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2012年8月

2012年8月29日 (水)

地中海でひとりビーチ1日目①乗り継ぎ時間に早朝のドバイ1時間タクシー観光

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今年は仕事のスケジュールが調整できず、連続した休暇が取れず、海外には飛べないと思っていたんだけど、8月に勤務シフトの調整で予定外に5連休を確保できる。でも、休みが確定してから出発までは1ヶ月を切っているし、8月は航空券が高いので、どうしようかと悩んでいたけど、旅行はどこかを無理をしないと行くことはできないので、5連休を生かして飛んでしまうことにする。

でも、目的地をどこにしようか。去年の夏に訪れたスイスの雄大さも捨てがたいけど、去年が山だったので今年は海にしよう。そう、今年は仕事が忙しかった関係で、ビーチでのんびりしたい気分。でも、ただ単純にビーチでのんびりするだけではおもしろくないので、やっぱり「まだ知らない」文化を感じてみたい。ということで、今回の旅のテーマは「地中海でひとりビーチ」!

ということで8/21夜、成田空港第2ターミナル。今回の旅行は昨年のスイスと同様にエミレーツ航空。なぜエミレーツ航空かと言えば、夜便なので翌日の昼までにはヨーロッパに到着できてしまうこと。そして、エミレーツ航空は成田空港21:20発なので、仕事帰りでもその日のうちに飛んでしまうことができるため、今回の場合だったら5日間の短い休暇を有効に利用できる。そして今回、今さらだけど、人生で初めて乗る総2階建ての大型機、エアバスA380。それでは、まずはエミレーツ航空搭乗記2012。

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第2ターミナル66番搭乗口はエアバスA380に対応したスポット。エミレーツ航空のエアバスA380は、2階席がファーストクラスとビジネスクラス。1階席が全席エコノミークラスとなっている。私が乗るのは、もちろん1階席・・・。

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エミレーツ航空のボーイング777は3-4-3の1列10席のコンフィグなのに対して、横幅がボーイング777よりも広いエアバスA380でも同じ3-4-3の1列10席のコンフィグなので、通路にも余裕がある。

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エミレーツ航空のエンターテイメントシステムは、エコノミーでも画面が広い!日本語で見られる映画も多く、飽きさせない。USB端子もついており、iphoneなどの充電も可能。

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出発後にすぐに夕食。エミレーツ航空の機内食はエコノミークラスとしては、がんばっている方だと思う。

海老とポテトのサラダ
牛フィレ肉のソテー、牛フィレ肉のソテーのマッシュルームソース、ガーリックマッシュポテト、サヤインゲン、にんじんを添えて
ミックスベリームース

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エミレーツ航空はアペリティフやカクテルもシャンパン以外は無料なので、ジントニックと赤ワイン。

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フランス映画はすべてエールフランスの機内で見たことのある映画だったので、飛行機ではないとたぶん見ない「テルマエ・ロマエ」を見る。実は見たいと思っていた「テルマエ・ロマエ」はなかなか楽しかった。

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ファーストクラスやビジネスクラスのある2階席に向かう階段を見る。階段を上ったあたりはお酒の瓶が置いてある感じだけどバーラウンジなのかな?もちろん、1階席のエコノミークラスの人は2階席に上がることはできない。どれほど豪華なのか未知の世界にあこがれる。

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エミレーツ航空はドバイで乗り継いだ後も機内食が出るので、2食目の機内食は軽めに和朝食をセレクト。あじの干物の銀あん和え、ごはん、玉子巻き、野菜を添えて。

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前回は気がつかなかったんだけど、メッカの方向がときおり画面に表示されることに気がつく。

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ドバイ国際空港に到着!前回、ドバイ国際空港の探検は一通り済ませてしまったために空港にいてもおもしろくないので、5時間の乗り継ぎ時間で、アラブ首長国連邦に入国してしまうことにする。朝3時のドバイ国際空港は、イミグレーションも並んでいる人はいないので、すぐに外に出られる。

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4時まで到着ロビーでのんびりしていたんだけど、せっかくなので、空港からドバイ市内まではタクシーで20分と近いので、先行研究もあることだし、1万円を両替して、タクシー観光に出てみることにする。タクシー乗り場で事情を説明すると、おそらく、同じようなことをする人がいるらしく、あっさりと通じる。ただ単純にドバイの空気を自分の肌で感じてみたいというだけのタクシー観光スタート!

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早朝のがらがらの道をすっ飛ばし、まず向かったのは世界一の超高層ビル「ブルジュ・ハリーファ(Burj Khalifa)」へ。タクシーを停めてもらい、早朝4時だけどもわっとしたドバイの熱気のある空気を感じる。近すぎて、カメラに収まらないほど大きい。

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次に向かったのが、ドバイというとまず連想できるようなホテル、「ブルジュ・アル・アラブ(Burj Al Arab)」へ。ライトアップされていないので、雰囲気を感じきれずにちょっと残念。

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とりあえず、ドバイの代表的な2つの建物だけを見て、空港に戻る。所要わずか1時間弱。たしかに、建物を見て写真を撮って帰ってきただけなので1時間で戻れてしまった。こんなにスムーズに市街に出られるなら、早朝4時だと早すぎるので、日が昇り始めかけてからのタクシー観光でもよかったかも・・・。料金は、125ディルハムなので、3000円弱くらい?

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手荷物検査も空いていて、出国審査も空いていたので、簡単に出発ロビーに戻ることができる。暗闇の中のビルを見るだけのために3000円を使うのは無駄かもしれないけど、ラウンジでも使わない限り、座る場所を探すのもけっこう大変なドバイ国際空港で時間をつぶすよりは、楽しかった。町の雰囲気をタクシーに乗って感じることができたし、写真を撮るときにタクシーを降り、ドバイの空気を感じることができた。なので、空港で時間をつぶすよりもよほど有意義な気がする。

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事前に情報は得ていたけど、2011年の時に使用した乗り継ぎ客用の「無料レストラン」は廃止されたらしく、ビジネスクラスラウンジになっている。

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次に乗る飛行機はドバイ国際空港第1ターミナルに近い搭乗口だったので、第1ターミナルにある「プライオリティパス」が使える「マルハバラウンジ(Marhaba Lounge)」へ。第3ターミナルのマルハバラウンジよりも入口に雰囲気があってよい感じ。

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ラウンジの中も第3ターミナルよりもゆったりとしている。受付の女性が、妹が名古屋に住んでいて、年子で子どもが4人もいるということを話してくれる。

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ラウンジ内で簡単な朝食を取る。やっぱり機内食よりも地上で食べる食事のほうがいい。

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乗り継ぎの飛行機は、エアバスA330。エミレーツ航空にしては、座席画面も小さいし、オンデマンドシステムではない。画面は小さいけど、エールフランスのB777のエコノミークラスもこのくらいの画面の小ささだった気がする。

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ドバイを離陸すると、画面はやはりメッカの方向を示している。

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再び、機内食。今回の旅行で3回目の機内食は、ほうれん草とリコッタのクレープをセレクト。

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飛行機は現在内戦状態にあるシリア上空。何かの間違いで対空ミサイルが飛んでこないか、必要のない心配をしてみる。そして、シリアを抜けて、今回の目的地である地中海へ向かう!

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