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2011年6月18日 (土)

「ゲンズブールと女たち」“Serge Gainsbourg (vie héroïque)”

酒とタバコをこよなく愛し、ブリジット・バルドーやジェーン・バーキンと恋に落ちる。最期は酒とタバコで人生を短くしたような破天荒な人生を送ったセルジュ・ゲンズブール。しかし、彼の音楽の才能は天才的で、彼の音楽を聞くと、今でも斬新的な音楽に聞こえる。いつの間にか、そんな彼の音楽、そして彼そのものに魅了されていた。いつの間にか、パリでも彼の足跡を追っている。

Serge02
2006年3月20日、パリ・サンジェルマン・デ・プレ。落書きだらけの「ゲンズブールの壁」は、ジェーン・バーキンと住んだ一軒家。

Serge01
同じく2006年3月20日、パリ・モンパルナス墓地。とうとうゲンズブールに会いに行く。セルジュ・ゲンズブールの墓には、「リラ駅の切符切り」にちなんでメトロの切符や、「キャベツ頭の男」にちなんでキャベツがそなえられている。

Serge03
2008年11月14日パリ。ラ・ヴィレットの音楽博物館“Musée de la musique”。

Serge05 
ゲンズブール展“Gainsbourg 2008”。

Serge04
開館時間にはすでに老若男女のフランス人の列ができており、いかにフランスでゲンズブールの存在が大きいかがわかる。

Serge06
そして、2011年6月18日渋谷。Bunkamuraル・シネマにセルジュ・ゲンズブールの伝記映画「ゲンズブールと女たち」“Serge Gainsbourg (vie héroïque)”を見に行く。

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内容的には、セルジュ・ゲンズブールのファンであれば、「伝記映画」として彼の音楽と一緒になかなか楽しめる。だけど、この映画、はたしてセルジュ・ゲンズブールを知らない人がみたら、どうなんだろう?しかも、フランス映画に慣れている人だったら問題ないけど、アメリカ映画しか見ない人が見たら、フランス映画特有のエンディングもどうなんだろう?

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セルジュ・ゲンズブールの映画を見たからには、やっぱり、ゲンズブールが好きだった「パスティス」を飲まなくちゃ!サンジェルマン・デ・プレの“Les deux Magots”ならいいけど、土曜日昼すぎのBunkamura地下の「ドゥマゴ」はちょっと雰囲気が違う気がするし、VIRONも数日前に行ったばかりなので、今日は恵比寿のカフェ“Le Lion”でパスティス(残念ながらパスティス51ではなくリカール…)を。

Serge09
ちょっと遅めの「ひとりフレンチ」ランチは「リヨン風サラダ」。

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コメント

はじめまして。
広場からおじゃましました。
セルジュ・ゲンズブール、いいですね。
私も好きです。
パリには一年程暮らしましたが、残念ながら
ゲンズブールの家も、モンパルナスのお墓にも行く機会が
ありませんでしたので、写真で拝見できて嬉しいです。
ラ・ヴィレットにLes deux Magots、懐かしい気持ちになりました。

hananoさん、こんばんは!
最初にゲンズブールを知ったときには、すでに彼は1991年に他界していましたので、古いはずなのに、彼の音楽性はものすごく斬新に感じて、びっくりしました。破天荒な人生なんだけど、音楽は天才的。自分にはできない人生だからこそなのか、どこかゲンズブールに憧れます。

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