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2011年3月19日 (土)

2011ソウル②東大門から南大門へ(広蔵市場)

3/8は、今日もゆっくり起きて、一人で街歩き。今日のテーマは、東大門や明洞は有名だけど、その間ってなにがあるの?そんな「もやもやした」ソウルを知るために、東大門から南大門まで歩いてみることにする。私は、旅行に行くとたくさん歩く。歩いていると、ふとしたお店がおもしろかったり、そこに住む人たちを観察していると、今まで自分の知らなかった「価値観」に触れるようで、ガイドブックに載っていないような発見がある。

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スタート地点の東大門。写真の右手に行けば、ファッションビルが並ぶ「ガイドブック」でも有名な場所。でも、今回は、ガイドブックにはあまり触れられていない「もやもやした」鐘路方面に歩いてみる。写真には撮っていないけど、古びたビルの中は手芸用品の問屋さん街になっている。火事が起きたらどうなんだろう?というくらい細い通路。

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屋台で立ちながら食べる若い女性たち。なんの屋台だろう?

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のぞいてみると、てんぷらの屋台。左下にキッチンばさみがあり、天ぷらをハサミで切ってしまうという発想は日本にはなく「価値観」が違うから違和感を感じるかもしれないけど、違和感を感じるのは日本だけの狭い価値観にとらわれるから。もしかしたら、便利かもしれないよね。

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大通りから一本裏手に入ると、焼き魚の香ばしい香りが広がっている。細い路地の両側には「焼き魚」を焼く食堂が並んでいて、ランチタイムに向けて、一生懸命、魚を焼いている。

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クルビ(イシモチ)や鯖など、日本でもおなじみの魚は、おいしそう。韓国料理は、何回も来れば来るほど、辛くないものがおいしい。

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今回の目的の一つの「広蔵市場」。最近では、テレビのロケで取り上げられているし、あまり「もやもやした」場所ではないし、私自身は実は3回目・・・。

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市場に入ると、屋台が広がっている。屋根があるので、雨の日でも楽しむことができる。

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材料を聞くと躊躇するかもしれないけど、食べてみるとおいしい、「スンデ」や「肺の煮込み」。

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チョッパル(豚足)もおいしそう。マッコルリもならんでいる。昼間からチョッパルでマッコルリもわるくないけど、完全にアジュシ(おじさん)だな・・・。

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ピンデトッ(緑豆のチヂミ)、ものすごくおいしそうだけど、1枚食べたらおなかいっぱいになりそう。

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食べたい気持ちを我慢して、市場を歩く。チョッカル(塩辛)などのお店。さきイカのコチュジャン和えは大好物!

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少し歩くと、大好きな生活感あふれる「普通の市場」の雰囲気。

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魚屋さんにはエイが並べられている。

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カンジャンケジャン(生のワタリガニのしょう油漬け)は、新鮮じゃないと生臭いけど、これはおいしそう。

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路地に入ると「ふとん」の市場みたい。

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韓国の布団って、色合いがきれい。

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さらに歩くと「韓服」の市場には、子供用の韓服が並べられている。かわいい。

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大人用の「韓服」。いわゆるチマチョゴリ。派手な色なんだけど、美しい。

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さーて、出発したのが遅かったので、すでにお昼ごはんの時間。ピンデトッもおいしそうだったし、豚足も食べたいけど、目にとまったのは「ビビンパッ」屋さん。雰囲気を見て適当にお店に座ってみる。

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座ってみてから気がついたけど、このお店、麦ごはんだ。以前に友人の故郷の巨済島(コジェド)で、食べたことがある「ポリパッビビンパッ」(麦ごはんのビビンパッ)。

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これも座ってから気がついたけど、日本のテレビの取材も来ていたらしく、写真が貼られている。アジュンマ(おばちゃん)がいろいろな具を入れてくれる。

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これを、まぜまぜして食べる。うーん、おいしい。しかも、4000wなんて今のレートだと300円くらい!?安い!(つづく)

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コメント

ホントに市場巡りがすきなんですね~o(*^▽^*)o
ヨーロッパのときと違って、こちらはとても庶民的!
無知な私でもビビンバッ(ちっちゃいツはいる?)ならわかります。
日本だと石焼ビビンバが普通で、口の中を火傷しながら食べるんですよね~coldsweats01
器といい、味もぜんぜん違うのかな?

市場めぐりとスーパーマーケットめぐりは大好きです。
日本の地方都市に行っても必ず、チェックします。

ちなみに、ヨーロッパの市場も庶民的ですよ。韓国はお隣の国なので、文化的に
似ているところも多いので、たぶん日本人から見たら庶民的に見えます。

ビビンパッは「まぜごはん」の意味で、これを石の器で焼くと「石焼きビビンパッ」になります。味はぜんぜん違いますねぇ。どちらもおいしいですよ。

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