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2012年9月15日 (土)

地中海でひとりビーチ3日目②ビーナス誕生の海岸(ペトラ・トゥ・ロミウ海岸)へ

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あまりに暑すぎてパフォスを撤収し、パフォスからラルナカに向けて高速道路を走っていると、大きな文字で“Petra tou Romiou”(ペトラ・トゥ・ロミウ海岸)の出口の標識がある。ここはビーナスが誕生した海岸。「ビーナス誕生」といえば、以前にフィレンツェのウフィッツィ美術館にあるボッティチェリ作の大きな絵画を思い出すけど、そのビーナスが海の泡から生まれたとする場所がキプロスのこの海岸だという。高速道路を降りて、立ち寄ってみることにする。

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駐車場に車を止めて、高台から海岸を眺める。青い空に、透き通った青い海が美しい。

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アフロディア(ビーナス)が海の泡から誕生したとされる透き通った海は、海水浴を楽しむ人でいっぱい。

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海岸に近づいてみると、砂浜ではなく、石の海岸。

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小さな石の海岸で、なによりも水に透明感があり、美しい。

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なにをしているか観察していると、水際を歩きながら、きれいな石を探している様子。道路の反対側に小さな売店があるくらいで、たいしたビーチの設備もないのに、たくさんの人たちが美しい海岸を楽しんでいる。

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でも、こんなきれいな海岸でのんびりできるなんて、うらやましい。今日は海水パンツはホテルのベランダに干してあり、パフォスには海水パンツは持ってきていないのが残念・・・。

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再び車を走らせて、高台にあるレストランを目指す。地球の歩き方に掲載されていなくても、きっとこのレストランに立ち寄ったと思うけど、ペトラ・トゥ・ロミウ・レストラン“Petra tou Romiou Restaurant”。

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窓際の席に座ると、ペトラ・トゥ・ロミウ海岸を一望できる。

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高台からも海水浴で楽しむ人たちで賑わっているのがわかる。

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クルマなので今日もビールは飲めないので、仕方なしにスパークリングウォーターを頼むと、見慣れたペリエ。

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お店の人に「なにがおすすめ?」と聞いたら、「イカがおいしいよ」とのことなので、注文。たしかに、小ぶりのイカだけど、おいしい。新鮮で素材が良ければ、シンプルな料理法が一番美味しい。

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海岸沿いを走っていると、景色を眺められてクルマを停められるビューポイントがところどころにある。

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駐車場にクルマを止めて、青い空、青い海の美しい風景を心に焼き付ける。

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ラルナカ市内に入ってから、マリーナ“Marina”を目指すとホテルのあるビーチに帰ることができるんだけど、いつのまにか間違えてポート“Port”の方向に進んでしまい、道に迷う。迷っている間に、偶然カルフールを発見!せっかくなので駐車場にクルマを停めて、おみやげを探すことにする。そう、私がおみやげに買うものと言えば、ほとんどスーパーマーケットか、現地のお菓子屋さんなど、現地で買うことができるもの。基本的には空港ではあまりおみやげは買わない。

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カルフールから無事にホテルに帰れるかどうか、現在地をすっかり見失っているのでどうなるかと思ったけど、さらにポートの方向に車を走らせたら、ロータリーにマリーナの標識を発見して、無事にホテルに帰着。もちろん、ラルナカに戻って行くところと言えば、ビーチ!

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すでにラルナカのビーチには3日間も通っているので、ビーチボーイのにいちゃんと顔見知りになっており、「また来たよ」と言わんばかりに右手を挙げると、すぐに場所を用意してくれる。

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15時から日が沈むまで今日もビーチでまったり。

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日が暮れるまでビーチでのんびり。夕暮れになってきたら、夕食を食べにレストランを探す。午前中は観光をして、観光もできないくらい暑い14時すぎにはビーチに向かい、日が暮れたら食事を取る。こんな毎日がしばらく続けばいいのに・・・。

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なんとなく食事をする場所はラルナカ要塞の裏手に行ってしまう。おそらく退職後の年配の男性同士がゲームをしたり、男性高齢者の集まりがある風景って好き。日本の男性高齢者って、なぜ、あまり集わないんだろう?男性が地域の人たちと時間を過ごすコミュニティって健全だと思う。

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今日は地球の歩き方掲載のレストラン、「モンテカルロ」(Monte Carlo)へ。

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海に突き出た建物はなかなか良い雰囲気。

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19時過ぎだけど、夕食を取る時間が遅いらしく、いつも私が行く時間はきっとヨーロッパの人たちに比べると早すぎるので、レストランは席が空いている。窓際の海が見える特等席に座る。

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注文をしていなくても、いろいろと運ばれてくる。もうお馴染みなっているキュウリとトマトとチーズの載ったサラダ。タラモサラダなどのディップ系のもの。

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前菜は、キプロスが誇る名産品「ハロミチーズ“Halloumi”」を注文。しっかりしたチーズで、焼いても溶けない。ちょっと塩気が強いけど、チーズの食感と言うよりは、イカのような食感でおいしい。

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メインディッシュはギリシア料理の海老の「サガナキ」。トマトソースが載せられたエビは甘みがあっておいしい。

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コーヒーを頼んだら南フランスでよく見かける「フリュイ・コンフィ“fruits confits”」のようなデザートが出てくる。

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そして、キプロスの誇る甘いデザートワイン「コマンダリアワイン」がおまけで出てくる。うーん、今日はずいぶんとサービスがいい。コーヒーはトルココーヒーのように上澄みを飲む。

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今日も昨日に引き続き、1日のうちの半分は観光、午後は暑くて仕方がないので、ビーチで海風を浴びてのんびり過ごすキプロスでの休暇、順調に3日目を終了。さすがに5日間の休暇なので、早くも今日はキプロス・ラルナカ最後の夜。それでも、3日間連続ビーチで、のんびりできたし、なかなか充実したキプロスでの休暇。

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コメント

食べ物のお写真が美味しそう過ぎです。
コマンダリアなかなか手に入らないですよね。昔ながらの製法のワインのお味はいかがでした?

kaoriさん
現地ではそんなに高くなく買えるのですが、たしかに日本では貴重かもしれませんね。まだ開けていませんが、自宅で楽しみます。

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