そして、いよいよ今日の宿泊地である道後温泉へ。

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