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2013年11月27日 (水)

神楽坂でひとりフレンチ。

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2013年11月27日水曜日。宿直といっても緊急時の夜間対応だけで、なにもなかった宿直明けは仕事が12:30までなので、今日のお昼ごはんは中野駅で東京メトロ東西線に乗り継いで神楽坂へ。

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今日は神楽坂でお昼ごはんを食べることにする。

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毘沙門天を通り過ぎる。だけど、どうしても神楽坂に到着するのは、13:30を超えてしまう。たいていのレストランは13:30がラストオーダーの時間になってしまうので、お店選びが難しい。もう何回か通っているフレンチレストランを目指し、本多横丁に入る。

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今日のひとりフレンチはルグドゥノム・ブション・リヨネ。ここならラストオーダーが14:30なので、遅めのランチを楽しむことができる。13:50近くに、一人で予約なしなんですけど・・・とお店に入るとたった1テーブルだけ空いていたようで、2階席に上がる。

ルグドゥノム・ブション・リヨネ
LUGDUNUM Bouchon Lyonnais
http://www.lyondelyon.com/index.php

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2850円のランチコースを注文する。このランチコースは、夜だと4850円のコースとほぼ同じメニューで、しかもワンドリンク付きでグラスワインも注文できてしまうため、2850円で飲み物を含めて完結してしまうお得なコース。私は、日本のフレンチレストランのかしこまった雰囲気が好きではなく、フランスのレストランのように、量がきちんとあって、がっつりしたフランス料理が好き。さっそく、今日は仕事が終わったので、グラスワインを注文。

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ブログ的にはリヨン風サラダのほうがリヨンぽいかもしれないけど、前菜はコショナイユ、ブションリヨネ風。これがワインが進み、グラスワイン1杯が簡単に空いてしまう。

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メインは、ブログ的には代表的なリヨン料理であるクネルにしようかとも思ったけど、本日の魚料理。詳しい説明を聞いたけど、ちゃんとした料理名までは覚えていない。だけど、本日の魚料理は美味しい。もちろん、白ワインを追加注文・・・。

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ちなみにこれは今日撮ったものではない写真。以前に食べた「リヨン風クネル モリセットゥおばあさんスタイル ナンチュアソース」。リヨンのル・ノールでも食べたけど、ナンチュアソースが美味しいし、クネルの大きさもいい。ここのクネル、リヨンで食べたものと比較しても美味しい。

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デザートは大好きな「ラム酒風味のババ」。ラム酒がしみこんだブリオッシュが最高に美味しい。ルグドゥノム・ブション・リヨネは、フランスのレストランに入ったかのような雰囲気、そして本場のブションのような味、ボリューム(といってもフランス本国ではもっと多いけど)を感じられて、東京のフレンチレストランではお気に入り。そして、フレンチレストランにしては、価格もリーズナブル。

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せっかく神楽坂に来たので・・・。

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毘沙門天にお参りしてみる。

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今日は大学院の指導教授に会いに久しぶりに母校に行くために東京メトロ南北線へ。

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南北線で直通。白金高輪駅で降りる。

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メゾンカイザー高輪本店に行こうかと思って歩いてみると。

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BISTRO GYORAN魚藍というお店を発見。以前にはなかった気がするから最近できたのかな?

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えっ?マガモ、カルガモ、日本キジ捕ってきました!?ジビエが食べられるの?張り紙にひかれつつ、大学へ向かう。

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今年で創立150年をむかえた母校の明治学院大学。教育理念は聖書に基づいている。

明治学院大学
http://www.meijigakuin.ac.jp

Do for others what you want them to do for you.
“ 人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい”
(『新約聖書』マタイによる福音書7章12節)

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正門から入るとこの時期は銀杏並木が美しい。

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100年以上前の1889年に建てられたインブリー館、1890年に建てられた記念館が現存している。

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そしてもうすぐ100周年を迎える1916年に建てられたチャペル。研究室で大学院の指導教授とひさびさに会う。

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そして、一緒に夕ごはんを食べに行くことにする。もちろん、フランスに留学経験のある指導教授と一緒に行くのは、先ほど発見したビストロGYORAN魚藍へ。カウンターとテーブル1つしかなく、シェフと女性の2人だけで切り盛りしている小さなビストロ。まずは突き出し。漬け物のようなピクルスと、生ハムと柿をうまく使っていておいしい。

BISTRO GYORAN魚藍
http://gyoran.com

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前菜はエゾ鹿とフォアグラのテリーヌとカルガモのハムソーセージ盛りを2人でシェアする。けっこうな量があり、2人でシェアするくらいがちょうどいいかも。昼に続き、肉の加工品はワインがすすんでしまう。

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メインはイタリア産仔ウサギのマスタード焼きも結構な量。次回はジビエにチャレンジしてみようかな。シェフは茨城県まで、自らが狩猟に行って素材を捕ってきているとのこと。ワインが残ってしまったので、フロマージュを頼む。なかなか、通りがかりに発見したお店だけど、おもしろいお店だった。考えて見れば、今日はお昼も夜もフランス料理。久しぶりにフレンチな一日。

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