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2013年11月 5日 (火)

初めてのカタルーニャ・南フランス・ランドック一人旅1日目(3)ジローナでオレンジジュース製造器を大捜索!

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カテドラルに向かって、右側のフォルサ通り“Força”を入るとアル・カイ“El Call”と呼ばれるユダヤ人街。石造りの建物と道路が中世の雰囲気。

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でも、フォルサ通りとは反対側の左側にある門から外に出る。門の裏には絵が描かれている。

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風情ある石造りの建物の左側に見える丸い先端はアラブ浴場。だけど中には入れるのは14:00まで・・・。のんびり、ビール飲みながらイベリコ豚の生ハムを食べなければ見られたかもしれないなぁ。たぶん、綿密にスケジュールを立てて旅行する人なら、入場時間はチェックしていて完璧に観光名所を回るんだろうけど、私の場合は、現地でどう歩くかはかなり行き当たりばったり。だから、美術館が休みだったり、行ってみたら見学時間が終了ということは実はよくあることだったりする。

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アラブ浴場には入れなかったけど、ツタの葉が絡まる石造りの建物が美しい。もう少しすると紅葉がきれいになってくるだろうなぁ。

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「考古学の道」と呼ばれるカテドラルの外周の道を歩いてみる。町歩きも好きだけど、自然の中を歩くのも好き。

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外周から城壁“Passeig de la Muralla”に入れるみたい。ずいぶんと長い城壁だけど、せっかくだから歩いてみることにする。

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振り返るとカテドラルが見える。奥には山が見えるし、なかなかよい風景。

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石造りの旧市街を見下ろす。ジローナ、歴史を感じる街でなかなか歩いていて楽しい。

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城壁を見下ろすと、けっこう細い道。しかも、ものすごく長い。修復はされているだろうけど、再建されたものではないとしたら、これだけの城壁が残っているのはすごい。

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城壁を歩いてみることにする。側壁が高いので、よろけても落ちることはなさそう。

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中間地点の砦のようなところに登り、カテドラルを振り返る。

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気温は27~28度あり、半袖でもいいくらいの気候。高いところに登ると風を感じて、涼しい。しばらく、風を浴びて火照った体を冷やしながら、街の風景をぼーっと眺める。

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思ったよりも城壁は長く、まだまだ城壁は続き、さらに下り坂になっている。

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木々が色づき始めている。あと2週間くらいあとのほうが紅葉を楽しめたかもなぁ。

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城壁の終点まで歩き通すと、そこはオニャー川。

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再び旧市街を歩き始める。

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ユダヤ人居住地だったアル・カイ地区を歩くと石造りの建物と石造りの道で、なかなか風情のある風景。

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オニャー川沿いの建物とはまた違った雰囲気。

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細い路地を歩くのは大好き。すでに頭の中にジローナ旧市街の地図がおよそできあがったので、なにも考えずに美しい風景を求めて路地をさまよう。最初は道に迷っても、土地勘ができてしまえば迷うことはない。

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今までにないオニャー川にかかる橋を見つけると、そこはパリのポンデザール“Pont des Arts”みたいに南京錠がかけられている。

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今までとは反対方向から見たオニャー川沿いの風景。

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水面に映る風景が美しい。橋の上から風景をぼーっと眺める。美しいと思った風景をぼーっとしばらく眺めるのが好き。

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でも、暑い中をけっこうな距離を歩いたので、ものすごくのどが渇いているのに気がつく。冷たい飲み物を飲みたくて、オニャー川沿いの道でバルを探す。

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オニャー川沿いのバルに入る。ビールでもよかったけど、オレンジジュースを注文。

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そういえば、以前に2005年7月にアンダルシア地方を旅行したときに、バルにはオレンジジュースを作る機械があって、上からオレンジを投入するとオレンジが割られてジュースを搾り出す機械があったなぁ。

7月のセビリアやコルドバ、グラナダはものすごく暑くて、夏のオレンジジュースは濃厚で生き返るおいしさだったなぁ。甘さだけではなくて、酸味なども複雑に味わえ、渇いたのどには最高だった。残念ながら、このバルは、その場で搾るオレンジジュースじゃない・・・。

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アンダルシア地方で見かけたオレンジジュースを搾る機械、アンダルシア地方独特のものなのかなぁ?そういえば、バスク地方を旅したときはあまり気にしなかったけど、ジローナにもあるのかなぁ?あの機械でつくったオレンジジュースを再び飲んでみたい!そうと決めたら、今日のテーマはあのオレンジジュースを搾る機械を探してみる!バルを探して機械が置いてあるか、片っぱしからバルをチェック!

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でも、旧市街のバルにはなかなか機械がなくて7~8件チェックしたけど見つからず、オレンジジュースを搾る機械探しは難航。スペインにはあの機械が絶対にあるはず。もう、こうなったらジローナ中を探してみようとオニャー川を渡って、ホテルのそばのカフェテリアをのぞいてみると・・・。

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あっ!オレンジが上に置かれている機械がある!これはもしかしたら・・・。

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あった!そうそう、上からオレンジを丸ごと投入すると機械の中でパカッと割られ、果汁のみがコップに注がれる。

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真夏のアンダルシアで飲んだオレンジジュースの記憶には負けるけど、やっぱり、その場で絞りたてのオレンジジュース、最高に美味しい。なんだか、オレンジジュースを搾る機械を必死に探して、そして発見して、数ユーロのオレンジジュースを飲むだけで感動している私って、どうなんだろう!?

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コメント

このオレンジジュース絞り機、私もバルセロナで見ました〜
絞った後の皮がポイッと出てくるんでしょ?
面白くて見とれたのを覚えてます。

最近テレビでジローナの様子を見て、いいな〜と思っていたんです。
スペイン一人旅(夫と一緒でもいいのですが・・)の候補地を探していて。
大都市よりもちょっと小さい町の方がいいな、とか、美味しいものが食べたいな、とか。
ジローナって趣があって、こじんまりとしていて素敵な町みたいですね。

ラコスケさんのブログで、女一人旅の極意を盗ませて頂きます!

二杯目のオレンジジュースまで時間にしてどれくらいだったんでしょう?
絞り機発見できてよかったね。と言いたいところですが・・・
せっかくだから観光に集中したほうがいいよ~happy01

狭い路地はいい感じです。
しかも石造りshine
都会の街より私はすきです。
一人旅が似合いそうなところですね。

saiko3さん、はじめまして。
オレンジジュースは夏のアンダルシア地方の記憶に勝てません。灼熱の夏のアンダルシア地方で、冷えたオレンジジュースがおいしかったんでしょうね・・・。スペインは簡単なものでも美味しいので、どこへ行っても楽しいですね。

ユリコさん
必死に探したので1時間も経っていないと思いますが、どうしても機械を発見したかったので・・・。ジローナは落ち着いたよい町です。地下鉄に乗って周遊しなければならないほど広い大都市はあまり好きではなく、歩ける範囲の小さな町が私は好きです。

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