2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

スポンサードリンク

PR

にほんブログ村

Voyages

« 初めてのバスク旅行1日目(1)パリ・シャルル・ド・ゴール空港ターミナル2Eから2Gへの乗継ぎ | トップページ | 初めてのバスク旅行1日目(3)サンセバスティアンでバル巡り »

2012年3月 5日 (月)

初めてのバスク旅行1日目(2)ビルバオへ

Bas0201
ビルバオ空港を出るとすぐにビルバオ市内行きのバスが待っている。

Bas0202
1.3ユーロを運転手に支払い、スーツケースを持ってバスに乗り込む。

Bas0203
バスはグッゲンハイム美術館の横を通り、モユア広場を経由して、ビルバオのバスターミナルが終点。
Bas0204
ビルバオのバスターミナルに到着。この時点で10時過ぎ!やっぱりエールフランスAF277便を使うと午前中から観光できてしまうところがすばらしい。

Bas0205
他のブログなどの「先行研究」の通り、ビルバオのバスターミナルには、コインロッカーと有人の荷物預かり所がある。コインロッカーは1ユーロ、荷物預かり所は2ユーロ。有人の荷物預かり所のドアは閉まっているので、ドアの左手にある呼び鈴を長めに押すこと!

Bas0206
ビルバオのバスターミナルはトラムと地下鉄の“San Mames”駅に直結しているので、地下鉄に乗って旧市街を目指す。地下鉄駅も車両も近代的な雰囲気。

Bas0207
サンタンデール駅。

Bas0208
ビルバオ川を渡り、旧市街へ。

Bas0209
アリアガシアター“Arriaga Theatre”のインフォメーション(観光案内所)でビルバオの地図をもらい、町の探索開始!

Bas0210
旧市街を歩き始めると、ビルバオの建物はガラス張りのバルコニーがおもしろい。

Bas0211
サンニコラ教会。

Bas0212
ヌエバ広場には多くの人が集まっている。人だかりはなにかと見てみると、サッカー選手のカードを売っている様子。

Bas0213
小鳥が売っていたり、のどかな雰囲気。

Bas0214
インフォメーションでもらった地図をもとに歩くけど、ビルバオの旧市街は通りの名前が表示されていないので、今ひとつ現在地がつかめず歩きづらい。

Bas0215
それでも、ビルバオ独自の建築を感じながら歩く。

Bas0216
サンアントン教会。

Bas0217
やっぱり、路地が好き。

Bas0218
旧市街の中心にあるサンティアゴ教会。

Bas0219
バスク博物館を見学し、バスク文化を学ぶ。さて、ぶらぶら歩いていると、そろそろお昼の時間。今回のビルバオ訪問の目的は、バスク地方特有の建物の雰囲気を感じることと、そして「バル文化」を感じること!

Bas0220
といっても、ビルバオの旧市街のバルは調べてこなかったので、どこがおいしいのかはわからない。ビルバオでは、まずは人が集まるヌエバ広場周辺の適当なバルに入り、「バル文化」を体感してみることにする。えいっとバルに入ってみると、カウンターにはおいしそうなピンチョスが並べられている。

Bas0221
カウンターに並べられているので、注文は指を指すだけで簡単。バルで飲むのは、もちろんチャコリ!

Bas0222
2件目のバルのピンチョス。

Bas0223
ピンチョスによっては電子レンジで温めてくれる。1つ150円くらいなので、安い。

Bas0224
3件目のバルのムール貝のピンチョス。バル巡り楽しくなってきたのと同時に、チャコリもすでに3杯目なので適度に酔いも回って心地よい気分。

Bas0225

4件目ではさすがにビール。バルを観察していると、別にコーヒーとピンチョスという組み合わせでもよいみたいなので、無理にアルコールを頼まなくてもいいみたい。

Bas0226
なかなか「バル文化」楽しい。初めてのバスク地方のバル体験、すっかりお気に入り。「バル巡り」のためだけに旅程を組む人がいる理由もわかるような気がする。やっぱり何日か滞在しないと、土地勘がつかめないし、おいしいバルを発見できない。
Bas0227
トラムに乗って、かつては造船所だった跡地にあるグッゲンハイム美術館へ。

Bas0228
美術館の外に置かれているオブジェも芸術的。

Bas0229
美術館の入り口の巨大な植え込みの犬も作品。でも、モダンアートは、私の感性では美を感じることができない作品も多いし、それに実はけっこうほろ酔い気分なので、どうでもよくなっていてグッゲンハイム美術館には入場せずに外観だけを楽しむ。

Bas0230
再び、トラムに乗って、バスターミナルのある“S. Mames”を目指す。

Bas0231
PESAのカウンターで“Donostia”(サンセバスティアン)行き15時発のバスのチケットを購入。10時から15時までのたった5時間のビルバオ滞在、グッゲンハイム美術館は見ないは、ビスカヤ橋には行かないは、だいぶカットした観光だったけど、旧市街は雰囲気がある町並みだし、バスク地方の「バル文化」を体感できて楽しかった。

バスの座席は指定席。大きな荷物は、バスの荷物置き場に自分で置く。バスに乗りこみ、いよいよ今日2/26の宿泊地であるサンセバスティアンへ向かう!

« 初めてのバスク旅行1日目(1)パリ・シャルル・ド・ゴール空港ターミナル2Eから2Gへの乗継ぎ | トップページ | 初めてのバスク旅行1日目(3)サンセバスティアンでバル巡り »

スペイン」カテゴリの記事

バスク」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。ビルバオって鉄と中学で習ったので、鉄鋼業の町??とおもっておりました。これからご紹介いただけるバスク文化が楽しみです。

kaoriさん
ガイドブックや文献を見ればわかることや、他のブログの「先行研究」を見ればわかるような「解説」はあまり書かないようにしているのですが、さすがkaoriさん、よくご存じですね。そう、ビルバオはかつて製鉄や造船などを中心とした工業都市でした。しかし、産業そして社会は時代とともに変化します。実際にグッゲンハイム美術館は造船所の跡地です。でも、変わらないものもあります。過去のイメージを持ちつつも現在のビルバオを歩くというのは、なかなか面白いと思います。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/571047/54151841

この記事へのトラックバック一覧です: 初めてのバスク旅行1日目(2)ビルバオへ:

« 初めてのバスク旅行1日目(1)パリ・シャルル・ド・ゴール空港ターミナル2Eから2Gへの乗継ぎ | トップページ | 初めてのバスク旅行1日目(3)サンセバスティアンでバル巡り »

Link

最近の記事

最近のコメント

無料ブログはココログ