2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

スポンサードリンク

PR

にほんブログ村

Voyages

« 初めてのバスク旅行3日目(3)聖ヤコブの貝 | トップページ | 花見前の東京スカイツリー »

2012年3月28日 (水)

初めてのバスク旅行4日目(1)ビアリッツへ

Bas1001
2012年2月29日水曜日。ホテル コート バスク“Hôtel Côte Basque”で、クロワッサンとカフェオレを楽しむ。

Bas1002
今日は夕方にはバイヨンヌからボルドーに発つのでチェックアウトして荷物を預ける。ホテル コート バスク“Hôtel Côte Basque”は本当に駅前。右手の建物がホテルで、奥がバイヨンヌ駅。夕方まで遊んでも、すぐにスーツケースを引き取って、列車に乗ることができる。

Bas1003
バイヨンヌ駅前からバスには乗らず、徒歩1分ほど離れた“Alsace Lorraine”バス停から終点が“Biarritz Mairie”行きのA2番バスに乗る。なぜ、わざわざA2番バスに乗ったかと言えば、駅前から出ているA1番バスだとビアリッツ中心部を通り抜けて、さらに先まで進んでしまうけど、このA2番バスなら終点がビアリッツの旧市街“Biarritz Mairie”止まりなので、心配なく終点まで乗っていられる。

Bas1004
終点の“Biarritz Mairie”に到着。バスを降りた建物は、インフォメーション(観光案内所)。さっそくビアリッツの地図をもらい、町歩きスタート!

Bas1005
通りに出てみると、今まで訪れたバスクの町とは異なり、モナコのような高級リゾート地の雰囲気。

Bas1006
そう、雰囲気のあるモナコのカジノとは違うけど、カジノが目の前にある。

Bas1007
海を望む歩道にはベンチが置かれている。フランスって風景のよいところには必ずベンチがあるような気がする。まずは、海岸に降りてみることにする。

Bas1008
カジノ前の海岸、グランド・プラージュ“Grande Plage”。遠くまでビーチが続いている。

Bas1009
冬の荒波に向かうサーファーがいる!

Bas1010
夏だったら海水浴客で賑わうリゾート地なんだろうなぁ。

Bas1011
海沿いに沿って歩く。海沿いの高台にはSt-Eugenie教会が立ち、その下は漁港になっている。

Bas1012
海沿いの公園のような道を歩いていると、「処女の岩」“Rocher de la Vierge”が見えてくる。

Bas1013
岩の上にはマリア像が立っている。たぶん、夏だったらすぐそばまで行けるんだろうと思うけど、残念ながらオフシーズンなので「処女の岩」に渡る橋は工事中で、マリア像に近づくことができない・・・。

Bas1014
さらに海沿いを歩くと、小さな入り江の海水浴場“Plage Port Vieux”。砂浜の手前はレストランになっており、きっと夏だったら、雰囲気のいいレストラン。

Bas1015
きれいな海。本当に夏だったらすばらしいリゾート地だろうなぁ。

Bas1016
あれ?今日はまだ寒い2月29日だけど・・・。

Bas1017
なんと、泳いでいる女性がいる!

Bas1018
「処女の岩」のそばの海洋博物館“Le Musée de la Mer”に入ってみることにする。

Bas1019
水族館になっていて、けっこう楽しい。

Bas1020
鯨の標本や捕鯨船などの資料があり、けっこうおもしろい。

Bas1021
一人でも楽しいけど、こういう場所は一緒に共感できる人が隣にいた方が楽しいかもしれないなぁ・・・。

Bas1022
入り江の海岸“Plage Port Vieux”から町の中心部に向かって歩く。このあたりはホテルが並んでいる。

Bas1023
St-Eugenie教会の前は広場になっている。海沿いのリゾートを感じる風景。

Bas1024
いろいろなお店が並ぶ通りを歩く。

Bas1025
サンジャンドリュズでも見かけたバスクリネンを扱うお店。

Bas1026
石けんの専門店。

Bas1027
広場“Place Georges Clémenceau”に出ると、ここがビアリッツの中心らしく、小さなギャラリー・ラファイエット百貨店“Galeries Lafayette”がある。

Bas1028
そして、この広場沿いにはパティスリーが並んでいる。まずは、通り沿いのショーケースにはガトーバスクが並べられている「ミレモン(ミールモン?)」“MIREMONT”。

Bas1029
そして、アンリエ“Henriet”。ちなみにその向かいはサン・ジャン・ド・リュズにもあったマカロンが有名なアダム。

Bas1030
チョコレートが有名だけど、エクレールをはじめ、ケーキもたくさん並べられていて、どれもおいしそう。

Bas1031
お土産用のチョコレートとケーキを一つ買って、広場のベンチに座る。

Bas1032
アンリエの“Beret Basque”を広場で食べる。濃厚なチョコレートケーキは、間違いなくおいしい。

ホントは“MIREMONT”も「はしご」しようかと思って、再び“MIREMONT”のお店に入ってみて、アンリエよりもケーキの見た目の美しさは勝っていて、“MIREMONT”のケーキはものすごくおいしそう。さんざん悩んだんだけど、今回の旅のテーマはスウィーツではないし、午前中からケーキ2つは食べ過ぎなので、お土産用にキャラメルだけ買って、ケーキは次回のお楽しみにする・・・。

Bas1033
午前中のみの短い滞在だったけど、ビアリッツはバスクの雰囲気はあまり感じなくて、むしろ私にはモナコのような海沿いの高級リゾートのような印象だったけど、おもしろかった。今回の旅行、訪れる町の雰囲気がそれぞれ違って、本当に楽しい。ビアリッツを発ち、再びバスでバイヨンヌの町に戻る。

« 初めてのバスク旅行3日目(3)聖ヤコブの貝 | トップページ | 花見前の東京スカイツリー »

バスク」カテゴリの記事

フランス」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/571047/54334157

この記事へのトラックバック一覧です: 初めてのバスク旅行4日目(1)ビアリッツへ:

« 初めてのバスク旅行3日目(3)聖ヤコブの貝 | トップページ | 花見前の東京スカイツリー »

Link

最近の記事

最近のコメント

無料ブログはココログ