2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

スポンサードリンク

PR

にほんブログ村

Voyages

« Bunkamuraル・シネマで「ノーコメント by ゲンズブール」“Je suis venu vous dire... (Gainsbourg par Ginzburg)” | トップページ | 東京成田発ヨーロッパ行き、2013年11月から新しい深夜便(トルコ航空増便!) »

2013年8月18日 (日)

初めてのカナダ・ケベック一人旅4日目①モントリオール旧市街“Vieux Montréal”へ。

Qb1001
2013年7月13日土曜日、モントリオール。早くも自由に観光できるのは今日が最後の日。やっぱり5日半の短い休暇での旅行は、あっという間に終わってしまう。朝、目覚めて、ホテル「オーベルジュ・ル・ポメロール」“Auberge Le Pomerol”の部屋のドアを開けると、各部屋にバスケットがつるされている。

Qb1002
バスケットをベッドの上に置いてみる。

Qb1003
バスケットを開くと、そこにはオレンジジュース、クロワッサンやマフィン、チーズ、ジャム、そしてヨーグルトなどが詰まっている。ちゃんと保冷剤も入っていて、オレンジジュースやヨーグルトは冷たい状態。

Qb1004
部屋にはコーヒーメーカーも用意されているので、部屋でコーヒーをわかすと、部屋の中はコーヒーの幸せな香り。

Qb1005
折りたたみ椅子とテーブルを取り出し、朝食の準備完了。ちゃんと着替えなくてもいいし、部屋でのんびりとしながら、入れたてのコーヒーとともに食べる朝食はなかなかいい。

Qb1006
テレビは、多くの犠牲者を出したラック・メガンティック“Lac-Megantic”の事故についてを報じている。原油が積み荷の無人の貨物列車が坂道を自然と下り、坂の下の町であるラック・メガンティックで脱線し爆発炎上したという大きな事故。ケベック州では毎日のように報じられていた大事故だけど、日本人にとっては、たった1ヶ月前のことなのにすでに忘れられているだろう。

Qb1007
いざ、モントリオールの町歩きスタート。街路樹があるところは昨日の日暮れ時に多くの人がくつろいでいたデュピュイ広場“Place Dupuis”。バスターミナルには、信号を1回渡るだけで到着できるなど、ホテル「オーベルジュ・ル・ポメロール」“Auberge Le Pomerol”の立地条件は最高によい。

Qb1008
ホテルの向かいには、メトロのベリ・ウカム(Berri-UQAM)駅の入口がある。

Qb1009
自動券売機で切符を購入。私の場合、その町をめいっぱい観光しようと思った時には、たいてい1日券を購入してしまう。そのほうがバスでもメトロでもいちいち切符を買う手間もないし、モントリオールの場合は1回券が3カナダドルなので、9カナダドルの1日券は3回乗れば採算がとれてしまうのでお得。

Qb1010
STM(Société de transport de Montréal)の1日券は紙の切符だけど、Suicaのような非接触式のカードになっている。

Qb1011
パリのメトロと同じようなゴムタイヤ式の列車がやってきた。メトロに乗って、まずはモントリオール旧市街“Vieux Montréal”を目指す。

Qb1012
たった2駅分だけメトロに乗って“Place d’Armes”駅に到着。さすがケベック州、出口の案内表示はフランス語の“SORTIE”のみで英語の併記はなし。フランス語の標識に従って、地上に出る。

Qb1013
駅の出口を出て、どちらの方向に進めばよいのか少し迷う。駅を出て左手側はホリデーインホテルが中華街のような装飾だったので、反対側の右手に進むと、坂の上に教会のような建物が見えてきた。

Qb1014
ケベックシティの中心部の広場と同じ名前のモントリオールのアルム広場(地球の歩き方では「ダルム広場」と表記)“Place d’Armes”にはカレーシュ“Calèches”と呼ばれる馬車が停まっている。

Qb1015
モントリオールのノートルダム大聖堂“Basilique Notre-Dame de Montréal”に到着。朝はちょうど逆光で写真を撮るのはつらい環境だけど、しばらく広場の真ん中に立ち、教会を眺める。

Qb1016
教会の中に入ると、青い光の中に祭壇が置かれており、光の演出がすごい。幻想的な雰囲気の中で、いつものように座って、しばらく教会の雰囲気を味わう。

Qb1017
奥へ進むとモダンな感じのサクレクール礼拝堂“Chapelle Notre-Dame du Sacré-Coeur”も、落ち着いた雰囲気で好きかも。

Qb1018
ノートルダム大聖堂の裏手がモントリオール旧市街。旧市街を東西に貫くサン・ポール通りを歩く。

Qb1019
低層の建物が並び、歴史ある雰囲気。ようやくモントリオールに到着してからは、フランスらしさを見つける偏見を捨てて、まだ知らないケベックを先入観や偏見なしに感じられるようになってきた。

Qb1020
旧市街の中心にあるジャック・カルティエ広場“Place Jacques-Cartier”に到着。広場とはいっても、旧港にむかってなだらかな坂道になっている。

Qb1021
広場に面して立つカフェやホテルは、坂道なので段々になっている。

Qb1022
初めて訪れた町で私がまず初めに行うこととは観光案内所“Informations touristiques”で地図や資料をもらうこと。やっぱりモントリオールでも、フランス本国では“Office de Tourisme”なのに“Informations touristiques”と表現されている。観光案内所で手に入れた資料にはガイドブックには載っていない観光名所が掲載されていることもある。

Qb1023
白とピンクのカレーシュもかわいらしい。

Qb1024
ちょっとだけ、ジャック・カルティエ広場の木陰で一休み。観光案内所でもらった地図をみて、これからどこに行こうかを考える。私の町歩きは、こんな感じでいつも行き当たりばったり。最初からルートは決まっていない。

Qb1025
モントリオール市庁舎“Hôtel de Ville”は土曜日はお休みなので外観のみの見学。

Qb1026
その向かいに立つシャトー・ラムゼイ博物館に入ってみることにする。昔の生活が感じられる博物館は大好き。

Qb1027
シャトー・ラムゼイはモントリオール総督クロード・ラムゼイの邸宅として建築された建物。部屋ごとに音声ガイドがあり、日本語もあるので、各部屋で音声ガイドを聞きながらゆっくりと進む。

Qb1028
開拓地としての生活はどのようなものだったんだろうなぁ。音声ガイド聞いて想像しながら見学するとなかなか楽しい。

Qb1029
博物館を出るときに、中庭がすばらしいから見ていくようにと言われて、中庭に向かう。

Qb1030
旧市街の中心部、ジャック・カルティエ広場のすぐそばなのに立派な庭園。

Qb1031
庭園には、様々な花が咲いており、ゆっくりと散策しているとゆったりとした気持ちになれる。

Qb1032
実をつけた木もたくさん植えられている。これはなんの実だろう?美しい庭園を見学してゆったりとした気持ちになり、まだまだ、旧市街の散策は続く。

« Bunkamuraル・シネマで「ノーコメント by ゲンズブール」“Je suis venu vous dire... (Gainsbourg par Ginzburg)” | トップページ | 東京成田発ヨーロッパ行き、2013年11月から新しい深夜便(トルコ航空増便!) »

ケベック」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

バスケット朝食、とてもいいアイディアですね~!
ラコスケさんが言うとおり、お部屋でボサボサの姿でゆっくりできるのは素晴らしい(゚▽゚*)

このバスケットの朝食はいいですね~。
女子ウケしそうですo(*^▽^*)o
毎回ラコスケさんが選んだホテル
どんなとこ?ってひそかに楽しみにしています。

モントリオールでもこれ以上ないっていうくらいの青空で
100%満喫してますね!

あんが~るさん
ホテル探しをしていたときに、このホテルのこのバスケットが気になって、選択したようなものです。

ユリコさん
ホテル探しは、けっこう適当ですよ。基本的には予算と立地で選んでおり、あまり設備は重視してません。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/571047/58014604

この記事へのトラックバック一覧です: 初めてのカナダ・ケベック一人旅4日目①モントリオール旧市街“Vieux Montréal”へ。:

« Bunkamuraル・シネマで「ノーコメント by ゲンズブール」“Je suis venu vous dire... (Gainsbourg par Ginzburg)” | トップページ | 東京成田発ヨーロッパ行き、2013年11月から新しい深夜便(トルコ航空増便!) »

Link

最近の記事

最近のコメント

無料ブログはココログ