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2013年4月10日 (水)

初めてのプチパリ・ホーチミン市ひとり旅3日目②プチパリを歩く。

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ホーチミン市のメインストリート、ドンコイ通りを歩く。ドンコイ通りは片道1車線の道で、クルマやバイクの交通量はそんなに多くはない。信号もあるので、道路を渡るのも普通に平気。

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すでに昨日、下見は済ませているけど、サイゴン大聖堂(聖マリア教会)へ。やっぱり晴れているとぜんぜん風景が違う。

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フランス語では“Cathédrale Notre-Dame de Saïgon”なので「ノートルダム大聖堂」。教会の外観は尖塔が2本立つ。

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教会の中に入ってみると、観光客は中には入れなさそうな雰囲気。教会の椅子に腰かけて静寂を味わいながら、旅の平安や家族や友人の平和を願うのが好きなので、少し残念・・・。

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天井を見上げるとゴシック様式であることがわかる。

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教会の前には聖母マリア像が、平和を見つめている。

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中央郵便局もフランス統治時代に建てられた建物。

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ここまで歩いただけでも暑くて、郵便局内のベンチで一休み。公衆電話が立ち並ぶエントランスは、エキゾチックな雰囲気。頭上にはメコンデルタの地図が描かれている。

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現在も郵便局として窓口が並んでいる。アーチ状の天井がおもしろい。

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中央は絵はがきや切手のほかにもおみやげものが売られている。

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バス停のある風景。街角の素朴な風景が好き。こういう風景に巡り会いたいから、私の旅は歩く。

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ホーチミン市内は街路樹が立ち、緑が多い。早くも、暑くて体が休憩を求めている。

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ということで、お茶することにする。近くにカフェはないかと思ってガイドブックを調べて、ノートルダム大聖堂から近い「キムタイン」というお店を目指す。暑かったり、疲れたら、カフェで休む。私の旅はこんな具合で、プランがあるようで、わりと行き当たりばったり。

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お店の中に入ると、静かなカフェ。お茶だけではなく食べ物も注文できる。

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ここのプリンがおいしいらしいので、アイスミルクコーヒーとプリンを注文。

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暑さで汗をかいているので、冷たいプリン、ちょっと小さいけど普通においしい。だけど、まぁ、特別にものすごくおいしいというほどじゃないけどね。

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練乳の入ったアイスコーヒーを飲むと汗が引いてくる。店番をしている子どもたちがかわいらしい。のどかな風景を感じると心が和む。

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すっかり、カフェでのんびりして、再び歩き出す。やっぱり、ごく普通のバス停で待つ人々とか、街角の普通の風景が好き。

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ベトナムにも韓国系コーヒーショップの「コンダバン」が進出している。ベーカリーの“Tous Les Jours”も進出しており、韓国資本の進出が目立つ。

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ノートルダム大聖堂の後方に出る。

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ノートルダム大聖堂の裏手は公園になっており、市民の憩いの場所。ガイドブックには載っていないこういう風景が好き。

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けっこう大きな公園では、人々が座り込み、恋人、友人たちが語り合っている。

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地面にしゃがみ込んでくつろぐ女子学生。ベトナムに来てから、どことなくのんびりした風景に出会うことが多くて、私の心ものんびり気分。

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公園の中には、社会主義的なプロパガンダ広告。

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ベトナム語がわからないので、現代的なものなのか、懐古的なものなのかはよくわからない。

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どちらにしろ、プロパガンダ広告のある風景は私にとっては新鮮でおもしろい。

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統一会堂が見えてくる。ここは南ベトナム政権時代の大統領府だった場所。

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建物の内部に入ると会議室などが現在も残されている。

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統一会堂のてっぺんからホーチミンの町を見下ろす。3月のホーチミン、外を歩いていると暑いけど、建物の中に入れば冷房はないけれど、風を感じれば涼しい。

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南ベトナム政権は親米政権だったためか、米軍ヘリが展示されている。

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私が個人的におもしろいと思ったのは、順路の最後の方の地下室。

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事務机や無線装置なのが置かれており、まさに現実的にここが大統領府だったことを感じられる。統一会堂を後にして、再び、ホーチミン市内をさまようことにする。

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