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2013年8月 9日 (金)

初めてのカナダ・ケベック一人旅3日目②ケベックシティからモンレアル(モントリオール)へ。

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ケベック神学校“Séminaire de Québec”の建物を見ながら、再びロウワータウンを目指す。

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モンモランシー公園“Parc Montmorency”にはサン・ローラン川に向けられた大砲が並んでいる。

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首折れ階段ではない場所でアッパータウンからロウワータウンに下りてみようと思ったら、下りる道がなくて遠回り・・・。そう、私の旅は近道をしようとして失敗したり、かなり行き当たりばったり・・・。でも、遠回りして偶然見つけた風景が好き。人生、時には失敗や遠回りも必要なもの。遠回りしたからこそ、発見できた風景だってあるじゃない?

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ケベックシティでの最後の食事はサン・ポール通りにあるビュフェ・ド・ランティケール“Buffet de L'Antiquaire”へ。「フランス気分」だった昨日の反省から、今日は「ケベックらしさ」を味わうことにする。

Buffet de L'Antiquaire
95 rue Saint-Paul
Vieux-Port, Québec, G1K 3V8

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お店に入るとカウンターに座ると、目の前の鉄板で料理を作られている。昨日までの「フランス気分」とは違って、手軽な食堂の雰囲気。これがケベックの食堂の雰囲気なのかなぁ?料理が作られる様子が眺められるカウンター席は大好き。

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今日もたくさん歩いたのでビールと、ミートパイと豆の煮込みのセット“L'ASSIETTE QUÉBÉCOISE ”をスープ・コーヒーつき(16.45ドル)で注文すると、まずは豆のスープが運ばれてくる。

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メインのミートパイは、思っていたよりも薄味で味付けのクセもない。目の前で作られるベーコンとカリカリに炒められたジャガイモがおいしいし、豆が煮込まれた料理も好き。ケベックに来てから、初めてケベックらしい料理を食べる。味は、この写真を見て想像した通りの味かな?

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お腹いっぱいになって、そろそろケベックシティを去らなければならない時間。荷物をピックアップするためにサン・ルイ通りにあるホテルに戻る。

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かわいらしいプチ・シャンプラン地区もこれでお別れ。

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最後の「首折れ階段」。今回のケベックシティ滞在中、何回上り下りしたんだろう?

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ケベックシティのランドマーク、フェアモント・ル・シャトー・フロントナックもこれで見納め。わずかな滞在期間だったのに、ここを離れるのがさみしい気分。ケベックシティ、居心地のよい町だったなぁ。

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テラス・デュフランのベンチに腰かけて、太陽の光を浴びて、風を肌で感じ、ぼーっとサン・ローラン川を眺める。

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港には昨日はいなかった大型客船が停泊している。どこから来たのかなぁ?と想像するのが楽しい。風景を見ながらいろいろと想像するのが好き。

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馬車があるアルム広場(地球の歩き方では「ダルム広場」と表記)はのどかな雰囲気。

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最後に、ホテル「フェアモント・ル・シャトー・フロントナック」にロビーだけでも入ってみることにする。

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といってもロビーの装飾をみて、雰囲気を感じるだけだけど・・・。次にケベックシティに来るときには、一人ではなく「連れ」と一緒にここに宿泊するぞ。

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ケベック州のナンバープレートには「私は(私を)忘れない」“Je me souviens”の標語が書かれている。私もケベックで感じたことは忘れない。

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ホテル「オーベルジュ サン・ルイ」“Auberge St-Louis”に戻り、スーツケースをピックアップして駅に向かう。タクシーで向かおうかとも思ったけど、下り坂だし15分も歩けば着いてしまいそうなので、歩いて駅に向かうことにする。

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さようなら、ノートルダム大聖堂“Basilique-Cathédrale Notre-Dame de Québec”。

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この「シェ・アシュトン」“chez Ashton”というお店、「地球の歩き方」に「プティーヌ(プティン)」の専門店として紹介されているけど、けっきょくケベックシティでは「プティーヌ(プティン)」を食べる機会がなかったなぁ。おやつにするには、おなかいっぱいになりそうだし・・・。

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駅に向かう道はなだらかな下り坂。右手の建物はオテル・デュー“Hôtel-Dieu”。オテル・デューと聞くと、昨年訪れたブルゴーニュ地方のボーヌを思い出す。

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なんとなく坂を下りたら、旧港市場“Marché du Vieux-Port”前に出てきてしまった。あとはまっすぐ進んで、近代的な建物の駅に向かうだけ。

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ケベックシティの鉄道駅であるパレ駅“Gare du palais”に到着。

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パレ駅はVIA鉄道の鉄道駅と同時に、バスターミナル“Terminus d'autobus de la Gare du Palais”も併設している。“Autocars”の表示に従って進む。

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オルレアン・エキスプレス“Orléans Express”のカウンターでモンレアル(モントリオール)行きの切符を購入。昨日、観光案内所ではもらえなかったので、時刻表があるか聞いてみるけど、「ない」とのこと。観光案内所でも、けっきょくホームページを見てメモしてくれたので、時刻表はないみたい。まぁ、30分~1時間の高頻度で運行されているので、私のように行き当たりばったりでも問題ないけど、時刻をきっちり決めたい人は、出発前に時刻表をホームページで調べておくのがおすすめ。

Orléans Express
http://www.orleansexpress.com

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片道切符は56.8ドルと安くはない。切符には時刻も座席も指定されていないので、バスは自由席。

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出発案内を見て、切符売り場ですでにモンレアル(モントリオール)行きは2番乗り場と教えてくれたけど、乗り場を確認してあとはバスの到着を待っているだけ。

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バスターミナルはけっこう広くて、食堂や売店、コインロッカーもある。

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13:30出発の10分前にバスが到着。荷物を自分でバスのトランクに入れて、バスに乗り込むと乗客は定員の半分くらい。えっ?定刻5分前なのに、バスは出発。早めにバスターミナルに着いて、バスに乗った方がいいかも。

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さようなら、ホテル「フェアモント・ル・シャトー・フロントナック」。しまった、失敗したかも。滞在中にいろいろなアングルを探したけど、このあたりから写真を撮るのが一番きれいだったかも・・・。

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バスはサン・ローラン川(セント・ローレンス川)を渡り、3時間の旅。

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途中の道はひたすら田園風景。カナダの大地が広いことを体感する。時間はかかるけど、飛行機とは違って大地を走るバスもいい。

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田園風景が終わり、正面に高層ビルの影が見えてきた。なにもない大地を走り続け、地平線の彼方から町の影がだんだん近づいてくるのって、どことなくわくわくする。そして、いよいよ、モンレアル(モントリオール)へ!

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