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2013年8月13日 (火)

初めてのカナダ・ケベック一人旅3日目③モントリオールで初めてのプティン(プティーヌ)。

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ケベックシティからのバスは、セント・ローレンス川を渡り、モントリオール中心部へと向かっていく。サンテレーヌ島“Île Sainte-Hélène”には、橋の上から見ているとジェットコースターだけでも数種類ある巨大遊園地、ラ・ロンド“La Ronde”が見える。

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モントリオール市街に入り、バスは近代的なバスターミナルに到着。

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バスを降りて、モントリオールのバスターミナル内に入る。へぇ、ケベックでは、バスターミナルは“Gare routière”じゃなくて“Gare d'autocars”なんだ。同じフランス語なんだけど、表現が違う場合があっておもしろい。

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バスターミナルを出て、いよいよ初めてのモントリオールの町歩きがスタート。でも、まずはスーツケースを置きにホテルまで歩くことにする。

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今回、ケベックシティからモントリオールまではバスで移動しようと思っていたのと、空港行きのバスの起点がこのバスターミナルだったので、バスターミナルから徒歩3分くらいの場所にホテルを確保。迷うことなく、ホテル「オーベルジュ・ル・ポメロール」“Auberge Le Pomerol”に到着。

オーベルジュ・ル・ポメロール
Auberge Le Pomerol
819, boul. de Maisonneuve Est
Montréal (Québec) H2L 1Y7
http://www.aubergelepomerol.com

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さっそくチェックインを済ませて、まずは部屋のセッティング。私はホテルに着くと、まずはハンガーに服をかけて、タンスがあれば引き出しに着替えをしまって、ホテルの部屋を自分の部屋にしてしまう。メトロのベリ・ウカム(Berri-UQAM)駅の入口も目の前だし、部屋も雰囲気がよいので、想定していたよりもホテル代が高かったけど、よかったかも。荷物を整理して、いざ、初めてのモントリオール町歩きスタート。

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メトロのベリ・ウカム(Berri-UQAM)駅のUQAMは“L'Université du Québec à Montréal”ケベック大学モントリオール校のことで、ホテルの周囲は学生街になっている。ホテルから大きな通りを渡るとまずは図書館“Bibliothèque et Archives Nationales du Québec”がある。そして、学生たちの集まる、その名も「カルティエ・ラタン」という地区を歩く。

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モントリオールでも7月3日から14日までは夏のフェスティバルのようで、カルティエ・ラタンではサーカスのイベントが開催されている様子。事前に調べたわけじゃないんだけど、7月のケベック旅行、正解だったかも。

MONTRÉAL COMPLÈTEMENT CiRQUE
http://montrealcompletementcirque.com

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カルティエ・ラタンのメインストリートのサン・ドニ通りに入ると、歩行者天国になっており、賑わっている。

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サン・ドニ通りにはカフェやレストランが並んでいる。

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ケベックシティのテラス・デュフランのように、人が輪になっているところを発見。大道芸のパフォーマンスが行われている。

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歩いていると、通りのあちらこちらでパフォーマンスが行われている。

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お祭の中心を外れてみると、サン・ドニ通りは低層の建物がならび、落ち着いた雰囲気。

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モントリオールにもパリのヴェリブ“ Vélib' ”のようなレンタル自転車のシステムがあるみたい。

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坂を登ると、サン・ルイ広場に到着。ベンチには市民が座り、夏の夕暮れを楽しんでいる。地下鉄の駅でいうと1駅分歩いたことになるけど、そんなには歩いていないので、モントリオールの町はそれほど大きくないことが自分の足で歩いてみてわかる。

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この辺りは、プラトーモンロワイヤル地区と呼ばれている場所で、低層の住宅街になっている。

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サン・ルイ広場からプリンス・アーサー通りを歩いてみると、街路樹もあり落ち着いた雰囲気のカフェやレストランが並んでいる。

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サン・ドニ通りはフェスティバルもあって賑やかな感じだったので、このあたりのカフェで落ち着いてお茶するのもいいかも。

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でも、時間的には7時を回り、夕食の時間。今日の夕食は「地球の歩き方」を見て、サン・ロラン通りにあるシュワルツでスモークミート“Viande Fumée”にしようと決めていた。ガイドブックに掲載されている人気店とあって外まで行列ができている。

Schwartz's
http://schwartzsdeli.com

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狭い店内は満員。一人客だったので早めにカウンターに案内される。今日2度目のカウンターでの食事。現地の雰囲気にどっぷりとつかるのって大好き。

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メニューをみて、スモークミートを注文する。サイドメニューもいくつかあるけど、あらかじめ予習をしておかないと頼めないかも。このメニューのボードもいい感じじゃない。こういうお店こそ、まだ知らないケベックを、まだ知らないモントリオールを感じることができる気がする。

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ということで、予習をしておけばサイドメニューにコールスローとか頼めたかもしれないけど、スモークミートとコーラ。

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たしかに、ほぐれるように柔らかいスモークミートおいしい。

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8時を過ぎるとようやく夕暮れの雰囲気。ホテルに向かって戻ることにする。

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夕暮れの雰囲気のプラトーモンロワイヤル地区を歩く。緑が多く静かな住宅街。

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低層の住宅は独特の雰囲気を持っていて、なかなかよい雰囲気。

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ホテルのそばにはデュピュイ広場“Place Dupuis”は公園になっていて、芝生には夕暮れを楽しむカップルやグループでいっぱい。

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モントリオールはカナダ第2の大都市。当然、大都市にはホームレスらしき人たちがおり、公園の片隅で炊き出しの活動を目にすることができる。むしろ、こういう光景があってこそ普通の風景。かといって、デュピュイ広場周辺がホームレスのたまり場になっていて治安が悪い雰囲気かというとそうではなく、一つ前の写真のように広場には夕暮れを楽しむ人々でいっぱい。

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ホテルに戻ろうとしたけど、サン・ドニ通りに戻る。今日の夕食はスモークミートだけだったので、今日ならもう少し食べられそうな感じなので、サン・ドニ通り沿いのフリット・アロー“FRITE ALORS”というフライドポテト専門店に入ってみることにする。

FRITE ALORS
http://fritealors.com

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もちろん、ここで頼むのはケベック名物のB級グルメ、プティーヌ(プティン)“ Poutines”。フライドポテトの上にチーズを載せて、グレービーソースをかけてあり、とてもハイカロリーな雰囲気。でも、これが感動的においしい!日本に帰ってからも、どこかで食べられるところはないのかなぁ?

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おいしかったプティーヌ(プティン)に感動し、夕暮れのサン・ドニ通りを歩く。

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9時近くになってもお祭り気分で賑やかなサン・ドニ通り。パフォーマンスを楽しみながら、ホテルに戻る。今日も朝から夜まで充実した1日だったなぁ。明日はメトロに乗ってモントリオールを歩き回る予定。

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コメント

プティーヌ!!!!!

こりゃ美味しいに違いない(笑)
すっごい食べたいけど、カロリーを考えて食べてはいけないですね(-_-;)

あんが~るさん
プティーヌ、めちゃくちゃおいしいです。食べ歩きでもいいくらい。日本に帰ってからも食べたくなってます。

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