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2011年2月14日 (月)

トルコ大爆勝5日目②(アンカラエキスプレス)

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その後は、トルコ石のお店に。あれ?“by KIRCILAR”って皮製品のお店と同じグループ?

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お店に入ると、まずはトルコ石の説明を受ける。トルコ石の引き込まれるようなブルーは美しく、トルコ石がきれいなのは感じる。

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だけど、ここで見ているだけで十分?プレゼントする人もいないし。チャイのサービスあり。

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その後は、坂の上にある洞窟レストランでお昼ごはん。

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12~13人くらい入れる円形のテーブルがいくつかある。でも、このレストランも日本人と韓国人しかみかけない。ビール7リラ。カッパドキアワインを売りにしている。

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グラスワイン7リラ。でも、ボトルの方が安いので、同じテーブルの人たちとカッパドキアワインをボトル1本頼んでシェアすることにする。まずはスープ。

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次に豆を煮た料理。一番好きなのは、フランス・ミディ地方(トゥールーズ、カルカッソンヌ)のカスレだけど、豆を煮た料理ってけっこう好き。

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メインはマス料理。普通においしい。

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食事を済ませ、レストランの入口に雪だるまが作られている。

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あっ!目をよく見てみると、ナザールボンジュ!かわいい。

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その後は、奇石めぐり。まずはデブレント(ラクダ岩)。

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スリーシスターズ(三姉妹の岩)は、三姉妹の一人だけ微妙。

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一通り、奇石を観終わった後には、「じゅうたん屋」へ。

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最初に絨毯を編んでいる場所に連れて行かれる。細かな編み目で、精巧にハンドメイドで作られているのがわかる。

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次は生糸を紡ぐ部屋へ。当たり前だけど、韓国の「ポンテギ」のような、においがする。

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そして絨毯の説明。ここでドリンクサービスの注文を取られ、ラク、ワイン、チャイなどが無料。写真に撮ってないけど、もちろんラクを注文。たしかにハンドメイドでいいのはわかるけど、ちっちゃいものでも10万円…。3万円くらいなら、買ってもいいけど、目の保養には十分。こんなに高価だと汚せないので、おみやげ物屋の「なんちゃって」のほうが日常的に使えるかもなぁ。

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バスはカッパドキアを後にして、雪道をアンカラに向かう。なんにも説明がなかったけど、アズカラハンのキャラバンサライは雪道で時間がかかるからなのか、旅程表に載っているのにパス。6時にアンカラ郊外のレストランに到着。このレストラン、最近、使い始めたみたいで、店員さんに日本語があまり通じない。ビール7リラ。

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まずは、じゃがいもサラダといっても、ただのじゃがいも。それとスープ。

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チーズ味のクレープ。

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メインは焼き肉。

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デザートは、選択が出来て、ライスプディングを選択。道を急ぐ現地ガイドさんからは買い物はしないでねと言われるけど、食べ物系のおみやげが充実。でも、すぐにあとに大きなスーパーに行くから、スーパーのほうが安いので、買い物の必要性はないけど。

そして、あと1時間で、今回の旅行で一番楽しみにしていたショッピングセンターへ!

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と思っていたら・・・。坂道のところで突然渋滞にはまる。どうやら雪道での多重衝突が発生しており、パトカーや救急車が大集合。昨日に引き続き、またもバスは立ち往生。今度こそ、立ち往生のまま、雪に埋もれてしまうのだろうかと本気に不安になる。それに、22:30の寝台列車に間に合わなかったら、どうなるのだろう?1時間ほど、バスの中で不安に過ごすが、起きてしまっていることはどうしようもないし、動かないものはどうしようもない。

なんとか1時間後くらいに通過できたけど、10台くらいの車がスリップ事故を起こしていた。事故の起きた場所は距離的には、目と鼻の先だったので、もう10分早ければ事故が起きる前に抜けられていたかな?それか、渦中に巻き込まれた可能性もなくはない。

約1時間の立ち往生のために、アンカラでショッピングセンターに行く時間がなくなる・・・。市場とスーパーマーケットが大好きな私は、この旅行で一番楽しみにしていたので、かなりショック・・・。

でも、22:30のアンカラエキスプレスに乗らなければならない旅程だから、個人旅行で自分が判断するとしたら、やはりスーパーマーケットはカットせざるをえないでしょ。まだ事故に巻き込まれず、アンカラエキスプレスに間に合ったから吉とみるべき。だって、私たちと同じ日程で1/26出発でエジプトに行ったら、デモにあたって観光もできずにホテルに缶詰か、カイロの空港で寝泊まりすることになったと思えば、小さなこと。予定通りに行かないのも旅行。予定通りに行かないことが面倒なことになることもあるし、それがよい思い出になることだってある。

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ということで、22時少し前に無事にバスはアンカラ駅に無事に到着。アンカラエキスプレスに間に合う!!駅の待合室で待っているのは日本人ツアー客ばかりだけど、日本人以外に一般の人も乗っているのかな?

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スーツケースを持って、すぐに車両に乗り込む。このあと、すぐに車掌さんが来て、バタンとイスを倒してベッドが登場。1ドルをチップとして渡す。

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一等個室寝台はⅠ人利用だと、けっこう楽ちん。ただ、2段式にすると下の段は、圧迫感があると思う。洗面台にせっけん、スリッパも完備。スーツケース、台の上に載せれば1つは開けられるし邪魔ではないけど、大きなスーツケース2つだと厳しいかな。

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冷蔵庫の中味はこんな感じ。220Vの電源もあり。

列車が発車すると、食堂車でビールを飲もうとも思ったけど、列車に揺られてすぐに就寝。寒くはなく、なかなか快適。イスタンブールに向かう。

(トルコ大爆勝5日目のポイント)
(1)露店で買うようなおみやげものは、グランバザールよりもカッパドキアが一番安いみたい。そろそろ値引きの技もわかってきたころだから、おみやげものはカッパドキアで。
(2)残念ながらアンカラのスーパーに行っていないので伝えられないのですが、スーパーに行けたら、お酒やはちみつを含めて、液体物のおみやげはそろそろ買ってしまいましょう。ラストチャンスは、イスタンブールのグランバザールかイスティクラル通り散策時。
(3)アンカラエキスプレスのトイレは、1つの車両に2ヶ所。一方が洋式トイレで、他方がトルコ式。下が水でびちゃびちゃなことがあり、スリッパじゃなくて靴をはいていったほうがいいです。

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コメント

はじめまして。
3月31日からトルコ大爆勝参加予定なので、
ラコスケさんのブログとても参考になります。
心配だったアエロフロートも大丈夫そうだし・・・
食事もなんだか美味しそうですね。
続き楽しみにしてまーす。

雪中の移動おつかれさまでした。
そして、毎日の更新、ありがとうございます。
せっついたみたいで申し訳ありません。
でも、大いに参考になります。特に「ポイント」は。
皮革店、じゅうたん屋、宝飾店では距離をとりながら
見るようにします。
チャイとラクとワインは毎日飲めそうですね。
楽しみです。

ユリコさん、こんにちは!
「アエロフロートロシア航空」については、最後にもう一度まとめたいと思いますが、検索をかけてあがってくる悪いイメージは、おそらく情報が古いです。2010年以降の最近の情報を調べてみてください!普通の航空会社ですよ。

カッパドコヤさん、再びのご訪問ありがとうございます。
旅行というのも記録しないと1年後には本当に印象に残ったことしか覚えていません。
印象が残っているうちに、あと2日分くらいなので、順次アップしていきます。

それから、トルコ石、革製品、じゅうたん屋の三点セットですが、そんなに気にしなくて
大丈夫ですよ。

出発前にもう一度ラコスケさんのブログを・・・
 
アンカラエクスプレスにはスーツケースを持って乗車していますが、
一泊分の荷物だけ持って、スーツケースはバスに乗せたままという人もいたとおもいます。どちらでもOKなんですか?

ユリコさん

いろいろと研究なされていますね・・・。

私たちのバスは、VIPバスだったので、おそらく翌日は違うツアーを乗せるために、スーツケースは列車の中に持ち込みとなり、イスタンブールでは違うバスが待っていました。その時のオペレーションの問題で、前日夜までに添乗員さんから指示があると思います。

わりと、現地ガイドの裁量権があるようで、例えば、エフェスの観光と革製品のお店と昼食の順番は、主にレストランの受け入れの問題で、他のバスと調整しながら順番が決められます。同様に、カッパドキアの観光の順番も、どこで昼食を入れるかを含めて臨機応変に順番が決められると思います。

現地旅行会社DORAKツアーは力がある旅行会社みたいで、トラブルに対しても臨機応変に対応します。私とは別の出発日でも大雪でアンカラ駅に22:30までにたどり着けなかった時には、寝台列車を調整して待たせたという対応もしたようです。

イスタンブールも、私たちの現地ガイドさんは、オプショナルツアーに参加しない人はガラタ橋の船乗り場で解散にして、船が戻ってくるまでは、エジプシャンバザールにも近いガラタ橋そばで自由行動。その後も、ホテルまでのバスの移動時間がもったいないからと、ベリーダンスショーが終わるまでホテルに行かずに、イスティクラル通りで2時間近くの自由時間を与えてくれました。でも、これは、すべて現地ガイドさんの裁量なので、イスタンブールの巡り方も、たぶん出発日によって変わってくると思います。なので、私の旅行記と順番が違うこともあると思っていてください。

本当にいつも色々な情報をありがとうございます o(_ _)oペコッ

今回はクルーズに申し込まなかったので、ガラタ橋付近で解散してくれたら
ぶらぶら徒歩で散策するのにちょうどよいですね!

ユリコさん
「旅のしおり」が送られてきていると思いますが、基本は、「観光後ホテルへ 着後、自由行動」ですので、教科書通りですと、そのような対応となり文句は言えません。それ以外の場所で自由行動だったらラッキーと思うくらいがいいかもしれません。もしも、運良く、市内で自由行動でしたら、地図が載っているガイドブックは必須です。

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