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2011年7月12日 (火)

初めてのスイス一人旅行2日目(1) ユングフラウヨッホへ

Sw301

7/3日曜日。初めてのスイスでの朝。今日は快晴で、ホテルの朝食レストランからはアイガーが目の前に迫っている。スイスに来ていることを実感する素晴らしい風景。山に囲まれているグリンデルワルトの村に滞在するだけでもスイスにいることの幸せを感じる。

Sw302
スイスでの初めての朝食。アイガーを眺めながらの朝食は、雰囲気だけでも幸せな朝食。

Sw303
そして、コーヒーと温めた牛乳が別に出てくるカフェオレの香りは、幸せな香り。クロワッサンのバターの香りとカフェオレの香りだけで、十分に幸せ。

Sw304
グリンデルワルト駅で「ユングフラウVIPパス」を引き換えて、いざ、ユングフラウを目指して、登山電車へ。

Sw305

登山列車のレールは急こう配でも車輪が滑らずに登れるように、線路の中央には歯車をかみ合わせる、ぎざぎざのラックが取り付けられている。

Sw306
クライネ・シャイデック(Kleine Scheidegg)のほうを眺めると、登山電車の線路が急こう配で上がっているのが見える。それにしても、なんて美しい風景なんだろう。

Sw307
登山電車の車両に紙が貼ってあると、阪急交通社トラピックスやJTB旅物語の団体予約専用車両なので、紙が貼られていない車両に乗り込む。登山電車は次のグランド駅でスイッチバックして、山を登っていくので、グリンデルワルト駅では、進行方向と逆向きに座るのがポイント。

Sw308
グランド駅を過ぎると、登山電車はクライネ・シャイデックに向けてぐんぐんと急こう配を登っていく。

Sw309
クライネ・シャイデック駅を降りて、ユングフラウ鉄道に乗り換え。やはり、団体予約専用車両があるので、駅員に案内されて一般用の車両に乗り込む。緑豊かなクライネ・シャイデックがどんどん小さくなって行く。

Sw310
途中、5分ほどの停車があり、アイガーの絶壁にあるEigerwand駅からは、窓の外から風景を眺められるようになっている。

Sw311
遠くに見えるのが今朝出発したグリンデルワルトの村。

Sw312
2回目の停車Eismeer駅ではガラス窓の外に氷河が見えてくる。さすがにここまで来ると、だいぶ寒くなってくる。

Sw313
ユングフラウ鉄道では日本語の案内が画面に表示される。案内してくれるのは、もちろんハイジ!

Sw314
クララ、ピーター!

Sw315
アルムおんじ(って名前だったっけ??)・・・。

Sw316
アルプスで飲む水は、なぜかアラビア語の書かれたドバイ空港の無料レストランから持ってきた水だったりして…。

Sw317
いよいよユングフラウヨッホ山頂駅に到着。寒いので、防寒着を着込む。

Sw318
エレベータでスフィンクス展望台へ。3571メートルの展望台まで登山電車で気軽に来れてしまうなんて、すごい。展望台の上は観測所になっている。

Sw319
目の前にはアルプスの山々の壮大な風景。

Sw320
アルプス山脈最大の氷河、アレッチ氷河が見える。実際に氷河を見るのは、人生初めて。

Sw321
氷河は川のように流れている様子がわかる。

Sw322
そして、スフィンクス展望台にはメンヒの頂上が目の前に迫っている。カメラの広角を使っても収まりきらない迫力。

Sw323
黒い点は、「登山者」!?

Sw324
スフィンクス展望台を降りると、外に出られて7月なのに雪原を歩くことができる。

Sw325
夏なのに氷点下。アイスパレスは氷の廊下。

Sw326
7月なのに溶けていない氷の彫刻。

Sw327
プラトーは観光客だらけ(主に日本人団体パッケージツアーのおじさま、おばさま)で、雪原が踏み固められてアイスバーンになっており、転倒されていたおばさまもいたので要注意。

Sw328
標高が高いために深い青色の空。自分の目で見るものすべてが、雄大で、そして美しい。

Sw329
どうして今まで、こんなに美しいスイスに来なかったのだろう。どうして、今までこの風景を知らなかったのだろう。そして、「まだ知らない」スイスを自分の目で見て、風の音を自分の耳で聞き、寒さと風を自分の肌で感じることができて、幸せを感じる。

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コメント

私の父はユングフラウが好きで、しょっちゅうスイスにいったついでに行っていたようです。家のなかにはその写真が沢山かざってありました。
どんなところか今まで全く知らなかったのですが、ラコスケさんのブログで、よーくわかりました。
それにしても素敵なところですね。


私の憧れのユング、アイガ-、メンヒ!
お天気に恵まれて、良く晴れて青い空もきれいですね。
私も、この景色をまじかに身に行こう!
電気だけの車の走るのはグリンデルワルトの街でしたっけ?
スイスは原発ですか?

 ラコスケさん

すっごいですねぇ・・・行きたくなりました

本当に空の青が濃いですね。
本命のフランスからスイスに浮気したくなりそう・・・・?

kaoriさん
お父さまが気に入っていた理由が、実際に行ってみて、私にもわかる気がします。たしかに、近くまで来たのなら、この風景を見たくなります。

Lisaさん
はじめまして。ぜひご自分の目で見に行ってください!電気だけの車はヴェンゲンとかじゃないですかね。Lisaさん、「原発」を気にされるなんてえらいですね。私はあまり気にしたことがないので、調べて見てください!

ちなみに、原発のことを気にすると、パリもモンサンミッシェルもニースも、フランスなので絶対に行けませんね・・・。

ぽちたまさん
いいですよ。ユングフラウのいいところは、登山電車でだれでもいけることです。団体パッケージツアーもたくさん来ていました。1時間程度のハイキングが組まれているツアーもあるようです。ツアーでも、ぜひ、ご自分の目で感じてみてください!

ユリコさん
フランスが好きな理由は地方によって文化が違うこと。そう考えると、スイスも地域によって言語まで違うのですから、リピートする価値はありそうです。きっと、また行きます。でも、フランスはまだまだ広く、フランスも捨てきれません。

本場のスイスでハイジが見れるなんて(v^ー゜)ヤッタネ!!
登山電車から見える景色、心が和みますねwink
あんなに雪があって、寒くなかったですか?

kazueさん
ユングフラウヨッホの展望台は、氷が溶けない世界で氷点下です。ちゃんと脱ぎ着して温度調整できるような防寒着を持って行く必要があります。登山電車に乗っているだけでも、楽しめるスイスの風景はすばらしいです。

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