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2013年11月10日 (日)

プジョー208との生活:アリュール、少し遅めの6ヶ月点検。

La vie avec Peugeot 208

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2013年11月10日、日曜日。先月は6日間の休暇を確保してフランスに旅行に行ったために、それ以外の日は忙しくて、なかなかディーラーに行く時間がなく、1ヶ月遅れでプジョー208アリュールの6ヶ月点検でプジョー所沢へ。

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プジョー所沢に入るとプジョー208GTiが展示されている。

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1.6リットル直列4気筒ターボで200馬力を出すエンジンを積んでいる。

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ホットモデルのわりには価格は299万円と、考えようによっては安い。

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インパネには赤いラインが目立ち、なかなかいい。

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インパネだけではなくドアやシートにも赤いラインがアクセントになっている。

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たまたま、プジョー所沢に208GTiの試乗車があるというので、208Allureが点検を受けている間に、試乗させてもらう。サイズは同じなので取り回しは変わらないけど、一般道なので本当のGTiの加速性能は発揮できないけど、アクセルを踏み込んだときのトルク感と力強さはすごい。208はコンパクトに設計されているわりに、ボディーがしっかりした印象なので、GTiはおもしろいかも。

2013111008
だけど、やっぱり私はホットモデルではなく、フランス人がフランスで普通に走っている普及モデルでキビキビ走るのが好き。だって、普通の街乗りではGTiのポテンシャルを引き出せないし、私はわざわざ峠を攻めには行かないのでGTiの持つそのパワーを100%引き出せない。アリュールは非力かもしれないけど、その非力のエンジンパワーをうまくつかって、キビキビ走らせるのが好き。

といっても、実はPeugeot208Allure は、フランス本国では3ドアモデルでは最上級モデルで、フランスではアリュールの他に、直列3気筒1.0リットル68馬力のエンジンを積んだ2つのモデルがある。

Access 1.0L Vti 68ch BVM5
Active1.0L Vti 68ch BVM5
Allure 1.2L Vti 82ch BVM5

2013111009
おもしろい点は、AccessとActiveのモデルにはタッチスクリーンがなく、1DINと思われる空間がある。日本で販売する場合は斬新なタッチスクリーンを省いて1DINに国産のナビやオーディオを設置した方が売れるんじゃないかなぁ?私は普通にiPhoneに音楽を入れているので、むしろクルマのオーディオはBluetoothで十分であることを気がつかせてもらって便利に使っているけど、PCで変換しないと音楽が聴けないというのは困る人もいるはず。

もう1点、Peugeot208Allureは最初から195/55R16と標準でよいタイヤを履いているんだけど、AccessとActiveのタイヤサイズは、185/65R15であることがわかる。185/65R15はHONDAフリードなどと同じサイズであり、これからの季節、スタッドレスタイヤを探す時には、インチを下げれば、流通している185/65R15のタイヤで問題ないし、実際にプジョージャポンの「ウインタータイヤ&ホイルキャンペーン」でも208用として185/65R15が販売されている。

さすがにエアコンもついていないAccessではなく、ActiveのスペックをJPEGに変換して掲載してみる。

Activesp1


Activesp2


Activesp3

フランスでは定価14,200Euro、1ユーロ=133円換算で\1,888,600円のActiveを持ってきて、タッチスクリーンなしで1DIN用の国産ナビやオーディオを入れて売れば、売れるんじゃないかなぁ?

2013111010
ところで、安倍政権によるアベノミクスの恩恵で、Allureなんてフランス本国の定価は16,850Euroなので、1ユーロ=133円換算で\2,241,050円。日本での定価の199万円のほうが本国よりも安くなってしまっている。まもなく、208のラインナップが更新される様子だけど、ユーロ高がどう価格に反映してくるか。しかも、GTiなどのホットモデルは別として5速マニュアルは、クラッチレスのセミオートマに置き換わってしまい、もう入ってこないかもしれない。フランス本国でフランス人が普通に乗るベースグレードに近い「マニュアル車」という現在のアリュールのおもしろさはなくなってしまうかもしれない。もしかしたら、すでに5速マニュアルのプジョー208アリュールは買えなくなっているかもしれない。

2013111011
メンテナンスキャンペーンということで、プジョー208のチョロQをもらう。Peugeot208GTiの試乗もできたし、久しぶりにプジョー208と一緒の休日を楽しむ。

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