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2011年7月19日 (火)

初めてのスイス一人旅行3日目(1) フィルストからバッハアルプゼーへ

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7/4月曜日。ヨーロッパに行って、朝のニュースと言えば、もしもTF2が映るんだったら、やっぱり“Télématin(テレマタン)”。今日は朝早く起きてしまったので、初めて6:30のオープニングを見る。

http://telematin.france2.fr/

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ずっと昔から、この司会者、変わらない。William Leymergie(ウイリアム・レイメルジ)は、何年この番組の司会者をしているんだろう?朝、「テレマタン」に出ている、フランス版「みのもんた」というべきウイリアムを見ると、フランス(ヨーロッパ)に戻って来たなぁと懐かしく感じる。

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今日も快晴で朝食レストランからはアイガーがきれいに見える。今日もカフェオレの香りあふれる朝食レストランで、クロワッサンを食べる。せっかく「ユングフラウVIPパス」を持っているので、グリンデルワルトからゴンドラに乗って、フィルスト(First)に行き、クライネ・シャイデックの反対側の山にあるバッハアルプゼー(Bachalpsee)を訪れることにする。さっそく、グリンデルワルトの中心部を抜けて、ゴンドラ乗り場へ。

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スキー場のゴンドラリフトに乗って、中間駅を2つ通過し、ゴンドラリフトの終点のフィルストへ到着。

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ゴンドラ駅からでもすでに絶景。グリンデルワルトの谷を挟んで反対側の山から見たアイガーなどの山々も美しい。登山電車といい、ゴンドラリフトといい、歩かなくても絶景が楽しめる。

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ゴンドラを下りて、最初だけはちょっと急な登り坂。登り坂ってこんなにつらかったっけ?標高が高いせい?

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だけど、登ってしまえば、美しい風景。立ち止まれば、疲れを癒してくれるすばらしい風景が待っている。

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最初の登り坂を登ってしまえば、あとはバッハアルプゼーまで平たんな道をのんびり歩く。

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途中、湿地帯のような場所に咲く花が美しい。

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ハイキングの楽しみは、ただ歩くのではなく、立ち止まり、風景を見たり、花を見つけたりすること。美しい風景を見て、小鳥のさえずりを聞き、遠くにカウベルの音を感じ、空気を肌で感じる。1時間ほど歩くと、湖が見えてきた。

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1時間ほど歩いて、バッハアルプゼーに到着。

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ベンチは、絶景の場所にあることが多い。そして、どうぞ座ってくださいとばかりに空いている。

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ベンチに座り、深呼吸。空を見上げて、風の音を聞き、しばらく目の前の絶景をみて、ぼーっと眺める。自分の目で見えるすべてのパノラマが感動的な絶景。

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湖をよく見ると、小さな魚の群れ。

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湖の周辺は自然のお花畑。ファウルホルンまで登ろうかと思ったけど、のんびりお花を観察しながらフィルストまで戻ることにする。フィルストまでの帰り道は、気になる花を見つけたら各駅停車・・・。

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湖のそばには、大きな黄色い花。

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力強く咲いている白い花。

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スミレのようなかわいい小さな花。

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レンゲのような花。

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草むらに目をやると、小さな、小さな花もきれいな花を咲かせている。

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気がつかずに通り過ぎてしまいそうな、青色と紫色の小さな花。

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よく見ないとわからないような小さな白い花。

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7月のフィルストからバッハアルプゼーまでの道は、花を観察しながら歩くと、様々な花をみることができる。「山登り」というと、山を登るのが目的だとずっと思ったけど、小さな花に目をやりながら、のんびり歩くのはなんて楽しいんだろう。日本ではハイキングも山登りもしないので気がつかなかったけど、ハイキングや山登りの楽しさって、こういうことなのかな?

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ちょっとした岩場にも小さな花が咲いている。

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岩場の花は小さいけれど、美しい。

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そして、ベンチがあるところは、絶景ポイント。どこかに“Reserved”と書かれていて、私の予約席のように空いている。「ちょっと、座って、休んでいったら?」とベンチに話しかけられているよう。

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「そう?じゃあ、休んでいくか」と座ってみる。そして、先ほどと同じように、空を見上げて、風の音を聞き、しばらく目の前の絶景をみて、ぼーっと眺める。なんて、幸せな風景なんだろう。こんなに幸せなひとときを過ごしていいのだろうか。

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ベンチを見つける度に、しばらくベンチで休み、「幸せ」を感じる。こんな風景が自分の目で見られるなんて、なんて幸せなんだろう。風景だけではない。太陽の光、さわやかな風、身体全体で感じるすべてが、心地よい幸せ。

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身体全体で感じる幸せな気分に浸りながら、フィルストからゴンドラリフトに乗って下山する。

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カウベルの音が聞こえると思ったら、牛がいる風景。

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のどかなハイジの世界が自分の目の前に広がっている。

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よく見ると、牛の首にカウベルがぶら下がっているのがわかる。

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このゴンドラリフトは、冬はスキー用になる。いつかはアルプスで美しい風景を見ながらスキーをしてみたいなぁ。

Sw634
グリンデルワルトに到着。レストランのベランダが美しい。スイスで見る風景は、すべてが美しく、スイスでのんびり個人旅行をしていると、どんどん幸せな気分になってくる。仕事の合間のたった6日間の休暇で訪れたスイスに、パワーをもらっている。

さーて、そろそろ、お昼の時間。今日はどこでなにを食べようかな?

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コメント

日本にこんな絶景があったら、7月のこの時期は大混雑でしょうね。
なのにスイスは・・・  絶景独り占めですね(* ̄ー ̄*)
昼にはグリンデルワルトに戻って来れちゃうなんて、ずいぶんお手軽に
ハイキングが楽しめるんですね~

すばらしい景色ですね。
チョコレートのパッケージにあった景色と同じです。

ところで、カメラは広角一眼ですか?とても綺麗に撮れてる。

毎日青空で本当にハイキング日和でしたね。
どの写真を見てもハイジの世界って感じがして、
日々の疲れとか全部とれてしまいそうwink

ユリコさん
ハイシーズンは混むというのも、日本人が日本にいて感じている「常識」なのかもしれませんね。ゴンドラリフトも待ちませんし、のんびり過ごすことができます。バッハアルプゼーは、ゴンドラを降りてから普通に歩いても片道1時間くらいですし、ほぼ平坦な道で、花もたくさん見られて、なかなかいいです。

kaoriさん
はい。いつもは気軽に取れること、あまり大きなカメラを町中でぶら下げていると、あからさまに観光客に見えるのでコンパクトデジカメですが、今回のスイス旅行は、スイスはわりと治安がいいと言われていることと、人混みに入らないので、デジタル一眼レフです。

kazueさん
7月という時期がよいのだと思います。スイスは「個人手配旅行」で自分の好きなように時間を使い、のんびり過ごすのは最高です。また、案内などがスイスはとても親切ですので、旅行者にとっても旅行しやすい国です。のんびりできますよ。

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