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2012年7月28日 (土)

初めての「うどん県」ひとり旅1日目(2)うどんからの回避

U24
金比羅宮(こんぴらさん)の御本宮に到着し、汗を引かせるために風を浴びながら讃岐の風景を眺める。山の上は、じっとしていると涼しい風を感じることができる。

U25
讃岐平野の中に富士山のような形の「讃岐富士」を眺める。

U26
ゆっくりと風景を眺め、汗が引いて、心が落ち着いたところで、御本宮にお参り。

U27
お参りを済ませ、下山途中に「こんぴらさんの資生堂パーラー神椿この下」と書かれている看板を発見。矢印が書かれているのだから、きっとこの下に進むのが順路だろう。矢印に案内されて階段を降りる。

U28
蒸し暑い気候の中を歩き続け、生き返る「宇治金時」のかき氷!なんておいしいんだろう!

U29
登ってきた分だけ階段を降りなければならないので、つらいけど、帰り道はおみやげ物屋さんをのぞいてみたり、気分的にはだいぶ余裕が出てくる。

U30

無事に下山し、遅めのお昼ごはんを食べることにする。でも、せっかく讃岐に来たのに、うどんは回避の方向。うどんはおいしいけど、すぐにおなかいっぱいになってしまうし、いくら「うどん県」に来たからと言っても全食事をうどんにするのもどうなんだろう?なんて思って歩いていると「骨付鳥」の看板を発見。香川名物「骨付鳥」に惹かれて、お店に入ってみることにする。

U31
ブログ的にはここで「骨付鳥」を紹介した方がいいのだろうけど、「骨付鳥」は焼き上がるまでに30分もかかると言うし、他の定食に比べて倍くらいの1200円と高いので、「骨付鳥」はやめて「からあげ定食」を注文・・・。

ところが、この「からあげ定食」で重大な問題が・・・。右下にあるのはポン酢。はたして、ポン酢になにをつけて食べるのだろう?

選択枝は「からあげ」しかないけど、ごく普通に「からあげ定食」を頼んで、当たり前のようにいる「ポン酢」はなにものなのだろう。私の普段の生活圏の中では、普通に「からあげ」にポン酢はつかない気がする。私が知らないだけで、東京でも「からあげ定食」にはポン酢がつくのだろうか?それとも、これは香川県の食文化なのか?単に、このお店の特徴なのだろうか?

U32
お昼ごはんを食べながら、次はどうしようかと考えていると、暑くてあまりに汗をかいたので、さっぱりしたい気分。「まっぷる」を見て琴平で日帰り温泉を楽しめるところがないかと調べて見て、「ことひら温泉琴参閣」という旅館を探すとずいぶんと大きな旅館。

U33
日帰り温泉専用の入口があり、900円を払うとタオルとバスタオルを貸してくれる。そう、今回の旅行中に温泉に入ろうなんて考えていなかったのでお風呂セットなんて持っていない。うーん、なかなか行き当たりばったりの一人旅・・・。

U34
温泉は空いていて、途中からいくつもの湯船があるのに、貸し切り占有状態。汗を流してさっぱりした気分。

U35
高松に戻ろうと思って駅に向かって歩いていると、「浪花堂餅店ここまっすぐ」と矢印が書かれている。矢印が書かれているので、きっと順路に違いないと思って、矢印の方向に進んでみる。

U36
「浪花堂餅店」に到着。おばちゃんが一人で店番をしている。おばちゃんに、香川県が蒸し暑い気候であることを教わる。

U37
豆大福と黄色いお餅を購入。おばちゃんは明日になると固くなると言うので、今日中に食べちゃうから大丈夫と答えると、こう暑くちゃ餅でも食べて元気を出すように言われる。

U38
川沿いを歩いて琴電琴平駅に向かう。

U39
琴平から高松までは30分に1本の頻度で運行されている。電車に乗って、おばちゃんから買った餅を食べると、おいしい。

U40
ホテルにチェックインして、部屋で一休みしたあと、高松市街のメインストリートを散策。

U41
アーケードの通りがメインストリートで、東京でみかけるお店もかなり並んでいる。旅行者にとっては、東京と同じ風景なんておもしろくないけど、地方都市の生活にとっては東京と同じものが購入できるというのも大切なんだろうなぁ。

U42
まだ明るいうちから今日の夕食をどうしようか考える。うどんでもいいけど、せっかく瀬戸内海が目の前にあるのに、魚料理を食べないで帰るのもどうなんだろう?夕食もうどん回避の方向でお店を探すことにする。「まっぷる」を見て、「味の樹」というお店のカウンターに一人で座る。一人で単品で頼むと高くなるので、マスターのおすすめ3品というメニューを注文。その日の厳選された食材の中から、造り盛合せ・煮物・焼き物の3品が出てくる。

U43
魚についてはマグロ以外は地元でとれたものだと女将から説明を受ける。瀬戸内のお魚、おいしい。

U44
メバルの煮付けも、煮付け加減がなかなか。

U45
焼き物はカマス。瀬戸内のお魚を食べて、幸せな気分。

U46
明るいうちから夕ごはんを食べに行ってしまったので、スタバの上にからくり時計はまだ7時。

U47
歩いていると良さそうなパティスリーを発見。サバランが今まで見たことのない感じで気になったので、サバランを一つだけ購入。でも、500円もして、地方都市の価格ではないし、東京でも高い価格。

U48
ホテルに戻って、本日のデザートはパティスリーミクニのサバラン。クリームの中は洋酒の香りが広がり、ちょうどフレンチレストランで“Baba”を頼んで、生クリームをつけながら食べる感じでおいしい。

でも、お店でもらったショップカードを見ると、東京・四谷??あぁ、ミクニって、三国シェフの三国だったのかぁ。もしかして、このサバラン、東京でも食べることができた?でも、そもそも東京でミクニのパティスリーなんてあったかなぁ?

すっかり午前中にさぬきうどんを2軒もはしごした関係で、讃岐に来たのにうどんをあまり食べない旅になってきている。明日は早くも東京の戻らなければならない日。初心に戻って、今回の旅行は讃岐うどんって本当はどうなの?という探求をしてみたい。

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コメント

ラコスケさん、テレビの旅番組プロデュースできそうですねhappy01
スイーツも一日でこんなに!w(゚o゚)w

せっかくの香川ですから、明日はがんばってまた本場のうどんを
試してみてください。

ユリコさん
たしかにガイドブックにも載っていますが、こんぴらさんで汗だくになって、山を下り始めて最初にかき氷が食べられるお店だったのでかき氷。さらになんの準備もしていないのに温泉と、プロデュースどころか、かなり、行き当たりばったりです・・・。

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