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2013年3月

2013年3月31日 (日)

プジョー208との生活“La vie avec Peugeot 208”

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2013年2月3日に発注したプジョー208“Allure”が本日2013年3月31日にようやく納車。午後2時すぎにプジョー所沢へ。

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お疲れさま、プジョー206。そして、これからよろしく、プジョー208。この2台が横に並ぶのも今日が最初で最後。

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13年間、大きな故障もなく走り続けてくれて、私の人生の一部だったプジョー206。このプジョー206に乗り始めてから、毎年フランスに行くようになるなど、私の人生に大きく影響を与えた相棒。今まで、本当にありがとう。

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カラド・ブルー、なかなか美しい色じゃない。納車にあたり、いろいろと説明を受けるけど、プジョー206に比べると、その走りを比較する以前に、カーエレクトロニクスが13年前と全く違い、タッチスクリーンの機能がありすぎてよくわからない。プジョー208は、CDも再生できないほど先進的。音楽はブルートゥース“Bluetooth”でiPhoneに接続して、iPhoneの音楽を再生する。またはUSBでiPodやMP3プレーヤーに接続。

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さっそく、新しい相棒の性格を知るために国道463号線を飯能・日高方面にテストドライブ。高麗神社そばの聖天院の前の桜がきれいだったことを思い出し、聖天院へ。聖天院本体は工事中だけど、桜はまだきれいに咲いている。

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クルマを自分の身体のように自由に動かすためには、ギア比やハンドルの取り回しなどのクルマの特性を知らなきゃならないので、国道299号線を走り、正丸峠へ。

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といっても、初日だし、ハンドリングの確認だけなので飛ばすことはないけど。それに、正丸峠の旧道は道が狭く、さらに今日は濃霧で視界が悪く、ハンドルの切れ具合と山道の登り具合、エンジンブレーキのきき具合を確認するのがやっとのところ。やっぱり、惚れこんだだけあって、かっこいい。

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正丸峠を下りてくるころには、車両感覚がつかめてくる。ギアも自由に操れるようになっている。天気が悪いけど、武蔵高萩駅前の桜並木でプジョー208とお花見。うーん、助手席にはだれもいないからちょっとさみしい。

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プジョー206と同様に、マニュアルでキビキビ走ってくれるので、なかなかドライブが楽しいクルマ。運転感覚はわかったけど、やっぱりタッチスクリーンは勉強しなくちゃわからなそう。さらに、まだまだ発展途上で4月下旬のバージョンアップまで、日本語の曲名は表示されない。コントロールパネルの言語は、英語やフランス語などのヨーロッパ言語のみで日本語化はしないらしい。フランス語の勉強のためにフランス語にするから別にいいけど。

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そして、タッチスクリーンは7インチの大型画面だけど、ナビゲーション機能がついていない。ナビはようやく、プジョー208専用のパナソニック製ナビゲーションが開発されて、4月末くらいにリリースされるらしい。価格は17万円で取り付け工賃を含めると約20万円くらい。スタイルとしては、別にナビをつけて大きな画面が2つ並ぶのも格好悪いので夏までに検討することにする。

今日から、プジョー208との生活“La vie avec Peugeot 208”が始まる。これから、新しい相棒とはたしてどのような生活が始まるのだろう。

2013年3月29日 (金)

初めてのプチパリ・ホーチミン市ひとり旅2日目②メコン川クルーズへ

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森を抜けると水路のような小さな川に出る。そこには小舟が停泊している。

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4人ずつ小舟に乗り込む。最初はバランスがつかめないので、横転するんじゃないかとちょっと不安。死ぬことはないだろうけど、救命胴衣もつけていないし、泥水のような川にカメラもろとも落下する姿が一瞬頭の中をよぎる。

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ベトナムの帽子を貸してくれて、気分はすっかりベトナム人民気分。少しすると慣れてきて、風景を楽しむ余裕が出てくる。鳥の鳴き声も聞こえるし、なかなか心地よい。

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途中で、川を上る小舟とすれ違う。乗っている時間は10分くらいだけど、だんだんとリラックスしてきて、のんびり気分。

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船着き場で他の小舟が着くのを見ていると不思議な光景が。男性が漕いできた小舟には、モーターが隠れていて、モーターで音を立てて上流に戻っていく。

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全員が到着するまで、木陰で休憩。メコンデルタ日帰りツアー、まったりとお休みの時間が多く、気持ちはのんびり。

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村の子どもなのかなぁ?ハンモックでのんびり。

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ここではココナッツキャンディーの実演が行われる。

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犬ものんびり。

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村の人が説明してくれるのではなくベトナム人ガイドのニャーさん(ニャンさん)が自ら説明。まずはココナッツの皮をむく。

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次に機械で粉砕。

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だんだんとココナッツキャンディーが完成してくる。

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そして、ココナッツキャンディーを切り分ける。

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オブラートと紙の包装は、なんと人海戦術。

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工場で大量生産されているのではなく、一つ一つのココナッツキャンディーを人間が包んでいるのを見てしまうと、日本の物価からすれば安いし買ってみようかな?と気持ちが出てしまう。

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「トルコ大爆勝」のショッピングではなにも買わなかったのに、けっきょく、3種類ほどお買い上げ。

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椅子に座って、まったりと過ごす。犬もまったりとお昼寝中。

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グラスとキンカンが用意されているのでお茶でも出るのかな?

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お茶が出る前に蜂が登場。

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蜂蜜にお湯を入れて、そこにキンカンを搾った蜂蜜キンカン茶。

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このツアー、まったり感がたまらない。蜂蜜の甘みとキンカンの酸味がおいしい。

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その後はお約束の蜂蜜の販売。物品販売はツアーにはつきものなんだけど、ほんわかした雰囲気なので買ってもいいかな?と思ってしまう。私は蜂蜜は買わなかったけど、けっこう買っている人がいる。

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そして、麻袋をもったニャーさんが麻袋から取り出したものは、大蛇。大蛇を首に巻いて記念撮影。蛇はとてもおとなしく、やる気なく首に巻かれている。

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休憩時間も多くて、まったりとしたツアーはまた移動。今度は少し大きめの船に向かう。

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全員が船に乗ると出発。

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森に覆われた小さな川を船が行く。

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しばらくすると小さな川からメコン川本流に出てくる。

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最初は岸のそばを船は行く。太陽をいっぱい浴びて、静かな風景にモーターの音が心地よく、ここでものんびりとした気分を満喫。

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本当にこの日帰りツアー、私にとっては心地よくて、ぼーっとした気分で川を眺めているのがなんて幸せなんだろう。すっかり、今回、ベトナムに来て良かったという気分になっている。メコン川本流の中心を船はさらに進む。30分くらい乗ったのかなぁ?

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中州にある上陸地点に到着。

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再び、森の中を歩く。森を歩くと次は何があるんだろう?というワクワクした気持ちになってくる。

2013年3月27日 (水)

初めてのプチパリ・ホーチミン市ひとり旅2日目①メコンデルタ日帰りツアーへ

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2013年3月15日金曜日。朝7時すぎにサイゴン・ヨーロッパ・ホテルの1階にある朝食レストランへ。今日は、メコンデルタ日帰りツアーに参加する予定。せっかくホーチミンシティまで行くんだから、メコン川を見てみたいでしょ?そう思って、出発3日前にTNKトラベルの29USドルの格安メコンデルタ日帰りツアーを申し込む。3000円もしない日本語格安ツアー、はたしてどんな感じなんだろう?

TNK&APT トラベル
http://www.tnkjapan.com

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朝食はオーダー形式になっており、メニューの中から複数注文できる。

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注文したのは、トマトのタマネギのオムレツ。

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そして、ハムとチーズのホットサンド。オーダーして調理してくれるのはありがたいけど、ツアーの集合時間は朝7:40なのに、7:20に料理が運ばれてくる。もっと早く朝食を食べればよかったなぁ。急いで朝食を食べて、身支度をしてホテルを出る。

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サイゴンヨーロッパホテルは、TNKトラベルの日本語セクションのすぐお隣にあるので、ものすごく便利。

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集合場所もデタム通りの反対側なので、やはり1分もかからない。バイクにひかれないように道を渡れば無事に集合場所へ。格安ツアーということと、春休みの時期なので大学生が多い。

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バスが来るまでデタム通りを観察。露店の食べ物屋さんが通ったり、けっこう楽しい。

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ホーチミン市の町並みは街路樹もあるせいか、緑が多い雰囲気。

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なんの果物だろう?バスを待っているだけで、町の観察が楽しい。東南アジアは10年前にタイに行って以来なので、けっこう楽しい。

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バスが来たとのことでバスに乗り込む。この日(3/15)のツアーは40名近くいたんじゃないかな?

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信号もなく、バイクの動きは読めないんだけど、暗黙のルールがあるのか、事故が起きないのが不思議。

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ホーチミン市街を抜けて1時間くらい走るとトイレ休憩。

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トイレ休憩は素朴なドライブイン。

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私がツアーに参加して、自由時間にすることと言えば・・・。団体ツアーであっても、楽しむことを忘れない。

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15000ドン(約70円)で初めてのベトナムコーヒー!コップの底に甘い練乳が沈んでおり、アルミ製のコーヒーフィルターからドリップされるのを待つ。コーヒー文化はフランス文化からもたらされたもの。

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ハンモックがあったり、カフェはゆったり気分。白人系外国人は、自由時間にまったりするのがうまい。

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ベトナムコーヒー、けっこう濃いめで、甘い練乳とマッチしていておいしい。白人系観光客に負けじと、私もカフェでまったり。現地の雰囲気に溶け込むのが好き。

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再びバスに乗り込み、メコンデルタを目指す。

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車窓からの風景は、稲作の田んぼが増えてくる。この辺りは1年に3回収穫できる三毛作らしい。

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車窓をみると、小さな村のお店にフランスパンが並べられている!パンは、フランス文化の影響を受けているのかなぁ?

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HONDAというのは、オートバイの修理屋さんのことらしい。HONDAがオートバイを意味する固有名詞になっている。

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ようやくメコン川に到着!

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ガイドさんの話だと中州にある島にはココナッツ教という宗教があったらしいけど、いったいココナッツ教ってどのような宗教なんだろう?

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メコン川は、大きな川。

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バスを降りて、木々が生い茂る中をガイドのニャーさん(ニャンさんだったかな?)のあとを着いていく。

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森の奥にはゆったりとした休憩場所がある。

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テーブルの上にはお茶がある。最近の大学生はまじめで、お茶を自由に飲んでいいというアナウンスがなかったからか、手をつけないテーブル、飲みたい人だけ飲んでいるテーブルがあっておもしろい。置いてあるんだから、飲んじゃえばいいのに。私が座ったテーブルは、私が全員に強制的にお茶を配ってみる。

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南国フルーツ盛り合わせ。甘くておいしい。

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その後はまったりとした雰囲気の中で民謡ショー。

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各テーブルにCDが置かれた程度で、南国フルーツを販売するわけでもなく、なにかを積極的に売る姿勢もみられない。こういうツアーだと、たいていバックマージン目当てのショッピングがあるんだけど、そういう雰囲気がないので好印象。木陰で風を感じて、のんびりと過ごす。

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のんびりとした雰囲気を体感できて、メコンデルタ日帰りツアーに参加してよかったかも。休憩を終えて、再び、森の中へガイドさんのあとをついて歩き出す。

2013年3月24日 (日)

Bunkamuraル・シネマで“Amour”「愛、アムール」

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シンガポール航空の飛行機の中でCannes 2012 Palme d'Orを受賞した“Amour”をフランス語、英語字幕で見る。もしも、この映画が日本に来たら、ちゃんとした日本語字幕で見てみたいと思っていたら、現在上映中なので渋谷まで見に行くことにする。14時にBunkamuraのル・シネマで指定席を確保して、15:55の上映開始時間まで2時間くらいあるので、桜の咲く旧山手通りを散歩することにする。私が歩くのは海外旅行だけではなく、渋谷駅からBunkamuraを経由して代官山までも歩いてしまう。

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代官山まで歩いたので、旧山手通り沿いにあるカフェ・ミケランジェロでお茶することにする。日曜日なので混んでいるけど、席数が多いのでそんなに待たない。そもそも、雰囲気が良いカフェなので一人客なんていないけど・・・。

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エスプレッソにしようと思ったけど、休日の雰囲気なので昼下がりからパスティスを。まったりとカフェで時間をつぶす。

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今日はあまり天気が良くないと言われていたけど、桜は満開だし、春を感じる陽気。

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人が集まっている場所があるのでのぞいてみる。西郷山公園という公園があって、芝生の上で人が集まっていて、楽しそうな雰囲気。散歩は意図しない場所に巡り会うときがある。だから、歩くのが好き。

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一人だとちょっとさみしいけど、空を見上げて、今の時期しか感じることができない美しさを感じる。

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やっぱり歩いて町を観察するのが好き。スマートフォンがあれば道に迷うことはないし、通りの雰囲気やお店を見ながらの散歩は楽しい。

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京王井の頭線の神泉駅前を通り、Bunkamuraへショートカット。

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実は、最初はBunkamuraすぐ裏手にあるクレープリーのガレットリアで時間をつぶそうと思ったんだけど、さすがに日曜日の午後だし、渋谷から近いので訪れた時は満席。男の一人客で待ってまで入るのもどうかと思って、今日は通過して代官山へのお散歩に変更。

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開演時間10分前にBunkamuraに到着。6階にあるル・シネマへあがる。

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実は私はシンガポール航空で英語字幕だけど一度見てしまっているので、あらすじはわかってしまっているけど、ストーリーは音楽家の高齢者夫婦の愛の物語。といっても、ときめくような愛ではなく、脳血管障害で半身不随となった妻を支える夫との愛の物語。

愛、アムール
http://www.ai-movie.jp

でも、アメリカ映画のような娯楽を求めると、どこがおもしろいんだろう?と感じると思うし、誰にでも勧められる映画ではない。でも、私はドキドキするような愛よりも、こういう愛が好き。私が寄り添って幸せにする相手を見つけなくちゃね。でも、一緒にいてほっとできるような愛以前に、ときめかせるような愛は苦手だから、なかなか私が幸せにする相手が見つからない。

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フランス映画らしく、映画を見終わったあとの余韻がたまらない。たいていの場合、フランス映画はここでエンディングなの?というところで映画が終わり、このあとはどうなったんだろう?ともやもやとした気持ちが残ることが多い。その代わり、映画が終わっても、考えさせられ、頭の中で映画がずっと続いている。

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映画の余韻に浸りながら、せっかく渋谷まで出てきたんだから、東急前にあるVIRONに立ち寄る。

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なかなか食べることのできないフランス風エクレア、エクレールのコーヒー味を1つだけ買って、その場で食べる。その後も電車の中で考えることは映画のこと。やっぱりフランス映画の余韻を味わうのが好き。

2013年3月22日 (金)

初めてのプチパリ・ホーチミン市ひとり旅1日目③予想外のホーチミンの空港タクシー

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2013年3月14日木曜日、シンガポール・チャンギ国際空港第2ターミナル。スコールは部分的だったみたいで、チャンギ国際空港に到着すると晴れている。チャンギ国際空港は出発ロビーに入るのに手荷物検査がない。

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これから搭乗するのは、シンガポール航空SQ186便17:40発ホーチミンシティ行き。手荷物検査は出発前の各ゲートで行われる。

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機材はボーイングB777-200。

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個人モニタはB777-300よりもさらに小さい気がするけど、エールフランスのB777の個人モニタもこのくらいの大きさだと思う。ホーチミンシティまでの飛行時間は離陸後1時間半程度なので映画を見る時間はないから別にいいけど。

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飛行時間は離陸後1時間半くらいしかないのに、機内食にホットミールを出すのがすごい。

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夕日が沈む。ホーチミンシティは地下鉄や電車はないし、バスも早い時間に終わってしまうので、市内中心部に行くには、事実上、タクシーしかない。ホームページや旅行記ブログなどの先行研究をみると、タクシーでぼったくられるということもあるようなので、空港から中心部までの移動がちょっと心配だったりする。

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ホーチミン・タンソンニャット国際空港に到着。トイレに行くと、日本のODAで建設されただけあってTOTOの文字。入国審査を受け、荷物を受け取り、いざ、ぼったくりタクシーと戦うつもりで覚悟を決めて、到着ロビーに出てみると、あれ?静かな到着ロビーで、客引きもいなく、平和で落ち着いた雰囲気。あれ?19時と時間が早く、日本からの直行便が来る深夜ではなく、日本人がいない時間帯だからかなぁ?

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先行研究をみると、タクシーで、ぼられない一番安全な方法は空港内で到着ロビーのカウンターでチケットを購入する方法らしいけど、そのカウンターがよくわからないので、とりあえずタクシー乗り場に行ってみることにする。あれ?タクシー乗り場も閑散としており、平和な雰囲気。怪しい客引きもおらず、むしろ声をかけてほしいのにかけてくれないので、こちらからタクシーを手配しているヴィナサンタクシーのお兄ちゃんに声をかけると、タクシーを手配してくれる。

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ということで、予想外に、嫌な思いもせずに普通にヴィナサンのメータータクシーに乗れてしまう。19時と日本からの直行便が到着する時間ではないからなのかなぁ?もっと遅い時間だとまた違うのかもしれないけど、インターネット社会になって、たくさんの情報を手に入れることができるけど、事前に調べた情報と自分がその地に行って実際に感じるものとはずいぶんと違うことがある。やっぱり、実際に体験してみないとわからない。

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初めてのホーチミンシティ。道路を走るバイクの多さと、よく事故が起きないと思うくらいのカオスな感じに圧倒される。現地時間の19時過ぎで、帰宅のラッシュアワーなので本当にバイクが多い。バイクの中をかき分けて進むタクシー運転手、ある意味ですごい。

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メーター通りの15万ドンほどで何の問題もなくホテルに到着。ヴィナサンの正規のタクシーだったら、簡単に市内まで行けてしまう。今回のホテルは、Booking.comで手配した1泊朝食つき30米ドルのサイゴンヨーロッパホテル。賑やかなデタム通りに面しており、ロケーションはとてもよい。

サイゴン ヨーロッパ ホテル(Saigon Europe Hotel)
209 De Tham St., Dist.1,
Ho Chi Minh city, Vietnam
http://www.saigoneuropehotel.com

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冷蔵庫とセーフティボックスあり。スリッパ代わりにビーチサンダル。でも、便利かも。

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各部屋にPCがある。wifiもレセプションでパスワードを教えてもらえばもちろん無料。ポットもあり、お湯を沸かすことも可能。ベッドサイドテーブルに、無料の小さな飲料水あり。飲料水等が必要だったらコンビニはホテルを出て左右どちらに進んでも徒歩3分以内にある。

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ドライヤーも完備。

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コンセントは、機器が220V対応であれば変換プラグは必要ない。

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バスルームは、トイレはトルコ式ウォシュレット。バスタブがあり、お湯の出は良好。

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せっけん、シャンプー等のアメニティもある。唯一の欠点と思われることは一番安い部屋は窓がない。でも、逆に夜も賑やかなデタム通りの音が入って来ないのでいいかも。ということでサイゴンヨーロッパホテルは1泊30米ドルで、設備も新しい感じだし、申し分ない。

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夕食を食べるために外出する前に、空港で両替したベトナム・ドンを見てみると、10万ドンが輪ゴムで10枚束ねられている。まだ金銭感覚がつかめないけど、額面だけ見れば、なんだかお金持ちになった気分。

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もう8時を回っているし、前日夜の深夜便でちゃんと眠れていないし、日中は暑いシンガポールを1日歩き回って疲れたので、今日はホーチミン市内の町歩きはせずに、軽く夕食をとって寝てしまうことにする。初めての町歩きは、治安の状況がわからないのでどこへ行っても緊張する。しかも、いきなり夜の町歩きはさらに緊張。

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町の雰囲気を確かめながら、PHOと書かれたお店を発見。適当に見つけたお店なのでおいしいかどうかはわからないけど、ベトナムで初めての食事は、フォーにする。お店に入ると親切な男性店員がいろいろと説明してくれる。

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店員さんおすすめの揚げ春巻き。もちろん、おいしい。

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頼んでいないのに、大量の野菜?草?が運ばれてくる。この草はなに?サラダでもないし。

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そして、フォー。店員さんに、これをどうするのか?と野菜?草?の使用方法を聞いてみると、フォーに入れて食べるのが正解の様子。よくわからないけど、フォーに入れて食べてみる。ベトナム料理って、辛さがないのでおいしい。おいしいので、フォー食べ歩きでテーマを組んでもいいかも。香草も入れたほうが風味がよい感じ。

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店員さんおすすめのヨーグルトドリンク。おいしいけど氷がいっぱい入っている。ベトナムの氷は大丈夫なのかな?

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デタム通りはバックパッカーが集まる安宿街なので、夜でも賑やかで、バーには白人系外国人がたくさん。

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私は夜遊びをいつもしないので、コンビニでビールを買って、部屋で飲んで寝てしまう。旅行に行くと、一人で夜遊びすることはないので、たいてい9時までには戻り、やることがなくていつも早く寝てしまうので、いつも早起きだったりする。ということで、充実した旅行1日目は無事に終了。

2013年3月21日 (木)

初めてのプチパリ・ホーチミン市ひとり旅1日目②バーカウンターでひとりシンガポールスリング

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ラッフルズホテルの中庭で一休みしたあとは、まだ朝10時すぎなので再び町歩き。でも、ラッフルズホテルを出て方角を間違えてすっかり道に迷う。私が道に迷うときはたいていは方角を見失ったとき。ひとり旅は道に迷うこともよくあることだし、旅行に小さな失敗はつきもの。でも、その小さな失敗が新たな発見につながることだってある。ふと巡り会ったプラナカンと呼ばれる人々が住んでいたショップハウス、かわいらしい。

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もちろん、見つけた瞬間に寄り道決定。町歩きをしていると、時にガイドブックに載っていない風景に巡り会うことがある。

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今回のシンガポール滞在は時間が短いので、客観的には時間の無駄かもしれないけど、ふと街を歩いて見つけた風景って好き。ふとした風景に巡り会えるから、私の旅はなるべく歩くようにしている。色使いがかわいらしい。

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道に迷いながらの発見。へぇー。Qooって、シンガポールでもブランド化されているんだ。

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けっきょく、スタート地点のラッフルズホテルまで戻って、近くのエスプラネード駅“Esplamade”からMRTに乗る。

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次に向かったのは、マーライオンが見つめていたマリーナ・ベイ・サンズへ。あまり近代的な建物にはあまり行かないんだけど、マーライオンを見に行ったときに、以前にテレビで見たことがあったので、ちょっと「行ってみたい!」と思ってしまった。そう、自分が行くべきところは、自分が気になったところ。自分が行きたいと思った場所が目的地。

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建物の中は吹き抜けになっている。ビルのてっぺんにはどうあがるんだろう?探してみるけど、よくわからない。

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ようやく展望台へ行けそうな入口を発見し、20シンガポールドルの入場料を支払って屋上へ。

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シンガポールの風景を一望。

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今日3/14の町歩きの出発点のラッフルズプレイスは高層ビルが建ち並ぶ。

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自分の歩いて来た道を想像しながらシンガポール中心街を望む。

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水を吐くマーライオンも見られる。

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ビルの上に載ったお盆の上にはプールも遠くだけど見ることができる。たぶん、ホテルの入口を見つければ、プールのそばにも行けたんだろうなぁ。でも、今回はこの展望台で十分。いつか、ひとりじゃない時には、プールサイドで「連れ」とシンガポールスリングでも飲もうかな。でも、人生の「連れ」はいつみつかるんだろう?

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プールサイドから見ると、きっと水平線が崖みたいに見えるんだろうなぁ。シンガポールの町並みを見ながら、泳ぐのも楽しいかも。

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再びMRTに乗って、チャイナタウンへ。チャイナタウンもかわいらしいショップハウスが並んでいる。

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中華街なんだけど、建物の雰囲気がかわいい。

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色使いがやっぱりかわいらしくて好き。

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スリ・マリアマン寺院と呼ばれるヒンズー教の寺院。ヒンズー教の寺院って人生で初めて見たかも。入口にある塔を見るだけでもおもしろくて、いろいろな神様をずっと見入ってしまう。

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すぐ先には佛牙寺という仏教のお寺があり、異なる宗教の寺院がすぐそばにあっておもしろい。

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仏教のお寺に入ると、中は金ぴか。

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マックスウェルフードセンター“Maxwell Food Centre”というフードコートに入ってみる。

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12時をまわり、ちょうどお昼時とあって賑わっている。こういうフードコートでごはんを食べるのもおもしろいかもしれないなぁ。

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一通り見回してみて、行列ができているお店の中から「天天海南鶏飯」に並んでみることにする。最初に右側の列に並んで料金を払って食券をもらい、次にその食券を持って左側の列に並ぶ。

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一人旅だと「連れ」がいないので、先に席を取ってもらうことができない。テーブルは満席なので、シンガポールの人に相席をお願いして、間に入れて座らせてもらう。チキンライスの内容はチキンスープで炊かれたごはん、蒸し鶏、スープ。シンガポールの人たちと相席で食べる、チキンライスセット、なかなかおいしい。

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MRTのチャイナタウン駅に戻る途中で、東興(Tong Heng)というお菓子屋さんを発見。のぞいてみると、エッグタルトがおいしそう。

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今回の旅行で初めてのスウィーツは、エッグタルト。これがクリームがふわふわでおいしい。

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リトル・インディアやアラブ・ストリートも楽しそうだけど、時間がないので今回のシンガポール観光はここまで。次にシンガポールに来たときのお楽しみにとっておくことにする。再び、ラッフルズホテルへ。

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ここへ戻った理由は、ロングバー“Long Bar”に立ち寄るため。

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もちろん、ここで飲むのはこのバーが発祥のシンガポールスリング。口の中に南国に来ているフルーティーな香りが広がり、おいしい。このおいしさを共有できる「連れ」がいないのはちょっと寂しい。

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そう、バーカウンターには、私ひとり。しばらく、バーテンダーがカクテルを作る様子を観察しながら、まったりとしたシンガポールの午後の時間を過ごす。

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ラッフルズホテルを出ると、空模様が怪しい雰囲気。と思って、ショッピングセンターに入ったら、やっぱりスコールが降ってくる。

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スコールも降ってきたし、今回の短いシンガポール観光はここでおしまい。見逃したところは次回のシンガポール観光時のお楽しみにする。シティホール駅からMRTに乗り、シンガポール・チャンギ国際空港へ戻る。

2013年3月20日 (水)

初めてのプチパリ・ホーチミン市ひとり旅1日目①シンガポール・世界三大がっかり名所へ

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シンガポール地下鉄MRTの自動販売機で切符を購入。シンガポールでもシングルチケットでも非接触式のチケット。東京は、シンガポールだけではなく、ソウル、台北、北京などの他のアジア諸国首都の交通機関のチケットに後れをとっている。実際に自分で体験しないで、アジア諸国の中で日本が先進的であると考えているとすれば、それは「井の中の蛙」。そのような考えだから、世界の競争から日本はどんどん取り残されていく。

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言うまでもなく、シンガポールは罰金社会。地下鉄での飲食は罰金。

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MRTに乗って、市内を目指す。

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MRTは空港駅を出ると地上にあがる。シンガポールの市街が近づいてくる。

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ラッフルズプレイス“Raffles Place”駅に到着。この駅はビジネス街にあるらしく、通勤時間帯とあってこの駅で降りるのはシンガポールの若い女性がやたらに多い。地上に出ると、やはり高層ビルの建ち並ぶ大都会だけど、どこか南国の雰囲気。

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海に向かって歩いて行くと、コロニアル建築と呼ばれる建物のフラトンホテル。

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ヨーロッパの雰囲気と南国の雰囲気が同居しているのも、なかなかいい。

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飛行機の乗り継ぎ時間の観光は、滞在時間が短いので、自分が一番見てみたい場所を優先的に訪問する。そして、シンガポールでまず最初に見てみたいものと言えば・・・。

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世界三大がっかり名所の「マーライオン」。小さい!口から吐く水はチョロチョロ・・・。2002年ブリュッセルの小便小僧、2009年コペンハーゲンの人魚像に続き、10年越しに世界三大がっかり名所を制覇!

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でも、これはミニマーライオン。本物のマーライオン様は、うしろに鎮座されておられます。

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朝日に照らされるマーライオン。

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口から吐き出す水の量も、豪快!

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マーライオンの視線の先にはテレビで見たことのあるマリーナ・ベイ・サンズがそびえ立つ。お盆のような屋上にはプールがある。

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一番見てみたかったマーライオンを見終わり、今回のシンガポールに立ち寄った最大の目的の「世界三大がっかり名所」を制覇し、目的を達成した満足感を得ながらシンガポールの町歩き、スタート!

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ヨーロッパの雰囲気を持つコロニアル建築を見て回ろうと思っていたら、修復中・・・。

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それでも、街を歩いていると、雰囲気を感じることができる。

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修復中の建物が多いけど時期が悪いのかなぁ?

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歩いて、街の雰囲気を感じるのが好き。自分の目で見て、耳で小鳥の鳴き声を聞き、肌でその土地の空気を感じる。

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公園のような雰囲気の中に立つのは聖アンドリュース大聖堂。入口がよくわからないけど、敷地内に入ってみる。

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緑の中に立つ白亜の尖塔が美しい。

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教会の中に入ってみる。シンガポールの町歩きは楽しいけれど、やっぱり暑い。教会の中で、無事に旅をすることができることを神様に感謝し、しばらく教会の中の静寂さを感じる。

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今でも使われている教会を表すように聖書が置かれている。教会の中で静けさを感じていると、冷房がなくても涼しい風を感じる。

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汗が引くと再び町歩きスタート。街路樹に花が咲いているけど、なんの花だろう?

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そして、シンガポールを代表するホテルのラッフルズホテルに到着。

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宿泊者以外は館内に入ることはできないけれど、ショップやレストランは使用することができる。

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中庭の雰囲気もなかなかいい。トランジット観光は滞在時間が限られてしまうけれど、私の場合は見たいところだけみればいいと思っていて、欲張ってたくさん見ようとはしない。急ぎすぎて、その街の雰囲気を感じずに通り過ぎることはしたくないし、私にとっての旅の目的は心がのんびりできること。

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ベンチが座っていきなさいというので、ラッフルズホテルの中で一休み。のんびりしていると、鳥の鳴き声が聞こえるし、風を感じる。歩き疲れたら休む。休むと歩いていたときには気がつかなかったことに気がつく。そしてまた歩き始める。仕事も人生もそんなものなんじゃない?

2013年3月17日 (日)

初めてのプチパリ・ホーチミン市ひとり旅0日目 旅のはじまりは品川駅から

仕事の関係で連続した休暇が取れず、なんとか4連休を確保できる見通しが立ったのが2週間前の2月下旬。せめて5日間確保できるんだったら、ヨーロッパに飛んでもいいんだけど、4日間だと短すぎる。しかも、ぎりぎりの出発だと、航空券は安くないし、方面によっては航空券が満席で取れなかったりもする。いろいろと航空券の空き状況も調べた結果、今回はパリには行けないけど、東洋のプチパリ、ベトナム・ホーチミンを目指すことにする。ぎりぎりの出発なので、航空券だけで8万円も出費・・・。でも、ここで高いからとあきらめてしまったら、旅行なんて一生行けない。そう、旅行なんてどこかで無理しないと絶対に一生行けない。今回は仕事の関係で多少の出費は仕方がないとあきらめて、飛ぶことを優先する。

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2013年3月13日水曜日、この日は南風が強い日で、日中は強風のために成田空港に着陸できずにダイヤが大幅に乱れていた。普通に19時半まで職場にいて仕事をしてから、品川駅へ。京浜ホテルがパチンコ屋になってしまい、駅の雰囲気が少し違う。

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交差点を渡り、坂道を登る。

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このシンガポール料理店「シンガポール シーフードリパブリック」も、だいぶ前にできたけど、おいしいのかな?そもそもシンガポール料理ってどのようなものなのだろう?

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プチパリに行く前に軽く食事を取ることにする。プチパリに行くんだから、やっぱりオーバカナル高輪店でしょ?

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オーバカナルは安くてフランスぽい気分を味わうことができるので好き。夜21時のオーバカナルは外国人もいるけど、日本人グループが騒いでいて賑やかな感じ。フレンチカフェだと気取ることなく、気軽に人々が話すことのできる雰囲気こそが、夜のフランスのカフェっぽい。そう考えると、オーバカナルは東京でもっとも気取らずにフランスのカフェの雰囲気を味わえるのかも。

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このお店、東京でパスティス51を置いてある貴重なお店だったんだけど、入らなくなってしまったそうで、リカールを。

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夜21時を過ぎているので、軽めにキッシュ・ロレーヌを。これがちゃんとバターの香りがして、おいしい。

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料理は軽めにしたけれど、ここに来たからには、やっぱりメレンゲの載ったタルト・オ・シトロンを食べなくちゃ。レモンクリームがおいしい。

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すっかりフランスぽい気分を味わい、京浜急行品川駅へ。傘を使うほどではないけど、雨がぱらついてきた。

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京成線の車両だけど、羽田空港国際線ターミナルを目指す。

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羽田空港国際線ターミナルに到着。今回、手配がぎりぎりだったのと、時間の有効利用のために、仕事帰りの深夜便をねらっていたので、今回は人生初のシンガポール航空。

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羽田空港のショップも22時を過ぎると開いているお店が少なく、品川駅で食事をして正解だったかも。

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3月13日は、日中は嵐のような南風。羽田空港に到着するとすっかり雨が降ってくる。

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翌3月14日0:30発のSQ633便。

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機材はボーイングB777-300。

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ボーイングB777の3-4-3の横10列のコンフィグは、エールフランスやエミレーツ航空で慣れてしまっているので、シンガポール航空の3-3-3の9列のコンフィグは横幅に余裕があるし、通路にも余裕がある。エンターテイメントシステムは、エミレーツ航空と比べてしまうと、シンガポール航空のB777の画面はそんなに大きくないかも。深夜便なので、映画を見ることなく、寝てしまうから別にいいけど。

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機内食は、手巻き寿司1本。出発が0:30であまり食べたくないし、早く寝たいのでこれで十分!むしろ、深夜便の機内食、なくてもいいくらい。

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朝食は和食をセレクト。メインは魚の西京味噌焼き。もちろん、東京から積んだ機内食は機内食としてはそこそこおいしい。

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3月14日木曜日。朝6:50定刻に初めてのシンガポール・チャンギ国際空港に到着!シンガポールからホーチミンシティまではシンガポール航空はシンガポール9:50発のSQ172便と、17:40発SQ186便の1日2便がある。私が今回、シンガポール航空の深夜便を選択した理由は、すぐにホーチミンシティに向かわずに、わざと遅めの17:40発の便を手配して、乗り継ぎ時間にシンガポール観光をしようと思ったから。4日間の短い休暇でシンガポールとホーチミンシティの2都市周遊をしてしまおうという作戦。

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ということで、イミグレーションを通過して、朝7時から17時までの10時間を利用しての初めてのシンガポール観光へ。市内へ向かうMRTの乗り場を目指す。

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