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2012年12月14日 (金)

ブルゴーニュ・リヨン一人旅3日目③ディジョンDijonの秋

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ブルゴーニュ大公宮殿“Palais des Ducs et des tats de Bourgogne”の裏手は、公園になっていて、ベンチには読書をする女性。スーツケースは無事に発見されてリヨンに届けてくれるし、靴下も新しいものに替えたし、心はのんびりとして、ブルゴーニュの秋を感じることができる。

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落ち葉の色が違っていて、コントラストがおもしろい。町を散策していると、自然の美しさに目がとまる。

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散策をしていると、ブルゴーニュ地方特有の瓦屋根を見ることができる。なかなかディジョンの町歩きは楽しいじゃない。

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歩いていると、テアトル広場(Place du Théatre)に到着。奥にはサン・ミッシェル教会が見える。

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そして、左手を見ると、広場の名前の通り「グラン・テアトル(Grand Théâtre)」。

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サン・ミッシェル教会(Eglise St Michel)で、教会の中に入り、旅の平穏を願う。

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サン・ミッシェル教会の手前の建物のLa nefという建物の一角が美術館(Musée Rude)になっている。入口でどこから来たかを言うと、無料入場券を発行してくれる。

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ブルゴーニュ大公宮殿の東側にあるディジョン美術館(Musée des beaux-arts dijon)へ。再び、どこから来たかを聞かれて、無料入場券を発行してもらう。美術館にはたいてい荷物預かりがあるので、貴重品以外のものは自主的に預けてしまう。

http://mba.dijon.fr

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美術作品とともに宮殿そのものが芸術品。私の場合は絵画よりもむしろ宮殿の雰囲気を感じて楽しむ。

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美術館を出て、ブルゴーニュ大公宮殿前のリベラシオン広場から細い路地に入ると、再び古い町並みが現れる。ディジョン、本当に町歩きが楽しい。

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やっぱり歴史を感じるヨーロッパの町並みが好き。私は観光名所よりも、雰囲気のある町並みを歩くのが好き。

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しばらく歩くと、目的地の宗教美術館とブルゴーニュ生活博物館に到着。ディジョン市内の美術館はここも無料。

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ブルゴーニュ生活博物館に入ると、中庭があり回廊になっている。

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実は絵画中心の美術館よりも生活感を感じられる博物館のほうが好きだったりする。

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ふと博物館の外に出ると、博物館の裏手は広場になっていて紅葉が美しい。

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博物館から中心部に戻る間の小さな公園。ちょうど日が傾きかけてきた太陽の光があたり、燃えるような紅葉。なんて美しいんだろう。

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ディジョンは大きな町なので、市街地の中にも近代的なショッピングセンターがあり、モノプリなども入っている様子。

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ディジョンは大きな町なので、やはりここでも大きな犬を連れたホームレスがいる。「フランスはなんでもすてき、パリはなんでもおしゃれ!」とはしゃぐフランス旅行リピーターの方は、何度もフランスに旅をしているのならば、現実を見る機会がなかったのだろうかといつも思う。フランスは、なんでも素敵でなんでもおしゃれな夢の国なんかじゃない。

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ディジョンと言えば、マスタードのマイユのブティック。

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昨日、ボーヌでパンデピス(Pain d'Epices de Dijon)を買ったお菓子屋さん“Mulot&Petitjean”はディジョンが本店。Place Bossuetにある、かわいらしいお店で、伝統的なお菓子を買う。
http://www.mulotpetitjean.fr

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お買い物をしていたら列車の出発の時間が近づいてきたので駅に向かう。駅に向かう途中、サン・ベニーニュ教会(Cathédrale St Bénigne)が見えてくる。側面から見ると、この教会も屋根は格子状の瓦屋根になっている。

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ディジョンを去る前に教会に入り、教会の椅子にひとり座り、静寂を感じる。

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サン・ベニーニュ教会(Cathédrale St Bénigne)を正面から見る。

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ディジョン駅に向かう道でブルゴーニュの秋を感じる。

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以前に11月にアルザスを旅したことがあったんだけど、そのときは少し紅葉には遅かった。でも、今年はちょうど良かったみたい。今回の旅行、秋の風景を本当に満喫してる。

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無事にディジョン駅に到着。15 :30だけど、だいぶ日が傾いてきていて夕方の雰囲気。

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あれ?ガイドブックだけを見ていたので気がつかなかったけど、観光案内所が駅前にある。わざわざブルゴーニュ大公宮殿裏手の観光案内所まで行って地図をもらったんだけど、最初に駅で地図をもらっておけばよかったなぁ。

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切符を自動券売機で買って、案内表示を見て15 :40発のリヨン行きの列車が何番線に入線しているのかを確認。切符に刻印をして、表示に従ってプラットホームCへ向かう。

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リヨン・パーデュー駅(LYON Part-Dieu)に向かう急行(TER)に乗り込む。

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15:40にディジョンを出発し、コート・デュ・ニュイのぶどう畑を再び通り、列車はリヨンへと向かう。

本当は訪れる予定のなかったディジョンだけど、ブルゴーニュ公国の首都としての立派なブルゴーニュ大公宮殿、旧市街の古い町並み、特徴的な瓦屋根。そして、食文化。散策にはなかなかすばらしい町。そもそも、ロスバケがなければディジョンを訪れなかったかもしれないことを考えると、もしかしたら神様が荷物を一時的に隠し、私をディジョンに導いてくれたのかもしれないなぁ。

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コメント

紅葉がきれいですねo(*^▽^*)o
ラコスケさんのブログ、有名な観光名所はほとんどでてこないんだけど
何故か惹かれます~

ユリコさん
ガイドブックや他の人のブログでわかることは、そちらでみればいいと思っているので、トルコ大爆勝のチャイ情報などわりとどうでもいいことや、町の雰囲気を表現するようにしています。

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