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2011年6月

2011年6月22日 (水)

はじめてのスイス個人手配旅行(4)鉄道パスの手配

近年、ヨーロッパの鉄道の手配は簡単です。なぜなら、切符は自宅でPDFを印刷すれば完了。日本で印刷しておけば、現地の窓口で切符を受け取る必要もないので、言葉の問題もなく、印刷した切符を持って指定の列車に乗ればOKです。フランスSNCFなどは、“Prem’s”という早期割引のチケットも購入でき、早期予約の場合は安くチケットが手配できます。

しかし、なぜ、日本のJRでは、ヨーロッパでは一般的なインターネット予約とPDFによる切符の手配ができないのか疑問に感じます。

さて、スイスに話を戻して、「地球の歩き方」やスイス・サポートのWEB、スイス国鉄のWEBを見る限り、スイスの鉄道は頻繁に運行されており、あまり運行時刻については気にせずに行き当たりばったりでも大丈夫そうなので、フランスのTGVのように座席指定を伴う予約は必要なさそうです。

あとは、物価が高いスイスは当然、鉄道運賃も高く、どうやったら鉄道運賃を安く抑えることができるのか。スイスの場合は鉄道パスの使用が有効みたいです。鉄道パスについての説明はスイスサポートが非常に参考になります。

スイスサポート
http://www.swiss-support.co.jp/

ユングフラウの登山鉄道の料金は、地球の歩き方に掲載されている価格を見ると、びっくりするほど高いです。今回は、短い旅程ですが、のんびりグリンデルワルトでユングフラウの山を眺めるのが目的ですので、大きな移動はチューリッヒ空港からグリンデルワルト、グリンデルワルトからベルン、ベルンからチューリッヒ空港の3回しかありません。スイスパスでは採算が取れないので、今回は以下のパスを手配します。

スイスカード       16,600円
ユングフラウVIPパス 16,000円

スイスサポートから、鉄道パスが購入できる日本の旅行代理店にリンクしており、そこでスイスカードとユングフラウ周辺の登山鉄道のフリーパスを手配し、これで、予定していたすべての手配が完了です。

現在はインターネットの普及で、航空券、ホテル、鉄道パスのすべてがインターネットでクリックするだけで手配できてしまいます。日程さえ調整できていれば、やろうと思えば、1日で手配旅行をすべて手配することだってできてしまうんです。

■今回のスイス6日間個人旅行手配の料金
航空運賃(エミレーツ航空)  114,870円 ※空港税、燃料サーチャージ込み
グリンデルワルトのホテル3泊 31,825円(335スイスフラン×95円)
ベルンのホテル        9,100円
スイスカード         16,600円
ユングフラウVIPパス     16,000円
鉄道(グリンデルワルト→ベルン)半額運賃 1,729円(18.2スイスフラン×95円)

合計 189,824円
※燃料サーチャージ、空港税込み!一人部屋追加料金もなし!

1スイスフランを95円で計算していますので、レート変動により多少は変化しますが、目標としていた20万円より1万円安く、7月にスイスに行って一人旅で19万円を切っています。しかし、団体パッケージツアーと違って、物価高のスイスで昼食、夕食は別にかかりますけどね・・・。

以上のように、ヨーロッパ個人手配旅行は、インターネットを使って、旅行代理店に一度も電話することなく、「自宅」で簡単に行うことができます。団体パッケージツアーと違って、自分が気に入った場所に長くいることもできますし、食事だって、その日の気分で選ぶこともできます。現地で戸惑うこともあるけれど、それも旅。ヨーロッパは個人手配旅行がお勧めです。

2011年6月20日 (月)

はじめてのスイス個人手配旅行(3)ホテル選び

インターネットの普及とともに、海外ホテルの予約は簡単になっています。しかし、どのホテルがいいのかわからないというのがホテル選びの難しさ。そんなときに便利なのが、ホテル予約サイトの口コミ情報。私の場合は、ほぼアップルワールド、オクトパストラベル、そしてBooking.comの口コミ情報を最終的なホテル選びの判断にすることが多いです。その中でもBooking.comはここ数年、最も利用しています。

アップルワールド(円建て)
http://appleworld.com/apl/index.html

オクトパストラベル(円建て)
http://www.octopustravel.com

Booking.com(現地通貨建て)
http://www.booking.com

今のところ、Booking.comをはじめとして、ホテル予約サイトからの予約で、予約が入っていなかったというトラブルはありません。Booking.comの口コミ情報はとても有用ですが、価格的には絶対というわけではなく、オクトパストラベルなどの円建て決済で済ませた方が安い場合もあります。ですので、私が予約を入れるサイトは毎回違います。

また、狙っているホテルが決まっている場合、同じホテルを予約するにはどこのホテル予約サイトが一番安いのか横断的に検索を行ってくれるサイトもありますし、あるホテル予約サイトでは満室でも、他の予約サイトでは空席がある場合もあります。

私が「個人手配旅行」でホテル選びの基準としているのは、以下の3点です。

(1)駅からスーツケースを持って歩ける範囲
公共交通機関でスーツケースなどの大きな荷物を持ってたどり着けるかという点です。バスで移動する団体パッケージツアーと違って、どうしても、個人旅行ですと大きな移動は、鉄道、バスなどが主体となります。そうなると鉄道駅、バスターミナル、メトロの駅からどの程度離れているかが最も重要なポイントです。

しかし、注意しなければならない点があります。わりと大きな都市では、駅前は町の中心街から離れていて、治安がよくない場合があります。大きな都市では、治安の情報を得ておくのも必要です。

(2)コストパフォーマンス
シングルで価格の安い順にソートをかけて、安い順にチェックします。基本的にホテルは寝るだけという考えなので、豪華な装備は期待しておらず、バスタブがなくても、シャワーでお湯が出れば問題がないと考えます。

(3)朝食
口コミ情報で朝食がリッチだと書かれていればポイントプラス。基本的にコンチネンタルブレックファストで十分なのですが、同じ価格帯であれば、パンがおいしいとか種類が多いとか、ホットビュッフェだったりしたほうがいいですよね。

ということで、グリンデルワルトの駅前ホテルを3泊335スイスフラン。ベルン市街の駅から徒歩圏内のホテルを1泊9100円(円建て)にて手配完了!スイスのホテル、けっこう高いです。さらに、ヨーロッパの場合、たいてい1部屋いくらなので、一緒に行ってくれる人がいればいいのですが、一人旅は割高になります・・・。

2011年6月18日 (土)

「ゲンズブールと女たち」“Serge Gainsbourg (vie héroïque)”

酒とタバコをこよなく愛し、ブリジット・バルドーやジェーン・バーキンと恋に落ちる。最期は酒とタバコで人生を短くしたような破天荒な人生を送ったセルジュ・ゲンズブール。しかし、彼の音楽の才能は天才的で、彼の音楽を聞くと、今でも斬新的な音楽に聞こえる。いつの間にか、そんな彼の音楽、そして彼そのものに魅了されていた。いつの間にか、パリでも彼の足跡を追っている。

Serge02
2006年3月20日、パリ・サンジェルマン・デ・プレ。落書きだらけの「ゲンズブールの壁」は、ジェーン・バーキンと住んだ一軒家。

Serge01
同じく2006年3月20日、パリ・モンパルナス墓地。とうとうゲンズブールに会いに行く。セルジュ・ゲンズブールの墓には、「リラ駅の切符切り」にちなんでメトロの切符や、「キャベツ頭の男」にちなんでキャベツがそなえられている。

Serge03
2008年11月14日パリ。ラ・ヴィレットの音楽博物館“Musée de la musique”。

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ゲンズブール展“Gainsbourg 2008”。

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開館時間にはすでに老若男女のフランス人の列ができており、いかにフランスでゲンズブールの存在が大きいかがわかる。

Serge06
そして、2011年6月18日渋谷。Bunkamuraル・シネマにセルジュ・ゲンズブールの伝記映画「ゲンズブールと女たち」“Serge Gainsbourg (vie héroïque)”を見に行く。

Serge07
内容的には、セルジュ・ゲンズブールのファンであれば、「伝記映画」として彼の音楽と一緒になかなか楽しめる。だけど、この映画、はたしてセルジュ・ゲンズブールを知らない人がみたら、どうなんだろう?しかも、フランス映画に慣れている人だったら問題ないけど、アメリカ映画しか見ない人が見たら、フランス映画特有のエンディングもどうなんだろう?

Serge08
セルジュ・ゲンズブールの映画を見たからには、やっぱり、ゲンズブールが好きだった「パスティス」を飲まなくちゃ!サンジェルマン・デ・プレの“Les deux Magots”ならいいけど、土曜日昼すぎのBunkamura地下の「ドゥマゴ」はちょっと雰囲気が違う気がするし、VIRONも数日前に行ったばかりなので、今日は恵比寿のカフェ“Le Lion”でパスティス(残念ながらパスティス51ではなくリカール…)を。

Serge09
ちょっと遅めの「ひとりフレンチ」ランチは「リヨン風サラダ」。

2011年6月16日 (木)

はじめてのスイス個人手配旅行(2)旅程の決定

旅行に行けるか行けないのか、一番重要なのは「航空券」の確保。航空券の空席がなければ、そもそも飛ぶことができないし、季節による価格変動が大きいのも航空券。いかに航空券を安く確保できるのかによって旅行全体にかかる料金も大きく変わってきます。そのため、到着地と出発地だけを決めておいて、先に航空券を確保できれば、旅程はゆっくりとあとで決めても大丈夫だったりします。

私の旅程の決め方ですが、もちろん、「地球の歩き方」などのガイドブックを参考にして、訪れてみたい場所の候補はある程度は決めていますが、「阪急交通社トラピックス」や「JTB旅物語」などの団体パッケージツアーの旅程も参考にします。なぜかというと、その国の観光名所のハイライトを押さえているから。しかし、団体パッケージツアーはかなりの強行日程なので、個人手配旅行でまねをすることは困難です。

スイスは見所のたくさんある国で、行きたい場所の候補にすべて行こうと思ったら1週間ではとても回りきれません。しかも、今回は6日間と短い旅程。

この場合、私はどうするかというと、1回ですべてを見ようと欲張るのではなく、「また次に来ればいい」と大胆にカットしてしまいます。6日間の旅程で収まるように、候補地の中でどこを訪れるのか、どこをカットするのかを決めるのが、私にとって旅程を組む時に最も大切なポイントです。そうしないと、なかなか短い旅程で旅行は組めません。

スイス・サポート
http://www.swiss-support.co.jp/index.html

今回の旅程を考えるに当たって、参考になったのが「スイスサポート」の7日間のモデルプラン。モデルプランの他にも、鉄道パスや手荷物配送などについても詳しく説明されており、今回のスイス個人手配旅行を組むのに、このサイトを抜いては考えられません。

スイス・サポートの7日間のモデルプランを参考に、今回は大胆に旅程を組みます。今回の旅行で丸1日自由に使えるのは3日間。団体パッケージツアー並みに観光するなら、ツェルマットで1日、移動日を挟んで、ユングフラウで1日というプランも組めなくないけど、今回は、短い日程だけどのんびりしたい。

ということで、氷河急行はカット。ツェルマットとマッターホルンも大胆にカット。今回、山岳リゾートはユングフラウだけに3日間滞在して、一ヶ所滞在型でアルプスの風景を見ながらのんびり過ごすことにして、帰りにベルンに1泊だけ立ち寄ることで考えます。

(今回の旅程)
0日目 成田空港22:00発エミレーツ航空EK319便でドバイ経由チューリッヒへ
1日目 13:20チューリッヒ着。グリンデルワルトへ(グリンデルワルト泊)
2日目 ユングフラウでのんびり過ごす(グリンデルワルト泊)
3日目 ユングフラウでのんびり過ごす(グリンデルワルト泊)
4日目 トゥーンを経由してベルンへ。ベルン観光(ベルン泊)
5日目 午後、チューリッヒ空港へ。15:35EK088便でドバイ経由東京へ
6日目 17:35成田空港着

実際に、その旅程で鉄道での移動が可能かをチェック。

SBB(スイス国鉄)
http://www.sbb.ch

エミレーツ航空は13:20に到着するので、その日のうちにグリンデルワルトに到着可能。最終日のベルンからチューリッヒ空港への移動も問題なく可能であり、この旅程で組むことは可能。

私の場合は、旅程を決めるのは大きな移動だけ。あとの細かな予定は決めません。グリンデルワルトでなにをするかは、現地で決めます。だって、その日の天気によっても変わるし、気に入った場所があったら、のんびり留まるかも知れないし、疲れたら、カフェでお茶するかも知れないし・・・。

これで、あとはホテルを手配してしまえば、ほぼ「個人手配旅行」完成!

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2011年6月15日 (水)

渋谷でバケット・レトロドール

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美味しいバケットが食べたくなって渋谷へ。せっかく、渋谷に来たから、今日のランチはひとりフレンチ。

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ひとりフレンチにはカウンターが心地よい。

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コートデュローヌのグラスワインとともに、バゲットを。

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外はカリカリ、中はモチモチ。噛みしめると小麦の味が広がる。うーん、やっぱりVIRONの「バゲットレトロドール」、おいしい。

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メインは、“Tablier de sapeur”(牛胃ハチノスのパン粉焼き)。ボリュームたっぷりで一皿で十分。 それに、トリッパ好きにはたまらなくおいしい。

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ダブルエスプレッソを飲みながら、食事後の余韻を楽しむ。

2011年6月 6日 (月)

はじめてのスイス個人手配旅行(1)まずは航空券を手配

まだ知らないスイスに行って、アルプスの風景に癒されたい。そんな気持ちが旅行に出るきっかけ。今年の夏はスイスに行ってみよう!そんなところから旅は始まります。

「旅に出よう!」という気持ちになったら、私の場合はまずは「地球の歩き方」などのガイドブックを一通り見て、旅程を想像します。もちろん、「空想旅行」で終わってしまうことも多いのですが、実際に休みが取れそうだったら、いざ旅行手配に入ります。でも、最近は海外旅行の手配は、旅行会社の窓口に行くこともなく、電話やメールで問い合わせることもなく、すべてインターネットで完結してしまう。そう、「旅に出よう!」という気持ちさえあれば、「えいっ」ってクリックしてしまうだけで、海外旅行に行けてしまうのです。

そういうわけで、年間予定と今年の仕事のスケジュールを考えた結果、7月初旬に6日間だけ、仕事と仕事の隙間を調整できそうなので、旅行の手配を開始!

ちなみに、私は普通の会社員。しかも、「有給休暇」を好き放題に取って旅行に行っているわけではなく、「有給休暇」を1日も使うことなく旅行に行っています。その代わり、お休みはシフト制なので、土日祝日も関係なく、ゴールデンウィークも、お盆の時期の夏休み期間も、シルバーウィークも、お正月もすべて関係なく仕事をしています。ゴールデンウィークやお盆の時期など、みなさんがお休みのときに働き、そのかわりに、ピークシーズンをちょっとだけ外して仕事と仕事の合間に短い隙間を見つけては旅立っているわけです。私が旅行に行けるもうひとつのポイントはちょっと物足りない「短い隙間」を狙うこと。長い休みを待っていたら旅行なんて行けません。でも、自分のスケジュールだけで調整できる身軽な「一人旅」だからこそできる方法かも。

さて、日程の候補が決まったら、まずは航空券を探し始めます。私の場合は、最近は主に航空会社のWebで購入する正規割引航空運賃を使用し、旅行代理店が販売する「格安航空券」は使っていません。そもそも、最近では、「格安航空券」は廃止傾向で、航空会社直販の正規割引航空運賃のほうが安い場合も多いんです。

今回の旅程の場合、航空券が高い時期にあたるために安い経由便を検討します。いろいろとチューリッヒまたはジュネーブ行きで空席状況と価格を調べた結果、候補は2つの航空会社。なにしろ、今回、7月の航空券の高い時期に航空券とホテルとスイス国内の鉄道の料金を含めて予算20万円以下を考えているので、選択肢は限られてしまいます。

1.最近、すっかりお世話になっているアエロフロート・ロシア航空
チューリッヒ行きは同日乗継ぎができないけど、ジュネーブ行きなら同日乗継ぎ可。

(行き)
02JUL SU582 NRTSVO 12:00 17:10
02JUL SU269 SVOGVA 19:10 20:50
(帰り)
06JUL SU272 GVASVO 12:35 18:05
06JUL SU583 SVONRT 20:00 10:20+1
※SU=アエロフロート・ロシア航空 NRT=成田 SVO=モスクワ GVA=ジュネーブ
燃料サーチャージや空港税等込みで115,200円(4/18現在)

2.エミレーツ航空
仕事帰りに成田空港に向かう。チューリッヒに昼過ぎには到着できるので、さらにスイス国内の移動ができる。

(行き)
01JUL EK319 NRTDXB 22:00 03:50+1
02JUL EK087 DXBZRH 08:40 13:20
(帰り)
06JUL EK088 ZRHDXB 15:35 23:40
07JUL EK318 DXBNRT 02:50 17:35
※EK=エミレーツ航空 NRT=成田 DXB=ドバイ ZRH=チューリッヒ
燃料サーチャージや空港税等込みで114,870円。(4/19現在)

短い旅程の場合、現地滞在時間をいかに多くするのかはとても大切な視点。冬の航空券が安い時期だったら、エールフランス夜便AF277/278使用がもっとも現地滞在時間を確保することができるけど、エミレーツ航空も悪くない。今回の場合、現地滞在時間を優先して、エミレーツ航空のWEBから、「えいっ」とクリックして、航空券を購入!

旅行に旅立てるかどうかは航空券が確保できないとどうしようもありません。また、早期に買えば買うほど、航空券の価格は安いことが多いので、旅行に行くと決めたら、まずは航空券の確保が大事。

いつも、「えいっ」とクリックした瞬間、こんなに簡単に判断してしまってよいのか、そして旅行が手配できていいのかと感じる。でも、クリックした瞬間から、旅行の手配は「現実のもの」として動き始めます。

2011年6月 2日 (木)

表参道で“Baba”

Lourdes_2 

「奇跡の泉」のあるフランス南西部・ルルド(Lourdes)。

Baba1
そのルルドにある普通のパティスリーのショーケース。フランスのどこのパティスリーでもあるような定番の「フラン」の横に、これまた定番の“Baba”が飾られている。定番の“Baba”は1.8ユーロと安い(パリではなくルルドの普通のパティスリーだから安いのかも・・・)。

キノコ型のブリオッシュに、たっぷりとラム酒の風味がきいたババは、大人のデザート。日本では、サバランといったほうが馴染みがあるかも知れないけど、このショーケースには“Baba”の奥に“Savarin”があったりして、今ひとつ区別がつかない。

Baba2
定番の“Baba au rhum”は、わりと東京のフレンチレストランでも見かける。神楽坂のお店のメニューにもにあるし、レストランでデザートのメニューの中に“ババ”があるとつい頼んでしまう。

Baba3
今日のランチに訪れた表参道のお店にもある“Baba”は、お酒の弱い人には向いていないかも知れないけど、酔っ払いそうになるほどラム酒をたっぷり含ませると、それがまたおいしい。

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