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2013年11月11日 (月)

初めてのカタルーニャ・南フランス・ランドック一人旅2日目(1)フィゲラス駅の荷物預かり所

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2013年10月20日(日曜日)、ジローナのホテル ペニンスラール“Hotel Peninsular”の朝食レストラン。ハムやチーズなどがあるヨーロッパのホテルの標準的な朝食ビュッフェ。

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だけど、大きなタルトがあったり、わりと充実している方かも。

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日曜日の朝食会場は朝8時過ぎなのに誰もいない。

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昨日の生ハムが忘れられなくて、パンに生ハムをのせて食べる。うーん、昨日のバルのハモン・イベリコはやっぱり美味しかったなぁ。ちなみに先ほどのタルトももちろん味わう。

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朝起きてから私が必ず行うことと言えば、フランスにいる時はテレマタンを見ることだけど、ニュースを見てその日の天気予報を確認すること。私は綿密に旅程を決めないので、天候によってはスケジュールを変更したりすることもある。

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ホテルをチェックアウトして出発。昨日は歩行者で賑わっていた通りにガードレールが設置されている。いつの間に設置したんだろう?

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今日は日曜日。どうやら、ゼッケンをつけた人たちが歩いているので、ランニングのイベントでもある様子。

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スーツケースを引きながらでも10分程度でジローナ駅に到着。

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日曜日の朝の駅は閑散としている。このジローナ駅から鉄道でフランスに行くには2つの方法がある。

ひとつは高速列車(AVEやAVANT)に乗って、フィゲラス・ビラファント駅(Figueres-Vilafant)でTGVに乗り継ぎ、フランス領のペルピニャンに向かう方法。

もうひとつは、在来線でフランス領内のセルベール“Cerbère”行きに乗って、スペイン国鉄RENFEからフランス国鉄SNCFのTERに乗ってペルピニャンを目指す方法。

今回はフランスに行く途中にあるフィゲラスという町に立ち寄ってから国境を越えようと思っているので、高速列車ではなく在来線でフィゲラス駅を目指すことにする。まぁ、言ってみれば、新横浜駅と横浜駅、または新大阪駅と大阪駅みたいなもので、新幹線(LGV)のフィゲラス・ビラファント駅(Figueres-Vilafant)は市の中心部から2キロほど離れたところにあって観光するには遠いので、当然、町の中心部に近い在来線のフィゲラス駅(Figueres)に向かう。

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ということで、窓口に列ができていたので、自動券売機で切符を買ってみる。

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コインを投入して、無事にフィゲラス駅までの切符を購入!

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ジローナ駅の高速列車AVEやAVANT用の新幹線(LGV)ホームは地下にある。表示を見ていると、ジローナ駅の新幹線ホームには荷物預かり所かコインロッカー“Consigna”がある様子。個人手配旅行では、途中下車して観光するためには、大きな荷物をどこに置くのかが大問題。そのために、移動には常に大きな荷物をどうするかを計算しなくてはならないので、コインロッカーや荷物預かり所がないと宿泊地以外での途中下車での観光は難しい。

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地下の新幹線(LGV)ホームではなく、在来線用ホームに上がる。当然、定刻になっても列車はやってこない。ヨーロッパを旅していると日本みたいに分単位で正確に列車を運行できるほうが珍しい。

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スペイン国鉄RENFEの車両は、ものすごく近代的な車両で新幹線並みに速度が出そうな顔つき。

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車内にも大きな荷物を置く場所もちゃんとある。

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室内もゆったりしており、近代的できれい。

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わずか30分でフィゲラス駅に到着。スーツケースを引きずりながら駅舎を目指す。

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しかし、フィゲラス駅は小さな駅で、荷物預かり所もコインロッカーもない。仕方がないのでスーツケースを引きずりながらフィゲラス駅を出る。ダリ美術館までは徒歩15分くらいあるので、さすがにスーツケースを引きずりながらの町歩きはつらい。

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駅前は公園になっていて、駅を出てスーツケースを引きずりながら公園を突っ切る。

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公園を突っ切ると、そこにはフィゲラスのバスターミナルがある。駅からスーツケースを引きずって歩いても1分でたどり着く距離。ここで考えてみる。私はバスク旅行の時にビルバオで、どこで荷物を預かってもらったか。スペインの場合は荷物を預かってくれるのは駅だけとは限らない。そう、私がビルバオで荷物を預けたのはバスターミナル!

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バスターミナルに入るとすぐにインフォメーションがある。

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そこには“Consigna”の文字が!フィゲラスでは鉄道の駅ではなく、バスターミナルで荷物を預かってもらえる。しかも使用方法がよくわからないコインロッカーではなく、有人の窓口だから、預けるのも簡単。しかも2ユーロ。

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ちゃんと預かり証ももらえる。預かり証を見ると朝6時~夜22時までは開いている。ちなみに、他の人のブログに「先行研究」があって、フィゲラスのバスターミナルで荷物を預かってもらえることは実は事前に把握してたんだけどね。さすがに、いくら私でも、旅程に大きな影響を与える大きな荷物をどこに置くかについてはちゃんと事前に調べます。

※先行研究の例として旅行会社のブログ(他にも先行研究はあります)
本物のゲルニカとシュルレアリズムに酔う <スペイン編 その2>
http://stworld.jp/earth_info/es/diary/508f86f1b0c3e5.21915769/

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ということで、2ユーロで荷物を預かってもらい、すっかり身軽になってフィゲラスの町歩きスタート。とりあえず、バスターミナルから町の中心を目指す。

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しばらく歩くとカタルーニャ広場。よくわからないオブジェが立っている。

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そして、フィゲラスの町の中心というべきランブラ広場にたどり着く。プラタナスの木に囲まれたランブラ広場まで来れば、今日の目的地はもうすぐ。

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案内版に従って旧市街を歩く。その町の雰囲気を感じたければ歩くのが一番。

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高い建物がなく、またジローナとは異なる雰囲気。

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謎のオブジェのある階段を上る。

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そして、今回、フィゲラスを訪れた最大の目的であるダリ劇場美術館“Teatre-Museu Dalí ”に到着!次回は美術館に入り、ダリワールドを楽しむ!

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コメント

バスターミナルに荷物を預ける、いいこと聞きました。
コインロッカーが無い場合に活用出来そうですね。

フィゲラスの町、ダリ美術館への道、思い出します。
ちっちゃい駅も、バスターミナルも、細い路地で
この道でいいのかな〜と思いながら娘と歩いたことも。
そうそう、娘が見たいお店があったのにシエスタに引っ掛かり
カフェで時間をつぶしたことも・・・・・

次のダリ美術館も楽しみにしています。

saiko3さん
すべてのバスターミナルで荷物を預かってもらえるとは限らないので、事前に調べておいたほうがいいですよ。個人旅行だと、大きな荷物をどう運ぶかが重要なポイントですので・・・。

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