2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

スポンサードリンク

PR

にほんブログ村

Voyages

« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »

2011年5月

2011年5月19日 (木)

高麗川沿いのオーガニックカフェ

Ari1

平日休みのひとりカフェ。今日は、心地よい天気なので、自然が美しい高麗川沿いのカフェで午後の時間をまったり過ごす。

Ari2
秋のお彼岸の時期に曼珠沙華が咲く巾着田(きんちゃくだ)にほど近い“阿里山cafe”

Ari3

今日は晴れていて、オープンな雰囲気が心地よい。

Ari4

“阿里山cafe”は、オーガニックカフェ。有機栽培のアイスコーヒーと「あたたかいりんごパイとビーガンアイスクリーム」を。 

Ari5

砂糖不使用で自然の甘さを楽しむ。特別にオーガニックやマクロビオティックにこだわりはないんだけど、美味しく食べられるなら、健康的の方がいい。

Ari6
新緑が美しい、5月の心地よい午後の幸せなひととき。

2011年5月11日 (水)

メゾンカイザーのフラン

Fl1

5/11雨の神楽坂。月に1回だけの都内でひとりランチを済まし、メゾンカイザー神楽坂店へ。

Fl2

フランスに行くと、タルト・オ・シトロンと並んでどこのパティスリーにもある定番のフランを食べる。黄色いクリーム部分は、スペインでフランと言えばプリンなのと同じで、焼きプリンの食感。これが単純だけど、おいしい。メゾンカイザーのフランが気に入っているのは、その大きさ。フランは、フランスではどこのパティスリーにもある庶民的なケーキ。上品ではなく、フランスの普通のブーランジェリーやパティスリーのように大きくなくちゃ!

Fl3

そしてメゾンカイザーで美味しいのはクロワッサン。ちょうど焼きたてのパン・オ・ショコラも購入。ふわっと鼻に抜けるバターの香りは幸せ。

アエロフロートロシア航空のモスクワ乗り継ぎ

2010年7月、人生、一度は「アウシュビッツ」を見るべきだと思い、6日間の日程でポーランドへ。さすがに7月は航空券が高い時期なので、人生初めてのアエロフロートロシア航空を使用。

2010/7/3
SU582 NRTSVO 12:00 17:25
SU201 SVOWAW 18:40 18:40
※SU=アエロフロートロシア航空
NRT=成田 SVO=モスクワ・シェレメチェボ WAW=ワルシャワ

インターネットでなにも考えずに手配したんだけど、手配してみてから乗り継ぎ時間が1時間15分しかないことに気がつく。シェレメチェボ空港のターミナルDからFの最低乗り継ぎ時間を調べて見ると、ターミナルD→Fの最低乗り継ぎ時間は1時間15分・・・。発券できるぎりぎりの乗り継ぎ時間しかない・・・。しかも、ターミナルFというのは、シェレメチェボ2と呼ばれていた旧ターミナルで、インターネットで検索してみると、悪評がたくさんヒットするターミナル。はたして乗り継ぎがうまくいくのだろうか?そんな心配を抱えながら、成田空港へ。

2010/7/3。成田空港に到着し、チェックインをするとリストを確認している。どうやら、インボラアップグレードの様子。マイレージ番号も入れていない単なる客なのに、いきなり、ビジネスクラスへのインボラアップグレードをもらう。インボラアップグレードの基準はよくわからない。カウンターでリストを見たけど、予約クラスが高めの1人客ということなのだろうか。

Su0
せっかくビジネスクラスなので、デルタ航空スカイクラブのラウンジでくつろぐ。

Su1
しかし、残念ながら、今までどことなく敬遠していたアエロフロートロシア航空の特徴がわかりづらくなってしまった。搭乗すると同時に、ウェルカムシャンパンが出てくるし、機内食もお皿で出てくるビジネスクラスの食事とエコノミーでは比較できないし、本来はエコノミーだとアルコールが有料のはずなんだけど、シャンパン(ちゃんとPommery)をずっと注がれていたし、ロシア人クルーも親切だった。

Su3
機材は新しいエアバスA330で、むしろ2010年2月に乗ったKLMのB747combiのほうがよほど古くさいくらい。ビデオシステムもオンデマンドのものだけど、映画の選択枝は少ない。しかし、そんなことは些細なことで、すでにアエロフロートは「ヨーロッパの航空会社」の一つとして、サービスが悪いと言うことは過去のことだと思う。ということで、乗り継ぎの心配をよそに、優雅にインボラアップグレードで、快適にモスクワへ。

Su2
アエロフロートSU582便は定刻よりも早く17:05にモスクワ・シェルメチボ空港、新ターミナルのターミナルDに到着。しかし、ワルシャワ行きは悪しき評判の旧ターミナルからの発着なので、旧ターミナルに移動しなければならない。でも、まあ、ワルシャワ行きの出発時間は18:40なので1時間半あるので大丈夫だろう。

ターミナルDのトランジット窓口で、成田ですでにスルーチェックインしてあるワルシャワまでの搭乗券をみせると、8番ゲートからシャトルバスが出ているからそこへ行くように言われ、パウチをかけただけの整理券のようなものをもらう。乗り継ぎゲートに並ぶと、見るだけのパスポートチェックのあとにセキュリティチェック。セキュリティチェックを通り抜けて出発ロビーに降り、8番ゲートでシャトルバスを待つ。ここまでは新ターミナルであるターミナルD。他のヨーロッパの空港と対して差がない普通の乗り継ぎで、ここまでは順調。

しかし、どうやら、シャトルバスは一定の人数が集まらないと呼ばない仕組みになっている様子。バスがなかなか来ず、17:50頃になってやっとバスが到着し、ターミナルFに移動。

これであとは搭乗口に向かえば終わりかと思ったら、甘かった。ターミナルFに到着後に、再び、パスポートチェックとセキュリティチェックがあり、混雑しているのに列は1列しか開いていない!この時点でボーディング開始時間の18時をすでに回っている。なぜ、2度もセキュリティチェックを行う必要があるのだろう?しかも、ラインは1列しか開いていない。これが、悪名高きモスクワの「旧シェレメチェボ2」!?

ようやく、セキュリティチェックを抜けるが、発着ゲートの案内がなくどこに向かえばいいかがわからない。出発案内を発見しても、どちらがゲートかの看板がなく不親切。空港の雰囲気は、古びた地方空港の感じで、冷戦時代にアメリカと並ぶ超大国だったとは考えがたい。やっとの事でゲートを抜けるとすでにワルシャワ行きの搭乗はだいぶ進んでおり、旧ターミナルを味わうこともなく、無事にワルシャワ行きの飛行機に飛び乗り、なんとかトランジット成功!ワルシャワ空港到着は、かなりのハードランディングで、着陸と同時に拍手がおきる。

モスクワ・シェレメチェボ空港D→Fの1時間15分しかない乗り継ぎは無事に成功し、もうひとつの懸念だった荷物もロストすることなくワルシャワで無事に再会!

そんな体験を踏まえて、アエロフロートロシア航空が、意外に普通だということに気がついてから、その安さにつられて、2010.12と2011.1と続けて利用。2011.1に利用した時は、ターミナルDとFの間に「ターミナルE」が完成しており、今は、バスに乗らなくてもターミナルE経由で歩いて乗り継ぎができるのかも。最新のD→Fの情報は検索してみてください。

« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »

Link

最近の記事

最近のコメント

無料ブログはココログ