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2013年3月20日 (水)

初めてのプチパリ・ホーチミン市ひとり旅1日目①シンガポール・世界三大がっかり名所へ

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シンガポール地下鉄MRTの自動販売機で切符を購入。シンガポールでもシングルチケットでも非接触式のチケット。東京は、シンガポールだけではなく、ソウル、台北、北京などの他のアジア諸国首都の交通機関のチケットに後れをとっている。実際に自分で体験しないで、アジア諸国の中で日本が先進的であると考えているとすれば、それは「井の中の蛙」。そのような考えだから、世界の競争から日本はどんどん取り残されていく。

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言うまでもなく、シンガポールは罰金社会。地下鉄での飲食は罰金。

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MRTに乗って、市内を目指す。

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MRTは空港駅を出ると地上にあがる。シンガポールの市街が近づいてくる。

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ラッフルズプレイス“Raffles Place”駅に到着。この駅はビジネス街にあるらしく、通勤時間帯とあってこの駅で降りるのはシンガポールの若い女性がやたらに多い。地上に出ると、やはり高層ビルの建ち並ぶ大都会だけど、どこか南国の雰囲気。

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海に向かって歩いて行くと、コロニアル建築と呼ばれる建物のフラトンホテル。

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ヨーロッパの雰囲気と南国の雰囲気が同居しているのも、なかなかいい。

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飛行機の乗り継ぎ時間の観光は、滞在時間が短いので、自分が一番見てみたい場所を優先的に訪問する。そして、シンガポールでまず最初に見てみたいものと言えば・・・。

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世界三大がっかり名所の「マーライオン」。小さい!口から吐く水はチョロチョロ・・・。2002年ブリュッセルの小便小僧、2009年コペンハーゲンの人魚像に続き、10年越しに世界三大がっかり名所を制覇!

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でも、これはミニマーライオン。本物のマーライオン様は、うしろに鎮座されておられます。

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朝日に照らされるマーライオン。

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口から吐き出す水の量も、豪快!

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マーライオンの視線の先にはテレビで見たことのあるマリーナ・ベイ・サンズがそびえ立つ。お盆のような屋上にはプールがある。

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一番見てみたかったマーライオンを見終わり、今回のシンガポールに立ち寄った最大の目的の「世界三大がっかり名所」を制覇し、目的を達成した満足感を得ながらシンガポールの町歩き、スタート!

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ヨーロッパの雰囲気を持つコロニアル建築を見て回ろうと思っていたら、修復中・・・。

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それでも、街を歩いていると、雰囲気を感じることができる。

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修復中の建物が多いけど時期が悪いのかなぁ?

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歩いて、街の雰囲気を感じるのが好き。自分の目で見て、耳で小鳥の鳴き声を聞き、肌でその土地の空気を感じる。

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公園のような雰囲気の中に立つのは聖アンドリュース大聖堂。入口がよくわからないけど、敷地内に入ってみる。

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緑の中に立つ白亜の尖塔が美しい。

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教会の中に入ってみる。シンガポールの町歩きは楽しいけれど、やっぱり暑い。教会の中で、無事に旅をすることができることを神様に感謝し、しばらく教会の中の静寂さを感じる。

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今でも使われている教会を表すように聖書が置かれている。教会の中で静けさを感じていると、冷房がなくても涼しい風を感じる。

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汗が引くと再び町歩きスタート。街路樹に花が咲いているけど、なんの花だろう?

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そして、シンガポールを代表するホテルのラッフルズホテルに到着。

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宿泊者以外は館内に入ることはできないけれど、ショップやレストランは使用することができる。

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中庭の雰囲気もなかなかいい。トランジット観光は滞在時間が限られてしまうけれど、私の場合は見たいところだけみればいいと思っていて、欲張ってたくさん見ようとはしない。急ぎすぎて、その街の雰囲気を感じずに通り過ぎることはしたくないし、私にとっての旅の目的は心がのんびりできること。

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ベンチが座っていきなさいというので、ラッフルズホテルの中で一休み。のんびりしていると、鳥の鳴き声が聞こえるし、風を感じる。歩き疲れたら休む。休むと歩いていたときには気がつかなかったことに気がつく。そしてまた歩き始める。仕事も人生もそんなものなんじゃない?

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コメント

 三大がっかり制覇おめでとうございます!!
ホーチミンの旅、楽しみに待ってます

いきなりガッカリからのスタートですか・・・happy02
ミニのほうは顔も情けないかんじなんですね。
でも向こうのほうに見えるマリーナベイサンズはすごい!!

非接触のカードってどうやって認識するの?

ぽちたまさん
三大がっかり名所制覇に11年かかりました・・・。

ユリコさん
非接触式って、いわばSUICAみたいなものです。国によって、カードだったり、コイン型だったりします。

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