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2011年4月13日 (水)

産後調理院(산후조리원)

先日、ソウルにホームステイした先の友人とSkypeで無料国際電話。日本の地震の現状を報告しつつ、韓国でも「放射能」に関しての不安が大きいことを聞く。

友人はすでに妊娠37週で、まもなく出産となる。友人と話していて、韓国では産後に「チョリウォン」というところに行くと聞く。それは日本にはないの?と聞かれて、“조리”という単語を調べると漢字語の「調理」!?で、ますますわからなくなる。

友人の話を聞くと、お母さんが産後に「養生」する施設ということらしい。調理院の「調理」は「養生」の意味のようだ。韓国では、出産を終えたお母さんが養生するために入る施設がある。そこには、看護師などが常駐し、医者とも提携していて、新生児の世話をしてくれる。新生児の世話を看護師などの専門家にお願いしながら、お母さんが「養生」するための施設らしい。もちろん、子供にはいつでも会える。そう、新生児のサポートを受けつつ、お母さんが産後にゆっくりと休む施設。

イ・ヨンエなんて、2週間で1200万ウォンもする施設に入っていたとか!?普通でも2週間で200万ウォン(今のレートだと14万円くらい?)するらしい。

昔だったら、実家から両親が来たり、実家に戻ったりしていただろうけど、核家族化が進む日本でも、こんなところがあってもいいかもしれないし、需要はあるのではないかと思ってしまう。海外の友人と話していると、日本にいたら気がつかない「新しい価値観」に気がつくことがあって、はっと思わされる。

「産後調理院(산후조리원)」、日本にもあってもいいかもしれない。

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