2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

スポンサードリンク

PR

にほんブログ村

Voyages

« ストライキより怖い天候不良 | トップページ | 初めてのバスク旅行1日目(2)ビルバオへ »

2012年3月 4日 (日)

初めてのバスク旅行1日目(1)パリ・シャルル・ド・ゴール空港ターミナル2Eから2Gへの乗継ぎ

Bas0101
2012年2月25日夜、成田空港第1旅客ターミナル北ウイング。今回のバスク旅行に利用するのは、モロッコ旅行に引き続き、エールフランス航空。エールフランス航空を選択した理由はエールフランスはパリからビルバオ行きのフライトを持っており、AF277便に乗ると、翌日午前9時半にはスペイン側のバスクの中心都市であるビルバオ空港に到着できるから。

Bas0102
毎度おなじみのボーイングB777-300ER。エコノミークラス“Voyageur”の座席は3-4-3の10アブレスト仕様なので狭く感じる。

Bas0103
でも、今回はエコノミークラスが満席だったようで、なんと、プレミアムエコノミークラス“Premium Voyageur”にインボラアップグレード!もちろん、航空会社側の都合によるインボラアップグレードなので無料!アメニティキットには、スリッパ代わりの靴下、歯磨きセットがついている。エビアン1本が座席にセットされている。シートピッチは余裕があり、なかなか快適。

Bas0104
でも、食事はエコノミークラスと一緒。もちろん、アペリティフ(食前酒)は、パスティス!

Bas0105
エールフランスの機内食は一応コース料理になっている。味噌汁は頼めば、メインを洋風、和風どちらのチョイスを選んでももらえる。この日のフランス人オテスは積極的に味噌汁をサーブしていた。

(前菜)スモークサーモンと海老、ロシア風サラダ
(メイン)豚肉のフリカッセ、マスタードクリームソース、タリアテッレとさやえんどうを添えて
(チーズ)カマンベール
(デザート)キャラメルアーモンドケーキ

Bas0106
そして、おきまりの食後酒「ポワール」を飲んで、プレミアム・ボヤジャー“Premium Voyageur”のゆったりした座席でぐっすりとお休み。

Bas0107
到着前には、前回と変わらないエールフランスの機内食の朝食。

Bas0108
定刻通り、パリに到着。シャルル・ド・ゴール空港ターミナル2Eからターミナル2Gに行く場合は、普通にパリ市内に出るのと同様に入国審査を通過して、手荷物受け取り室に進むけど、そのまま“Correspondances”の表示に従って、外に出てしまう。手荷物はビルバオまで直行なのでここでは受け取らない。実は、パリ・シャルル・ド・ゴール空港での乗り換えは、私はターミナル2Dだろうが、2Fだろうが、シャトルバスなどには乗らず、いつもいったん外に出てしまう。

※2013年10月注記
2013年からターミナル2G行きのN2バスのバス停が2Eから2F前に変更になっていますのでご注意ください。以下のブログで詳細を説明しています。

2013年10月情報更新
初めてのカタルーニャ・南フランス・ランドック一人旅0日目 東京・パリ、マカロン巡り(エールフランスAF277便でパリへ)
http://lacosuke.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/0af277-fc10.html

Bas0109
案内板右上の「2G」の指示に従って、ターミナル2Eの出発ロビーに上がる。

Bas0110
エスカレータを上ると、エールフランスおよびJALで日本に帰国するときに使用するシャルル・ド・ゴール空港ターミナル2E出発ロビー。

Bas0111
案内板の指示に従って歩いて行くと、「N2バス」のマークが書かれた表示板が見えてくる。

Bas0112
ターミナル2Eの5番出口から外に出る。

Bas0113
5番出口から外に出ると、2つのバス停が並んでいる。

Bas0114
バスは5:30からなので、エールフランスAF277便を降りて急いでバス停に向かってもバスはまだ出ていないので、のんびりしていてOKだけど、早朝のターミナル2Eのお店は開いていないので、ベンチで待っているくらいしか暇つぶしの方法はないかも。

Bas0115
バスに乗ってターミナル2Gに到着。面倒さから言って、「ターミナル2」のA~Fの続きというよりは、別のターミナルに行くと考えた方がいい。

Bas0116
ターミナル2Gは、他のターミナルと違って、質素な作り。ちなみに、手荷物検査場は6時からなので、早めにターミナル2Gに行っても、ベンチで座っているしかない。

Bas0117
Paulがあって6時オープン。

Bas0118
手荷物検査場を進んで2階に上がると、一応、お店やカフェがある。搭乗ゲートは、出発20分前にならないと出てこないので、待合室でゆっくり待とう。

Bas0119
搭乗ゲートが表示されたら、歩いて飛行機へ。

Bas0120
ビルバオ行きのエールフランスAF1476便は、ボンバルディアCRJ700という小さな飛行機。

Bas0121
小さなジェット機は横4列しか座席がない。

Bas0122
エールフランスのヨーロッパ路線の朝食はこんなもの。パンオショコラ1つと飲み物程度。ココアをもらう。

Bas0123
ビルバオ空港に到着。ビルバオ空港ではバスが待っていて、バスで到着ロビーに向かう。

Bas0124
成田空港で預けた手荷物は、ガラスのドアの向こう側から出てくるので、奥に進む。

Bas0125
ビルバオらしさと言えば、表記の一番上はバスク語。NonEUの私の荷物は通常のレーンではなく、ガラスのドアの向こうのレーンから出てきて、無事に荷物を受け取る。ビルバオ空港は小さな空港で、小さな飛行機なので、手荷物はすぐに出てくる。そして、いよいよスペイン側バスクのビルバオ市内に向かう。

« ストライキより怖い天候不良 | トップページ | 初めてのバスク旅行1日目(2)ビルバオへ »

エアライン・搭乗記・機内食」カテゴリの記事

スペイン」カテゴリの記事

バスク」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

いよいよ旅の始まりでワクワクしますね。
すっごい寒そう・・・かと思ったら、そうでもなさそう(o^-^o)
バル巡りたのしみです。

ユリコさん
日本の同じ時期よりも少し暖かい感じでしょうか。ただ、スペイン側のバスク地方は天気はどんよりとした曇り空でした。

プレミアムボイジャーだとシャルルドゴールでラウンジが無料で使えるはずですが、ご利用にはならなかったのでしょうか
確か早朝からオープンしていたような・・

因みに1月にエアフラを利用した時、往路のNRT-PARIS間ではパスティスは無いと言われてしまいました(復路ではしっかり楽しみましたが・・)

こえださん
インボラでなければプレミアムボヤジャーなんて乗りませんので、気がつきませんでした。パスティスは、フランスで積むしかないので、そういうことがあるかもしれませんね。パスティスは違うカートやギャレーまで探しに行ってくれたこともありますが、まあ、オテス次第でしょう。まあ、フランスなんで・・・。

こんにちは。古い記事のコメントで申し訳ないですが足跡を残したくてコメントします。
パリの空港情報、とても役に立ちました。私も家族とスペイン旅行に行く予定なんですが、偶然、帰りの出発がビルバオで、ビルバオでエールフランスでパリへ(ゲートはG)、そこからエールフランスで香港行きに乗ります。夜便なのでお店など開いてないかもしれませんね。子連れなので色々用意していこうと思います。他の記事も読ませて頂きますね。ビルバオも記事も良かったです。私たちはバルセローナからビルバオまでレンタカーで5週間の旅なんですが、ビルバオの空港に11時に車を返さなくてはならず、パリ行きの飛行機は午後8時半なので困ったと思っていました。これなら荷物を空港に有料で預けて旧市街に遊びに行けそうです。朝早く車を返せばもっと時間が取れますしね。本当は旅行を延長してパリに数日泊まろうかと思いましたが、パリそのものは高そうで、フランス語は全く分からないので、予定変更しないでおこうと思ってます。

菜の花さん、はじめまして。

私が歩いたのも半日程度です。ビルバオの旧市街は小さな町なので楽しめますよ。

AF1077 BIOCDG 20:30 22:10
AF 188 CDGHKG 23:20 18:15+1

ところで、ターミナル2Gから2E(たぶんK)まで1時間10分の乗り継ぎですと、発券されたわけですからパリシャルルドゴール空港のMCT(最低乗り継ぎ時間)はクリアしているものの、乗り継ぎ時間がわりとタイトかもしれませんね。率直に申し上げますと「かなり」タイトです。ビルバオからの便が遅れると、厳しいです。荷物にショートコネクションのタグをつけてもらったり、前方座席を指定したほうがいいかもしれません。航空会社がホテル代は出してくれるでしょうが不慮にパリに滞在することになるのであれば、変更できるのであればパリは世界の観光地なので英語で問題ありませんし、数日パリを楽しむのもよいかもしれません。

ラコスケさん♪ お返事は頂いて直ぐに読んでいたのですが、旅行前でバタバタしてそのまま出かけてしまいました。丁寧なお返事ありがとう御座いました!!

チケットを変えると1人100ドルだかかかるので、うちは3人だったので結局変更しませんでした。そしてビルバオの空港でとても心配で職員の人に聞いたりもしたんですが、夜の8時半に出発する便だったからか乗客が20人くらいしか乗っていず、パリの空港を降りても誰も居ない状況で、シャトルバスも私達の飛行機の人が乗り込む用に待っていたし、誰も居ない空港をひたすら歩いて、シャトルに乗って、降りてまた歩いて、イミグレーションで主人がフィリピン人なのでオーバースティしているとちょっと止められたりはしましたが、なんと去年フランスアルプスに行った時のヴィサに今回の入国スタンプを押してあって、アムステルダムも入管が間違えただけでパリの入管の人も苦笑いしてました。夜で空港に人が殆どいなかったせいで列もなく、30分で移動出来て、搭乗口についたら既に乗り込みが始まっていたのでそのまま乗り込む感じでした。おっしゃる通り、非常にタイトで、これが昼間の人が多い時間だったり、パリの空港に詳しくなくて迷っていたらアウトかなと思いました。荷物は乗り換え時間が短いというタグをつけておいてくれたせいもあると思いますし、乗客が20人以下と少なかったせいもありますし、多分パリの空港そのものが夜で忙しくなかったせいもあってマニラに無事全部の荷物が届きました。

こちらのブログのお陰でパリの空港の地図など予め印刷してから出かけてとても役に立ちました。

ブログにちょっとずつ旅行のことを今書いていますが、予想外で最後にフランス側のピレネーに10日行ったので、サンセバスチャンやビルバオは殆ど楽しめませんでした。主人は自転車に乗りたいので次回はイタリアのドロミーティーに行きたいんですが、私はやっぱりスペイン語をせっかく始めたのでスペインに行きたいです。ただヨーロッパは車社会なのでレンタカーと運転は必須ですよね。スペインにもフランスにもある有名はチェーン店のデカスロンというスポーツ専門のスーパーなどでマニラでは買えない乗馬服のセットとか、フランスで開発されたシュノーケルとか車がないと行けませんし。

エールフランス良かったです。ただマニラへの直行がなくて香港までで、香港で5時間待ちなんですが免税店を見ている間にラテン系っぽい男性の外人さんがカートの荷物を取って逃げそうな感じで直ぐに気づいたから取られなかったんですが、その後放送でも荷物から目を離さないでと言っていて、香港の空港は食事もスペインやフランスから見ても高くて、中華料理だったんですが、頼んでないお通しやお茶まで人数分(飲んでない9才の娘の分)まで料金に入っていてあまり良い印象はなかったです。次回は母(今79才)も連れて行ってあげたいので日本経由でチケット買えるか調べてみようと思います。

菜の花さん。
無事に乗り継ぎができてよかったです。シャルル・ド・ゴール空港ターミナル2Gですが、制限区域内をシャトルバスが運行しているようですね。シャルル・ド・ゴール空港は進化しています。エールフランス同士の乗り継ぎであれば、ターミナル2Eと2Fのバイパスといい、前よりも便利になっている気がします。最新の情報を確かめるのが大事ですね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/571047/54142975

この記事へのトラックバック一覧です: 初めてのバスク旅行1日目(1)パリ・シャルル・ド・ゴール空港ターミナル2Eから2Gへの乗継ぎ:

« ストライキより怖い天候不良 | トップページ | 初めてのバスク旅行1日目(2)ビルバオへ »

Link

最近の記事

最近のコメント

無料ブログはココログ