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2012年3月14日 (水)

初めてのバスク旅行2日目(2)バスク鉄道でアンダイエへ

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2012年2月27日、月曜日。サンセバスティアンのバル巡りの後は、「地球の歩き方」にも掲載されている市庁舎そばにあるお菓子屋さん、オタエギ“Otaegi”のショーケースをのぞいてみる。フランスに比べてしまうと素朴だけど、おいしそうなお菓子が並んでいる。

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今回の旅行で初めてのケーキは、パステルバスコを買ってみる。

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お菓子屋さんを出て、コンチャ海岸沿いを歩く。

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コンチャ海岸のベンチに座って、海を眺める。日差しも暖かくて、このままずっとこのベンチで海を眺めて過ごしていたい気分。
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ベンチに座りながら、スペイン版ガトーバスクのパステルバスコを試してみる。

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パステルバスコ、中にクリームが入っている。素朴な感じだけど、おいしい。

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美しい海。

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ずっとこのままのんびりしていたい気分。

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サンセバスティアンは夏のシーズンだったら、美しい海、かわいらしい街、そしてバル。滞在の全てが素晴らしい町は、なかなかないかもしれない。

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ずっと滞在していたいけど、サンセバスティアンを発つ時が来てしまう。ホテルに預けてあったスーツケースを引き取り、スーツケースを転がしながらホテルから徒歩7~8分でバスク鉄道(EuskoTren)のサンセバスティアンAmara駅に到着。

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自動券売機もあるけど面倒なので、窓口で切符を買う。1.7ユーロ。

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サンセバスチャンAmara駅からフランス国境の町のアンダイエまで20分に1本くらいの頻度で運行されているので、バスク鉄道、なかなか便利。

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それに、バスク鉄道(EuskoTren)は近代的な車両。

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車内ものんびりとした感じで、わりと途中駅で乗り降りする人が多いので地元の人が中心の様子。

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サンセバスティアンからイルンの町を過ぎて、小さな橋を渡ると、もうそこはフランス。

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30分ほどで終点のアンダイエに到着。

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歩いてSNCFのアンダイエ駅へ。

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現在の時刻は13:25。サンジャン・ド・リュズ方面の列車を電光掲示板で確認。

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しかし、「行き当たりばったり」の個人旅行は、たまに途方にくれることがある。現在の時刻は13:25なのに、次の列車は2時間後の15:35発のパリ・モンパルナス駅行きのTGVまでない…。

うーん、事前にバスク鉄道の時刻は調べたのに、詰めが甘かった。SNCFの列車は何とかなるだろうと思って調べていなかった。そう、フランスの鉄道って地方に行くと昼間の本数が極端に少ないことがある。次の列車までの2時間をどうしよう。アンダイエにはなにがあるんだろう?でも、観光をするにも、スーツケースを持っての観光も厳しいし、どうすればいいんだろう?こんなことなら、オンダビリアでも行っておけばよかった・・・。

さあ、どうしようかなぁ。
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あれ?まてよ。たしか、事前にサンジャン・ド・リュズとビアリッツ間のバスの時刻表を調べていた時に、アンダイエとサンジャン・ド・リュズを結ぶバスがあったような気がする。駅の周辺を探してみるとバス停を発見!

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2時間待つよりはましなバスはないかと時刻表を見てみると、なんとすぐ13:29発のサンジャンドリュズ行きのバスがある!バスに乗れば、13:50にはサンジャン・ド・リュズに行ける!

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アンダイエは小さな町の雰囲気。バス停でバスが来るのを待つと、定刻通りにバスが到着。

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無事にバスに乗り、サンジャンドリュズを目指す。1ユーロ。バスの車窓の風景は、フランスの田舎の雰囲気。バスク地方だけど、やっぱり国境を超えるとフランスの雰囲気を感じる。

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サンジャンドリュズのバスターミナルに到着。サンジャンドリュズのバスターミナルはSNCFの駅のすぐ隣。

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インフォメーション(観光案内所)を目指し、地図をもらって、ホテルの場所を教えてもらう。途中から、ホテルの名前が書かれた案内板を見つける。

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細い路地を抜けると、

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小さな広場に出てくる。

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広場に出て、うしろを振り返ると、今回のホテルに到着。かわいらしいプチホテル。

レ アルマディ
Les Almadies
http://www.hotel-les-almadies.com/

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通りが眺められる正面の部屋ではなかったけど、かわいらしい部屋。

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部屋の窓から通ってきた細い路地を上から眺める。wifi無料で、パスワードは部屋の冊子に書いてある。

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荷物を整理して、いざ、ビルバオやサンセバスティアンとはぜんぜん雰囲気が異なる、初めてのフランス側のバスク地方、サンジャン・ド・リュズの町へ!

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コメント

今回のご旅行も素敵ですね~。私はスペインは行ったことはないのですが、サン・セバスチャン、景色も素敵ですしバルめぐりも楽しそうですし、いいですね。いつかの旅の候補にしたいと思います。「ビルバオ」は、昔々地理で学んだ「鉄山」というイメージしかありませんでしたが、旅先としても楽しそうですね。続きのフランス編も楽しみにしています。

Bonheurさん
バスク地方、その魅力から考えれば、もっとメジャーなディスティネーションでもおかしくないです。おそらく、知られていないだけなので、バスク旅行はおすすめです。

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