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2017年9月24日 (日)

ハワイ、ホノルルひとり旅1日目(3)アラモアナセンターでガーリックシュリンプのお昼ごはん。そして、デザートはエッグスンシングスサラトガ本店へ。

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日付変更線を超えているので、日付は変わらず2017年1月25日水曜日。いよいよ、ホノルル、ワイキキの一人歩きを始めることにする。ハワイ初級者ならではの私の失敗は、羽田空港でコート類はスーツケースに収納したけれど、シャツが長袖だということ。まずは安いTシャツを買って着替えることにする。

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アラモアナセンターで売っているようなちゃんとしたものではなく、格安のTシャツを探すためにアラモアナセンターを出る。

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アラモアナセンターを出て道路を渡る。

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西友の親会社であるウォールマートで格安Tシャツを購入し、レジで値札も切ってもらい、そのままトイレで着替える。Tシャツをあらかじめ手荷物の中に入れておくべきだったなぁ。ハーフパンツも入れておくべきだったなぁ。ハワイ初級者ならではの私の失敗。

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アラモアナセンターに戻り、私が旅行時に愛用しているJANSPORTのデイパックを探すけど、ちょっと探しただけではどこで売っているかわからない。アラモアナセンターをさまよっているうちにあっという間に時間が経ち、そろそろお昼ごはんの時間。私が今回、ホノルルでひとり旅ができるのではないかと思った理由は、フードコートがあること。フードコートであれば面倒なチップも要らないし、簡単に一人で食事することができる。

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チャンピオンかと思ったら「ちゃんぽん」。アラモアナセンターのフードコートは、リンガーハットのちゃんぽんも食べられる。

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ここが美味しいかどうかはわからないけれど、今回、ガーリックシュリンプを食べてみたいと思っていた。有名なお店もあるみたいだけど、ハワイ初級者の私にはアラモアナセンターの地下のフードコートのお店「ブルー・ウォーター・シュリンプ」“Blue Water Shrimp”のプレートランチで十分。

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注文は簡単にできる。ハワイって、ひとり旅でもフードコートであれば簡単に食事ができるので、ひとり旅には向いているかもしれないなぁ。

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ボックスの蓋を開けてみるとなかなか美味しそう。

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ガーリックシュリンプ、エビの殻がちょっと邪魔だけど、味つけも美味しい。プレートランチを探求していくだけでもハワイ旅のテーマにできるかも。

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フードコートは混雑していないので、おひとり様でも使いやすい。プレートランチだけを食べ続けても、いろいろなお店があるので飽きないし、もしかしたら、ハワイって「ひとり旅入門」に最適の場所なんじゃないかなぁ?

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ハワイ初級者の私にも、無事に「おひとり様」で食事ができた。初日からアラモアナセンターでおみやげのショッピングの気分でもないのでワイキキビーチに向かうことにする。

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せっかくトロリーの無料パスがあるので、‘OLI‘OLIステーション・アラモアナから‘OLI‘OLIウォーカーと呼ばれるシャトルバスに乗ってみることにする。

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すごいなぁ、JTBのバスだから当たり前だけど全て日本語表示。海外旅行に行って、まるで日本にいるように日本語のサービスを受けられるなんて、楽すぎる。こんなに楽な海外旅行はハワイならでは。

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ハワイプリンスホテルワイキキ裏側にあるマリーナの風景。

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ラグジュアリー・ロウというバス停で降りる。もう一つ手前のトランプ・ホテルで降りた方がよかったかも。

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道路を渡って、サラトガ通りに向かう。サラトガ通りに向かう理由は、実は2017年1月13日、金曜日のブログの記事にリンクしている。

明治神宮前でひとりフレンチランチ、ひとりエッグスンシングス。
http://lacosuke.cocolog-nifty.com/blog/2017/01/post-51e5.html

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実は2017年1月13日には、ホノルル行きをすでに決めており、表参道で予行演習しておいたエッグスンシングス、サラトガ本店へ。

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おひとり様でも呼び出し用のベルを渡される。待つほど混雑しているのかなぁ?ベルにも日本語だらけ。

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2階に案内されると、窓際がカウンター席になっていて、おひとり様でもなんら問題ないじゃない。ブームのピークを過ぎているのか、1月は閑散期だからなのか、時間が中途半端なのか空いている。

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メニューは日本語なので、なにも困らない。本当に海外旅行をしているのか?と思うくらい困らない。

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表参道で予行演習しておいたパンケーキを注文。たぶん表参道と同じ大きさだったら、ガーリックシュリンプを食べたあとだけど、なんとか食べきれるだろう。

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シロップは表参道で勉強してきた通り、グァバとココナッツとメイプルシロップ。

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どこから入ってきたんだろう?床には小鳥が歩いている。

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鳥に食べ物を与えないでください。−マハロ。きっと、鳥に食べ物を与える人がいるから、小鳥がここにいるんだろうなぁ。実を言うと、まだハワイ到着間近なので、この瞬間は「マハロ」の意味をまだ知らない。

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コナアイスコーヒーは十分なサイズ。

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表参道で予行演習してきた通りのパンケーキが運ばれてくる。でも、パンケーキが一回り大きいような気がする。うーん、予行演習よりもパンケーキが大きくてボリュームがある気がする。ガーリックシュリンプに引き続き、今回、ハワイで食べてみようと思っていた「ひとりエッグスンシングス」を達成。

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ホノルルって、エッグスンシングスでも、おひとり様でもまったく問題なくパンケーキを食べることができている。うーん、ホノルルって簡単にひとり旅が楽しめる場所なのかもしれない。ひとり海外旅行を初めてしようと考えている「ひとり旅入門」には、ハワイって最適の場所なんじゃないかなぁ?

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2017年9月20日 (水)

ハワイ、ホノルルひとり旅1日目(2)羽田空港発ホノルル行きハワイアン航空HA458便の機内食。

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ハワイアン航空HA458便の機内に入る。エアバスA330-200は2-4-2の横一列8席のコンフィグレーション。

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パーソナルモニタは標準的な大きさ。USBポートがあるのでスマートフォンなどの充電も可能。

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ハワイアン航空のエアバスA330は、頭上の手荷物入れの装飾がおもしろい。

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手荷物入れはディズニーの映画モアナ“MOANA”とコラボした装飾みたい。

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内装が全部モアナ“MOANA”の装飾になっている。

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アメリカ系航空会社にしては珍しく、アメニティキットが配られる。

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アイマスク、耳栓、ヘッドフォンが入っている。最近、アイマスクと耳栓をもらえる航空会社も少なくなっているので、ハワイアン航空はサービスがいい。

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出発前の機内安全ビデオは、ハワイアン航空らしい。最近の機内安全ビデオは、かしこまったものではなく、航空会社らしさが出ていておもしろい。

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パターン化されている機内安全ビデオなんてほとんどみていないけど、ハワイアン航空のビデオはつい見入ってしまう。

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酸素マスクの説明も楽しい。

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離陸後すぐに機内食が出る。機内食の見た目はロコモコ風。ミネラルウォーターが日本のものなので、この機内食はおそらく羽田空港で積まれたもの。ワイングラスはガラス製。昔はエールフランスもガラス製の小さなワイングラスだったのになぁ。ワインはボトルから注いでもらう。ビールとワインを両方もらう。

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見た目はロコモコ風だったけど、味付けは甘辛い「しょうゆあん」なので、照り焼きのタレに近い感じなので、いたって和風の味つけ。基本的に日本で積んだ機内食は大外れすることなく、美味しい。

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コーヒーは紙コップ。

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ヨーロッパ行きのフライトだと少し寝ても退屈するくらい時間があるのに、行きのホノルル行きのフライトは、少し眠ったかと思ったら、もうホノルルが近づいている。

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2回目の機内食はトレーではなく袋に入っている。

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取り出してみると、クロワッサン、マフィン、バナナ、ヨーグルトなどが入っている。ヨーグルトは明治ブルガリアヨーグルトなので日本から積んだものだろう。ジュースはグァバジュースをもらう。

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ハワイアン航空HA458便はホノルル国際空港(現在はダニエル・K・イノウエ国際空港)に向けて着陸態勢に入る。

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ホノルル国際空港(現在はダニエル・K・イノウエ国際空港)に到着し、飛行機を降りてボーディングブリッジを通る。

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羽田空港では待合室から機材が見えなかったことと夜だったためか、このエアバスA330の機材がモアナ“MOANA”の特別塗装になっていたことに降りてから気がつく。だから頭上の手荷物入れまでがモアナの特別仕様だったんだ。

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出口に向かってひたすら歩く。アメリカは入国審査の列がなかなか進まなくて面倒な印象だったけれど、ホノルル国際空港は係員が空いている列に誘導してくれて、思ったよりもスムーズに入国審査を通過する。スーツケースのピックアップも完了し、左側にある団体出口へと向かう。

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団体出口を出ると日本のツアー会社の看板だらけ。JTBのカウンターを探すと、左手奥にカウンターを発見したのでカウンターへと進む。

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JTBの案内カウンターを見つけ、すぐにJTBのカウンターでスーツケースを預かってもらう。このままホテルの部屋まで運んでくれるとのこと。パッケージツアーはよくできているなぁ。2階に上がるとアラモアナセンター行きのバスが出ているので、それに乗るように言われる。

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階段には看板があるので迷うことはない。私は後で気がついたんだけど、何度もパッケージツアーでハワイに来ている人は、すぐにスーツケースを預けずに、ここでスーツケースを開いて、荷物の整理をしている。ハワイに到着してから冬服からハワイらしい軽装に着替えている人もいる。靴もここでサンダルに履き替えている。ハワイ初級者の私はすでにスーツケースを最初に預けてしまったけれど、たぶん、ここで日本から着てきた冬服からハワイらしい服装に着替えてしまい、靴もサンダルに履き替えて、余計な荷物はスーツケースに入れてホテルに運んでもらうというのが正しい使い方みたい。

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到着は午前中だけど、ホテルにチェックイン可能な時間は午後なので、それまでの間は観光をするかショッピングをするか、どこかで時間を潰さなくちゃならない。そのために、預ける前に身軽な服装になってしまうというのは理にかなっている。やっぱり、初級者の私と違って、みんなよく知っているなぁ。

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2階にあがってもJTBの看板があり、迷うことはないし、すでにバスを待っている人もいる。待っている人はTシャツや半袖の人が多い。みんな、ハワイのパッケージツアーに慣れているんだなぁ。いつ着替えたんだろう?初級者の私は長袖のままで、明らかに失敗。

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次のバスは9:50の出発。バスが来るのをのんびり待つ。周囲を見渡しても、「おひとり様」は私くらいなもの。やっぱり、「ハワイ、ホノルルひとり旅」は無謀だったのかなぁ?

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黄色いバスがやってきた。このバスでアラモアナセンターにある‘OLI‘OLIステーション・アラモアナまで行き、そこからワイキキビーチの各ホテルまでは、‘OLI‘OLIウォーカー(トロリー)というシャトルバスに乗る。スーツケースは別便でホテルに送られるという仕組み。ハワイのパッケージツアーは便利にできているなぁ。

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バスはワイキキへ向かって走り始める。

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個人手配旅行だと、空港に着いたら市内に向かうバスを探したり、けっこう面倒なんだけど、パッケージツアーは楽でいい。のんびりリゾート気分を味わうには、ハワイのパッケージツアーはいいかもしれないなぁ。

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バスはアラモアナショッピングセンターの1階にある駐車場に到着。

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駐車場に隣接して、アラモアナセンターにはオプショナルツアーなどが申し込めるJTBの営業所‘OLI‘OLIステーション・アラモアナがある。

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営業所の中で簡単なレクチャーをしてくれるというので、ハワイ初級者の私はそのレクチャーを聞いてみることにする。結果を先に言うと、役に立つような情報は少なくて、おみやげの案内やオプショナルツアーの案内など聞かなくてもいい感じだったけれど。いよいよ、ここからはひとり旅。ホノルルの一人歩きがいよいよ始まる。

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2017年9月17日 (日)

ハワイ、ホノルルひとり旅1日目(1)仕事帰りにJR南武線に乗ってホノルルへ。

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2017年1月25日水曜日、仕事を終えて、東京都府中市にあるJR武蔵野線北府中駅へ。北府中駅が今回の旅の出発地点。朝夕の通勤時間帯だけは、北府中駅は東芝府中工場の従業員で混雑する。

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立川、国立、府中、国分寺あたりの多摩地区から羽田空港に向かう方法として、JR中央線を使用せずに都心を回避して府中本町駅から南武線で川崎に出る方法が乗り換え案内のアプリなどを使うと選択肢に出てくることがあるので、初めて試してみることにする。北府中駅18:04発の府中本町駅行きの武蔵野線に乗る。府中本町駅でJR南武線に乗り換える。

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川崎駅に到着。帰宅ラッシュの時間帯で、府中本町駅での乗り継ぎ時間も余裕がなく、途中の写真を撮ることができず。まぁ、府中本町駅や南武線の写真は必要ないと思うけれど。

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JR川崎駅から京急川崎駅へ向かって歩く。

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いつも品川方面からしか乗らないのでなかなか気がつかないけれど、京急の羽田空港行きのエアポート急行電車は、品川方面からだけではなく横浜方面からも10分に1本程度の間隔で走っている。

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多摩地区からJR中央線を使った都心経由だと、品川や浜松町に向かうのにどうしても帰宅ラッシュ時間帯なので混雑する山手線か京浜東北線に乗ることになる。各駅停車の南武線は乗車時間が長くて少しかったるいけれど、混雑する山手線に乗るよりも南武線経由はいいかもしれないなぁ。

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京急川崎駅19:05羽田空港行きのエアポート急行電車を待つ。

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横浜方面から6両編成のエアポート急行電車が近づいてきた。

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羽田空港行きのエアポート急行電車は、さすがにこの時間から空港に向かう人が少ないのか、横浜方面から羽田空港に向かう人が少ないのか空いている。

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19:17羽田空港国際線ターミナル駅に到着。

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エレベータで出発フロアへと向かう。空港に到着すると、これから旅が始まる気持ちが高揚してくる。

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羽田空港国際線ターミナルは動線が短いので歩く距離は短いので好き。

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あっという間に出発ロビーに到着。今回は団体パッケージツアーの利用のために、まずはツアー会社のカウンターを見つけなくちゃ。日程表の地図を見ると、Z団体カウンターは、すぐ左手にあるはず。

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団体カウンターって、成田空港だと端っこにあった印象だけど、羽田空港国際線ターミナルは左手すぐの場所にあり便利な場所。しかもJTBは一番手前のカウンターにあり、すぐに航空券を受け取る。あとは搭乗手続きをして飛行機に乗り、ホノルル空港に到着したらJTBの案内カウンターに向かえばいい。たまにはパッケージツアーも楽でいい。

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航空券を受け取ってから、私は仕事帰りに旅行する時にいつも使っているJAL ABCのカウンターであらかじめ送っておいたスーツケースを受け取る。スーツケースをあらかじめ空港に送ってしまえば、朝は普通に通勤して、空港に向かう時も電車が混雑していても気にする必要はないし、乗り換えも大きな荷物がなければ予定した時間通りにスムーズ。カウンターでスーツケースを受け取り、その場でスーツケースを開けて、着ていたコート類をスーツケースに収納。今日はかさばらないコートを朝から着てくる。冬物のコート類はハワイに着いたら邪魔になる。ちなみに厚手のコートでかさばる場合はJAL ABCで有料だけど帰国日まで預かってもらうこともできる。

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スーツケースのパッキングが終わったら、ハワイアン航空のチェックインカウンターCに向かう。

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ハワイアン航空というだけで羽田空港からなんとなくハワイ気分。

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チェックインの列に並んでいると、ふと、おひとり様でチェックインしている人がいないことに気がつく。やっぱり、おひとり様でのハワイというのは無謀だったかなぁ?

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チェックインの係員からスポットが遠いと伝えられたので「エールフランスのほうですか?」と話すと「よくご存知ですねぇ。エアフラの1つ手前です。」と教えてもらう。確かに、エールフランスが使っているゲートはいつも遠い印象。

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ハワイアン航空HA458便は143ゲートから定刻通りの出発予定。

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ゴールドカードで利用できるスカイラウンジへ。

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ゴールドカードを持っていれば無料で利用できるスカイラウンジに入る。このラウンジ、いつも夜しか使わないんだけれど、けっこう広くて空いていてのんびりできるので好き。

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窓際の席に座り、ソフトドリンクを飲みながら空港の景色を見てのんびり過ごす。

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空港の風景を見ているのって好き。

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ハワイアン航空HA458便の搭乗ゲートは143番ゲート。おそらくIT運賃だと思われる予約クラスはL。ハワイアン航空のマイレージをつけられるところはよく分からない。私はあまりマイレージを気にしていない。マイレージを気にすると、航空券の選択肢を自ら狭めることになる。

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搭乗時間が近づいてきたので、143番ゲートに向かう。

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羽田空港国際線ターミナルは突き当りを曲がってからが遠い。

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先端部まで歩くと、エールフランスパリ行きAF293便が本日使用している141番ゲート。その手前がハワイアン航空HA458便の使用する143番ゲート。

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143番ゲートのエスカレータを降りる。

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すでに搭乗を待つ乗客の列ができている。

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ボーディングブリッジからは、141番ゲートのエールフランスAF293便が見える。

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ハワイアン航空HA458便のエアバスA330に乗り込む。いよいよ、ハワイ、ホノルルひとり旅が始まる。チェックインカウンターで、なんとなく「ひとりぼっち」感を感じてしまい、ハワイを楽しむワクワクとした気持ちの反面、ハワイはカップルやグループで楽しむ場所で「おひとり様」でハワイに行くのは無謀だったかなぁ?という不安な気持ちが両方ある。でも、旅に出る時っていつもその両方の気持ちがあるわけだから、きっと、いつもの通り、結果的には楽しめるはず!

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2017年9月13日 (水)

休暇4日間で行くハワイ、ホノルルひとり旅 準備編 仕事帰りに羽田空港発なら休暇4日間でも楽しめそう!?

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ディスティネーションはホノルルに決定。さっそく、航空券とホテルを調べ始めるけど、ホノルル国際空港からホテルまでの移動手段が、空港リムジンバスがあるわけではなく、個人手配旅行であるとけっこう面倒であることがわかる。それに、ニューカレドニア旅行の時と同様に、航空券とホテルを別に手配するよりも団体パッケージツアーを選択した方が価格は一人部屋追加料金を入れても同等かむしろ安いんじゃないかなぁ。

それに、ワイキキは日本の大手旅行会社により開発されており、旅行会社ごとにワイキキを一周するシャトルバス(トロリー)が運行されている。パッケージツアーに参加し、空港からホテルまで送迎つきで、滞在中に無料でシャトルバス(トロリー)に乗れた方が便利じゃないかなぁ。今回はわずらわしさを少なくしてのんびりしよう。ということで、団体パッケージツアーを比較して見た結果、トロリーはJTBが一番本数が多い気がするので今回はJTBのパッケージツアーにネットで申し込むことにする。

*************************
羽田発 価格重視!ホノルル<ハワイアン航空または全日空利用!JTBクジラバス・トロリーに滞在中乗り放題

(1日目)
21:30~24:00:羽田<飛行機>(日付変更線通過)
09:00~13:00:ホノルル着
空港にてJTBの係員が必要書類をお渡しします

‘OLI‘OLIエアポートエクスプレスにて‘OLI‘OLIステーション・アラモアナへ
アラモアナからホテルまでは‘OLI‘OLIウォーカー・‘OLI‘OLIトロリーをご利用いただけます
または‘OLI‘OLIエアポートエクスプレスにて‘OLI‘OLIステーション・アラモアナ経由でワイキキへ
その後は自由にお過ごしいただけます

下記追加代金でプランが選べます(追加代金お1人様当たり/おとな・こども同額)
・復路送迎付プラン(M1):3000円 

<ホテルチェックイン時間>
*Dグレードは、15:00

(2日目・3日目)
1日:自由行動

滞在中乗り放題の‘OLI‘OLIウォーカー(JTBクジラバス)・‘OLI‘OLIトロリーでショッピングや観光をお楽しみください

*Dグレードホテルでは、ホテルの指定はお受けできません。以下のいずれかとなります。
アクア・スカイライン・アット・アイランド・コロニー、アクア・アロハ・サーフ・ワイキキ、マイレ・スカイ・コート、アンバサダー・ホテル・オブ・ワイキキ、パゴダ・ホテル、ワイキキ・ゲートウェイ・ホテル、アクア・ワイキキ・パール、アクア・バンブー・ワイキキ、アストン・ワイキキ・サークル・ホテル、ポリネシアン・プラザ、ワイキキ・サンド・ビラ・ホテル、ザ・エクウス・ホテル、エバ・ホテル・ワイキキ、アクア・オヒア・ワイキキ

(4日目)
午前:ホテルチェックアウト後、自由行動

<ホテルチェックアウト時間>
*Dグレードは、ホテルによって異なります。現地にてご案内します

「ホテル~空港間復路送迎なし」(基本)
お客様ご自身で帰国便出発2時間半前までに空港へ移動し、航空会社へチェックインしていただきます

「ホテル~空港間復路送迎付き」(M1)追加代金要
‘OLI‘OLIエアポートエクスプレスにて空港へご案内します

13:00~19:00:ホノルル<飛行機>(日付変更線通過)
(5日目)
17:00~22:30:羽田着

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今回のポイントは、通常のハワイ旅行の特徴として、せっかく休みを取っても夕方発の便になってしまうのがもったいないので、休暇4日間の現地滞在時間を最大限に生かすために「羽田空港指定」。ハワイは羽田空港発のフライトを利用すれば仕事帰りに羽田空港からホノルルに向かうことができる。そのため、貴重な4日間を活用するために少し料金は高くなるけれど、羽田空港指定のツアーを選択する。この方法ならば、成田空港発で中途半端な出発時間のために休暇を1日分無駄にせずに短い休暇を有効活用。羽田空港出発ならば一番早いフライトでもハワイアン航空HA458便は21:30の出発なので、成田空港ではなく羽田空港だったら仕事帰りに19:30までに羽田空港国際線ターミナルになんとかたどり着ける。

帰りに自力でホテルからホノルル空港に行くのも面倒なので3,000円で復路送迎付きのオプションも選択する。それでも1月はオフシーズンなのか安くて、合計金額は諸経費込みで121,790円。フライトとホテルが直前まで判明しないけれど、個人手配旅行で航空券とホテルを手配しても料金は大きく変わらない。その上、現地で‘OLI‘OLIエアポートエクスプレスでの空港からの送迎つき。滞在中は‘OLI‘OLIウォーカー(JTBクジラバス)が乗り放題と移動に困らない。

2016年12月28日にパッケージツアーを申し込んで、2017年1月6日に早くもフライトとホテルが確定し、日程表をダウンロードできるようになる。フライトはハワイアン航空直行便。

1/25 HA458 HNDHNL 21:30 09:15(日付変更線通過)
1/28 HA457 HNLHND 14:10 18:55+1
※HND=羽田空港 HNL=ホノルル国際空港 HA=ハワイアン航空

ホテルは、ホリデーイン エキスプレス ホノルル ワイキキ“Holiday INN Express Honolulu-Waikiki”に決定。このホテルの旧ホテル名は、マイレ スカイ コート“Maile Sky Court”。ワイキキビーチからは少し離れているけれど、価格重視のパッケージツアーだから仕方がない。ホテルが確定したところで。さっそく、自分でエスタ“ESTA”を申請し、すぐに認証が承認される。エスタ“ESTA”は自分でネットで手続きすれば14ドルで簡単に済む。

パッケージツアーなので準備をすることもなく、あとは出発日を待つ。今回は忙しい仕事の合間をのんびり過ごすことが目的なので、ホノルルビーチで読書をするだけで終わるかもしれない。私の中で今まで思いつかなかったディスティネーションであるハワイを私は楽しむことができるのかなぁ?いよいよ「ハワイ、ホノルルひとり旅」が始まる。

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2017年9月10日 (日)

休暇4日間で行くハワイ、ホノルルひとり旅。

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最近、ふと感じていることがある。それは、ディスティネーションを決めるときに私らしさが出てしまっているのではないかということ。当たり前のことだけど、私は自分が興味を持ったディスティネーションが目的地なので、私自身の「偏見」で目的地を選択している。だけど「まだ知らないどこかへ」新しい価値観を感じに行くには、それではいけないのではないか。自分が今まで興味をあまり持たなかった目的地を歩いてこそ、自分で気がつかない新しい発見があるのではないか。しかも、2016年は夏の旅行と秋の旅行で2回連続してフランスに旅行しているし、私のディスティネーション選びが保守的になっているような気がする。

そんな時に今年に入ってから現場の人手不足のために仕事が忙しく、連続して休みを取れそうなく、なんとか2017年1月26日から29日の4日間しか休暇が確保できない。私の場合は勤務シフトが決まってからではないと旅行が組めないので、いつものように日程が決まってから4日間で行けるディスティネーションを考える。

休暇4日間で行けるディスティネーションはどこだろう?仕事が忙しい隙間で行く旅行は何もしないでのんびりしたいなぁ。そう考えると温暖なビーチリゾートで本でも読んで過ごそうかなぁ。4日間で行けるビーチリゾートはどこがあるんだろう?ニューカレドニアはフライトの関係で4日間の休暇だと現地2日間しか遊べない。そういえば、2016年10月、前回のフランス旅行の際、ソウル経由で帰国する時のKE001便はホノルル行きだったなぁ。フランス・オーベルニュ地方の旅の帰り道から、私の中のどこかでハワイを気にしている。だけど休暇4日間でもホノルルに遊びに行けるのかなぁ?さすがにホノルル4日間では弾丸旅行すぎるかなぁ?

そもそも、日程は良いとしても「ハワイ、ホノルルひとり旅」というのはどうなんだろう?ハネムーンの人だらけで、さみしい思いをするんじゃないかなぁ?アメリカはレストランに一人で入っても大丈夫なのかなぁ?私はアメリカ文化にあまり興味がないので、アメリカ文化についての経験が少ないのでよくわからない。でも、女性でハワイを気に入っていて、リピーターとなっている人もかなりの人数でいると思うし、一人でも楽しめるんじゃないかなぁ?不安もあるけれど、なんとかなるだろうし、きっとなるようになる。

ということで、思いついたのも何かの縁。私のヨーロッパ志向の偏ったディスティネーション選びから脱却するために、前回のフランス・オーベルニュ地方の帰り道から気になっているハワイに決定。実はハワイには両親を引き連れて1度だけ行ったことがあり、まったくの初めてではないんだけれど、たった1回しか行ったことがない初級者であることには間違いない。今回はハワイひとり旅の初級コースとして、ビーチリゾートとショッピングやレストランなどがある都市を両立しているワイキキビーチをねらうことにして、航空券とホテルを探し始めることにする。

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2017年9月 6日 (水)

初めてのフランス、オーベルニュ地方ひとり旅 6日目 エールフランス、パリ・東京直行便が高い時の裏技、エールフランスAF5092便はソウル行き!?久しぶりのビビンパッの機内食!そしてAF7888便はソウル発ホノルル行き!?

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大韓航空KE902便のエアバスA380が見える。エールフランスのB777-300ERはエコノミーが3-4-3の横1列10席のコンフィグレーション。ところが、エールフランスのB777よりも横幅の広い大韓航空のエアバスA380でも同じ3-4-3の横1列10席のコンフィグレーション。ということは、大韓航空のエアバスA380の方が横幅がゆったりしているということ。詰め込み仕様のエールフランスのB777とA380だったら、エアバスA380の方がエコノミーの乗客にとっては快適ということ。

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実は今回の帰路はエールフランスAF5092便ソウル行き。大韓航空とのコードシェア便で大韓航空の便名はKE902便。実は予約の時に帰路の東京直行便AF274便が埋まってしまっており、安い予約クラスでは確保できなかった。AF5092便を使うと2万円の節約となるので、エールフランスのチケットで大韓航空に乗ると通常の販売価格だけど考えると損した気分になるかもしれないけど、2万円のためにソウル経由を選択する。2万円を節約するために経由便にするというケチだから、私は結婚できないのかもしれないなぁ。でも、移動は目的地まで無事に到着できればいいので、2万円で美味しいものを食べたほうがいいというのが私の考え方。

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AF5092(KE902)便でソウルに行き、AF7888(KE001)便東京成田行きに乗り継ぐ。以前から大韓航空のチケットでKE5902便としてパリ発ソウル行きのエールフランスAF264便に乗る裏技がある。大韓航空の料金でエールフランスに乗ってしまうという裏技で、しかも大韓航空運行便のKE902便に乗るよりも安い場合もある。今回はその逆でエールフランスのチケットで大韓航空便を使用する。

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まもなくエコノミークラスのチェックイン開始。

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大韓航空は日本人の乗り継ぎ客を当て込んでおり、案内も日本語もあるし、客室乗務員でも日本語が通じる人もいる。

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エアバスA380は3-4-3の横1列10席。

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そして、大韓航空のエアバスA380の特徴はシートピッチが広めであること。エコノミーでも足を十分に伸ばせる。詰め込み仕様のエールフランスのB777-300ERよりも快適。エールフランス直行便よりも2万円安いのに快適なシートピッチ。

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個人モニタも大きいし、日本語にも対応。

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もちろんUSBでiPhoneの充電も可能。

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ペットボトルの水が配られるのも親切。

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以前よりもポーチが簡素化されているけれど、アメニティグッズにスリッパがあるのがうれしい。

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2016年10月ごろに話題となっていたサムシン電子製ギャラクシーノート7は大韓航空といえども持ち込み禁止という案内ではなく、シートにスマートフォンを挟むを火を噴くことがあるから気をつけるようにとの案内の様子。

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大韓航空といえばナッツ。残念ながらナッツ姫が激昂したマカデミアンナッツではないけれど、私はこのローストピーナッツが好きで、いつもお代わりしてもらっている。

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そして、大韓航空といえば、機内食はビビンパッ!大韓航空の機内食でビビンパッを食べるのは10年ぶりくらいかなぁ?ごはんもレトルトだから、機内食特有の匂いもない。

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ビビンパッは機内食としてはかなり美味しい。わかめスープも美味しい。そして、ガラス製のワイングラスがあることにものすごく感心している。以前は、エールフランスの機内食にも小さなガラス製のワイングラスがついていたのが懐かしい。大韓航空は今でもガラス製のワイングラスを積んでいる。

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エアバスA380は音も静かで、乗客の立場から考えれば快適そのもの。詰め込み仕様のボーイングB777とエアバスA380とでは快適さが違う。ANAはホノルル線にエアバスA380を投入しないで、座席の快適さでJALと真っ向勝負でニューヨーク線あたりに投入すればいいのに。おそらく、ANAがエアバスA380を導入して運行する頃には、すでに関西国際空港から運行されているLCCが成田空港からも運行されるようになり、ライバルはLCCとなり苦戦するに違いない。成田ホノルル線のANAの数年後のライバルはJALではなくLCCだろう。せめてもの対策としては、最近のANAお得意の政治力を使って、エアバスA380の羽田空港就航を国土交通省に認めてもらって、LCCに対して「羽田空港」という優位性を持つくらいかなぁ。

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2回目の機内食はおかゆを選択してみる。大韓航空の機内食のおかゆはレトルトのおかゆ。

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玉ねぎのおかずが美味しい。

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おかゆには「のりたま」のようなふりかけをかけて食べる。おかゆがなかなか美味しい。

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北朝鮮を避けるように迂回し、仁川国際空港に向けて高度を下げ始める。

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仁川国際空港に到着。大韓航空の長距離線には本当に10年ぶりくらいだったけど、まずエアバスA380が静かで座席もゆったりしていて快適。ビビンパッの機内食も美味しい。今でもガラス製のワイングラスが使われている。客室乗務員の対応も素晴らしい。航空会社のブランドという「偏見」なしに純粋にサービスの質だけを考えたら、エールフランスのB777よりも大韓航空のエアバスA380の方が快適だったんじゃないかなぁ?

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乗り継ぎのための手荷物検査を終えて、出発ロビーへ出る。

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仁川国際空港はサービスが素晴らしく、あまり知られていないんだけど、乗り継ぎ客は上階に上がれば無料で誰でもシャワーを浴びることができる。今回はシャワーを使用せずにラウンジでゆっくりすることにする。

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私が仁川国際空港でよく使用するのは、プライオリティパスが使用できるスカイ・ハブ・ラウンジ“SKY HUB LOUNGE”。

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スカイ・ハブ・ラウンジの魅力は温かい料理の種類が多いこと。ちゃんとした韓国料理の食事が取れてしまう。

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プルコギが食べ放題!

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私が欲張ってたくさん載せたので見た目が美しくないけれど、ビビンパッコーナーがあって、ビビンパッを自分で作ることもできる。このラウンジ、ちゃんとした食事ができてしまうので、食事主体であればスカイ・ハブ・ラウンジ。

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出発案内表示を見て、ふと自分の乗るエールフランスAF7888便東京成田行きが見つからない。大韓航空の便名であるKE001便も見つけることができない。なぜすぐに見つけられないかといえば、東京成田空港行きではなくホノルル行きであること。KE001便は東京成田経由ホノルル行きとなる。12番ゲートへと向かう。

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ホノルル行きのAF7888(KE001)便の機材はエアバスA330-200。

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12番ゲートに到着するとまもなく搭乗開始。

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このまま成田空港を通り越してホノルルに行ってしまいたいなぁ。ホノルルってひとり旅にはどうなんだろう?ハワイにはまっているリピーターも多いから、ハワイって魅力的なディスティネーションなのかなぁ?最近、自分が今までは興味がなかったディスティネーションに行ってこそ、「まだ知らない」価値観を感じることができるのではないかと思い始めている。私とホノルルに一緒に行ってくれるような人はいればいいんだけど、見つからなければ「ホノルルひとり旅」って、どうなのかなぁ? ニューカレドニアに続く、「ハネムーンの下見」シリーズ第2弾として面白いかもしれないなぁ。

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17:40発AF7888(KE001)便ホノルル行きの飛行機に乗る。東京で降りてしまう人が多いのか、あまりハワイを感じるような感じの新婚旅行のカップルなどは見当たらない。成田空港から搭乗する日本人旅行客が目当てなんだろうなぁ。

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私はフライト時間が長い場合や夜間飛行の時は通路側、フライト時間が短い場合や日中のフライトの時には窓際の座席を選ぶ。離陸する飛行機から見る仁川国際空港の夕暮れ。

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短いフライトだけど、大韓航空はちゃんとしたホットミールの機内食が出る。もちろん私のお気に入りのピーナッツはリクエストしておかわりをもらう。

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エールフランスAF7888(大韓航空KE001)便は順調に飛行し、成田空港にアプローチ中。

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無事にエールフランスAF7888(大韓航空KE001)便は成田国際空港に到着。乗客は、ホノルルに向かう乗客も全員降りる。このまま乗り継いでホノルルに行ってしまいたいなぁ。

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残念ながらホノルルには行かずに入国審査場を目指す。でも、やっぱりホノルルは、一人で行かずに「大切な人」と行くべきなのかなぁ?

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残念ながらホノルルではなく、成田空港から所沢駅行きのライオンズカラーの西武バスに乗り継ぐ。今回のまだ知らないフランス、オーベルニュ地方の旅は天候にはあまり恵まれなかったけれど、高速鉄道TGVも走っていなくて、パリからだと時間がかかるクレルモン・フェランやル・ピュイ・アン・ヴレの旅は、なかなか面白かったなぁ。今回の旅のきっかけは、ル・ピュイの岩山の上に建つ教会の風景を自分の目で見てみたかったから。私の旅のきっかけは単純なもので、自分の目で見て、風の音を聞き、風を肌で感じたいと思った場所が目的地。

何度もフランスの旅をしていないとル・ピュイ・アン・ヴレはディスティネーションとしてなかなか選択されないかもしれないけれど、オーベルニュ地方はフランスの地方としては魅力的なディスティネーション。ぜひ、あなたも「まだ知らない」オーベルニュ地方を自分の目で見ていただきたい。(初めてのフランス、オーベルニュ地方ひとり旅 おしまい)

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2017年9月 3日 (日)

初めてのフランス、オーベルニュ地方ひとり旅 5日目(6)帰国のためにロワッシーバス“Roissybus”でオペラからパリ・シャルル・ド・ゴール空港に向かう。

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パリを出発する前に最後に食べたエクレール(エクレア)とタルト・オ・シトロンに満足し、スーツケースの最終パッキングを終えて、ホテル プランス アルベール オペラ“Prince Albert Opéra”を出る。

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今回のホテルは本当に便利で、ギャラリー・ラファイエットから徒歩1分。大通りを1本渡るだけでロワッシーバス“Roissybus”の乗り場に着いてしまう。ギャラリー・ラファイエット前の横断歩道で信号が青に変わるのを待つ。背面から見たオペラ座。

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向かいの建物に移転してから初めて訪れたラファイエット・グルメも楽しかったなぁ。

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ラファイエット・グルメの前の道をオペラ座の正面に向けて歩いていく。途中にUNIQLOがある。

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ロワッシーバスが停車しているので乗り場はすぐにわかる。アメリカンエキスプレスの前がロワッシーバス乗り場。ストライキの時でも運行されているし、各ターミナルごとにバス停があるのでメトロRER B線を利用するよりも歩かずに済むので便利。

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2016年10月現在、メトロRER B線で行くよりも少し高い11.5ユーロ。バス停の前に自動券売機がある。

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連節バスには荷物置き場もちゃんとある。

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頻繁に運行されているためか混んでいない。

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ロワッシーバスは空港に向けて出発。オペラ座をぐるっと一周するように進む。

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ラファイエット本館とメンズ館の間の道を進む。ということは、今回宿泊したホテル プランス アルベール オペラを車窓から見ることができる。

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蚤の市で有名なクリニャンクール“Clignancourt”のあたりを抜けて高速道路に入って行く。

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パリ・シャルル・ド・ゴール空港ターミナル2が近づいてきた。

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ターミナルごとに停車してくれるので、メトロRER B線よりも歩かないのでロワッシーバスはやっぱり便利。

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ターミナル2Eでバスを降りる。

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ターミナル2Eに入り、チェックインカウンターを探す。

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チェックインとスーツケースの預け入れが完了。パリではプライオリティパスで利用できるラウンジが2016年10月現在はないので、のんびり時間を潰す場所がない。2017年7月よりサテライトLにある“Yotel”が使えるみたいだけど。

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ターミナル2Eの出国審査場は混むことがあるので、出発時間にはだいぶ早いんだけど、もう空港でやることもないので出国審査場を通過。今回はサテライトLからの出発。シャトル乗り場へと向かう。

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シャトルが来るのを待つ。

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無人シャトルは貸切状態。シャトルの先頭だけ椅子がある。

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子どもみたいに先頭車の椅子に座り、空港の風景を楽しむ。飛行機がたくさん見られる空港の風景って好き。

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パリ・シャルル・ド・ゴール空港ターミナル2EサテライトLに到着。

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エールフランス東京羽田行きAF274便はL49番ゲートから23:30出発予定。定刻通り“à l'heure”の予定。

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ターミナル2EサテライトLからは、21:00発大韓航空KE902便ソウル仁川空港行きや21:55発日本航空JL416便東京成田行きも出発する。どちらのフライトも定刻通り“à l'heure”。これが遅延“Retardé”やキャンセル“annulé”だったりしたら、もう大変なことに。

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大韓航空KE902便の客室乗務員がラデュレのマカロンを品定め。以前はサテライトLでは購入できなかったんだけど、ワゴンが出るようになっていることを知らなかったなんて、最近、エールフランスでパリに来ていないんだなぁ。確かに、2016年6月に来た時は中国国際航空でターミナル1だったし。

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パリで買うものはここが最後かなぁ。ユーロの現金については、またユーロ圏に来るだろうし、私はいつも再両替せずに次のヨーロッパ旅行に取っておくので無理して現金を使わない。むしろ、レートが120円を切っている時は多めに両替しておいてユーロ貯金。

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へぇ、空港でアンジェリーナのモンブランが売っているんだ。

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今回の旅行は、おやつが少なめだったのかなぁ?お昼ごはんをサンドイッチだけで済ませているからかなぁ?パリで最後にアンジェリーナのモンブランを味わいたくなってしまう。

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最近、アンジェリーナのサロン・ド・テにも行っていないなぁ。激甘のショコラ(ココア)を飲んでいない。パリで食べるアンジェリーナのモンブラン、濃厚で美味しい。

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ついでに大韓航空の客室乗務員に惹かれて、ラデュレでマカロンまで買ってしまった。

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でも、マカロンを私はその場で食べてしまう。なんだか、リヨンのあとは旅の全体としておやつが少なめだったためか、今日のお昼ごはんはヴェルノンのサンドイッチ屋さんで買った「カニカマサンド」だけで済ませてしまった反動か、昨日から今回のパリではグルメに走らないと決めてしまい美味しいものを食べたいという本能をセーブしようとした反動か、午後はスイーツ三昧になっちゃったなぁ。

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2017年8月30日 (水)

初めてのフランス、オーベルニュ地方ひとり旅 5日目(5)パリで発見!ギャラリーラファイエット・グルメの生搾りオレンジジュース。

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蛇行するセーヌ川を渡り、ヴェルノンからの帰りの列車は順調にパリに近づいている。

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大都市パリの街の風景になってきた。まもなく、サン・ラザール駅に到着。

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13:40列車はパリ、サン・ラザール駅に到着。これで今回の「初めてのフランス、オーベルニュ地方ひとり旅」での観光スポット巡りは完了。午後はホテル周辺でお買い物タイムの予定。

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私の中のターミナル駅の印象はサン・ラザール駅のようにドーム屋根で覆われている駅。

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サン・ラザール駅を出て、おみやげを買うためにギャラリー・ラファイエット“Galeries Lafayette”に向かうことにする。と言っても、おみやげを買うべき「大切な人」はいないので、職場用と自分用だけなので、そんなにいっぱいおみやげは要らない。

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時計のオブジェだけど、あくまでオブジェで時刻はバラバラみたい。

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サン・ラザール駅からオペラまでは歩いてもすぐ。駅からプランタンやラファイエットに抜ける道は賑やかな通り。

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プランタンが見えてきた。手前にはスポーツ用品店のシタディウム“citadium”。

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シタディウムの地下はモノプリ“MONOPRIX”がある。職場用のおみやげと自分用のおみやげはモノプリで十分。

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モノプリでおみやげを調達して、実は一旦ホテルに戻ってモノプリで買った荷物をそのままスーパーの袋ごと預かってもらう。ラファイエットのすぐ裏にあるホテル、プランス アルベール オペラ“Prince Albert Opéra”はとても便利。そしてラファイエットへ。

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最近、ギャラリー・ラファイエットパリ本店は中国人だらけ。私にはプレゼントを買う大切な人がいないので、女性ものは必要ないので本館に入るのは久しぶり。

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ラファイエットに用があるのは、ラファイエット・グルメで発酵バターを買うくらいかなぁ?だけど、メンズ館“Homme”の2階にあったはずのラファイエット・グルメが見つからない。ラファイエット・グルメはどこへ行ったんだろう?

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実は、前回2016年6月にコルシカ島に行った帰りにパリを訪れた時にメンズ館“Homme”にラファイエット・グルメがなくなっているなぁとなんとなく気がついていたんだけど、案内のお姉さんに聞いてみると、道路を渡った建物にあるらしい。

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道路を渡った建物がラファイエット・グルメ。

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すでに日本の高島屋に入っているけれど、エクレア専門店のレクレール・ドゥ・ジェニ“L'Éclair de génie”はラファイエット・グルメにも入っている。ちなみに日本では食べたことがない。

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エクレールはフランスではどこのパティスリーにもある基本的なお菓子だけど、たいていカフェかショコラ。エクレールだけで勝負しているところが面白い。

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独創的なエクレールに魅了されてしまう。試してみようかなぁ?悩みながら、売り場を去り、地下の食品売り場に向かう。

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あっ!このマシーンは!なーんだ、苦労して探さなくてもパリのラファイエット・グルメの地下に行けば、このマシーンで搾りたてのオレンジジュースがパリで飲めるんだ。

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大きさの異なる空容器に値段が書かれていて、この容器にジュースを詰め込んで買えばいいみたい。

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ボタンを押せば自動的に機械が作動して、オレンジがパカッと割られてジュースが出てくる。

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自分の目の前で、まさにフレッシュなオレンジジュースが容器に入っていく。自分でマシーンを触るのが楽しい。私はこのマシーンが大好きなので、きっと、これからパリを訪れることがあったら、毎回ラファイエットの地下でオレンジジュースを飲む気がする。

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ラファイエット・グルメを探検して、オペラ座の見える場所へ。私は最近の「地球の歩き方」に書かれている名称のパレ・ガルニエ“Palais Garnier”という名称に慣れていない。そもそも、昔は「地球の歩き方」にも「オペラ・ガルニエ」と表記されていた気がするんだけど。

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パリで最後にお茶しようかと思い、カフェを探す。カフェ・ド・ラ・ペ“Café de la Paix”にしようとも思ったんだけど、通り過ぎることにする。最近、エスプレッソが5ユーロを超えるような有名カフェには入っていないなぁ。初めてパリを訪れた時から数回はサン・ジェルマン・デ・プレのカフェ・ド・フロール“Café de Flore”のテラス席でエスプレッソを飲むのが格好いいと思っていたんだけど、最近は無駄に高い気がして、街中の普通のカフェが好き。

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カフェ・ド・ラ・ペのもう少し手前にある、たぶん有名ではないカフェ“Entracte Opéra”に入ることにする。最近はお値段のお手頃な無名のカフェに入ることがほとんど。

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午後をまったり過ごすには、パスティス!このカフェは自分で調合するスタイル。白濁する前のパスティスは琥珀色。

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パスティスは水を入れると白濁する。オペラを見上げながら、パリの午後をのんびり過ごす。

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オペラをじっくり見ながら飲むパスティスは、フランスの旅の終わりには最高かも。

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ホテル、プランス アルベール オペラ“Prince Albert Opéra”は、ロワッシーバス“Roissybus”乗り場にも歩いて数分なので便利な場所。ホテルに戻っておみやげを最終パッキングしてロワッシーバスに乗ろう。まだ飛行機の時間までは余裕があるけれど、もう今回はパリでやり残したこともないので空港に早めに向かうことにする。それに、パリはまたそのうちに訪れるだろうし。

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最後にラファイエット・グルメでお買いもの。ラファイエット・グルメで発酵バターのボルディエ“Bordier”とベイユヴェール“beillevaire”を買って帰ることにする。もちろん自分用に。プレゼント用だと日本での知名度はエシレ“Échiré”にはまだ負けるので、よほどのフランス通でなければモノプリでも買えるエシレの方が喜ばれる。

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ホテル プランス アルベール オペラ“Prince Albert Opéra”に戻る。モノプリで買った職場用のおみやげのお菓子と、ラファイエットで買った発酵バターのボルディエ“Bordier”とベイユヴェール“beillevaire”をスーツケースに最終パッキング。ホテルの朝食レストランのスペースを使わせてもらう。今回のホテル、買い物には最高に便利。

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けっきょく、どうしても気になってしまいラファイエット・グルメにあるエクレア専門店のレクレール・ドゥ・ジェニ“L'Éclair de génie”でエクレール(エクレア)をお買いあげ。誰もいないホテルの朝食レストランで食べると、普通のカフェとショコラのエクレールも好きだけど、ここのエクレールも斬新でなかなか美味しい。

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そして、ラファイエット・グルメに入っていたサダハルアオキ“Patisserie Sadaharu AOKI paris”の定番の抹茶のエクレールもお買いあげ。この抹茶のエクレールをパリで食べるのは初めてかも。

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そして、サダハルアオキのタルト・オ・シトロン。タルト・オ・シトロンもフランスのどこのパティスリーにも置いてある基本的なお菓子だけど、私はこれが大好き。今回のフランス旅行で食べていないなぁと思って、サダハルアオキで見つけた瞬間にお買いあげ。お昼ごはんをカニカマサンドイッチだけで済ませてしまった影響か、今回の旅行は全体的におやつが少なめだったためか、今回のパリ滞在中は食事を節約しすぎた反動のためか、最後の最後でパリで美味しいケーキを楽しむ。

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2017年8月27日 (日)

初めてのフランス、オーベルニュ地方ひとり旅 5日目(4)ヴェルノン、お昼ごはんは豪華な!?カニのサンドイッチ。

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モネの家と庭園を出る。モネの庭園もモネの家も興味深く、ジヴェルニーを訪れてよかったなぁ。晴れている時、そしてハスの花が咲く時期にもう一度訪れたい。

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今さら、空が明るくなって来たような気がする。

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もう少しで雲が切れて晴れてきそう。晴れるのを待つべきかなぁ?晴れるのを待って、写真を撮るためにもう一度モネの庭園を訪れようか。光があれば風景が変わって見えるはず。でも、どれくらい待てば青空が空を覆うのかわからないし、今回は太陽の光はあきらめることにする。

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駐車場を抜けてバス停へ向かう。ノルマンディー地方だからなのかリンゴの木がある。

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シャトルバスが停車している。

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バスが停まっていれば迷うことはないけれど、バス停はこれ。

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バスは1日に7本しか走っていないので、計画的に見学しないとだいぶ待つことになる。12:00発の次のバスは14:10までない。

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バスに乗ろうか、ジヴェルニーで晴れるのを2時間待ってみようか少し迷う。

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でも、晴れたとしてもどこまで晴れるかわからないし、いつかまた訪れることにする。いつか、私が「ひとり旅」を卒業することになった時に、連れと一緒にまた来ればいい。その時は光のあるモネの庭園を大切な人と見て回りたい。

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バスはヴェルノン駅に向けて出発。バスの車窓からの田園風景がいい。

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やっぱり、もう少し晴れるまで待てばよかったかなぁ。

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セーヌ川を渡り、ヴェルノンの町に入る。この橋からジヴェルニーの村までは歩いて行くとずいぶん遠かった気がするけれど、バスに乗ればあっという間。

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バスはヴェルノン駅に到着。線路ぎわのこのバス停がシャトルバス乗り場。

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次のパリ方面への列車は12:53のサン・ラザール駅行きで、待ち時間は30分ちょっとしかない。レストランでお昼ごはんを食べる時間は厳しいかなぁ。フランスのレストランやカフェはのんびりしているので、カフェで軽食をとっても微妙な時間。

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そんな時はサンドイッチを買う。列車の中でサンドイッチを食べようと思って、わざわざサンドイッチ屋さんを探す。だって、サンドイッチ屋さんで買ったほうが美味しい。ここで“Crabe”と書かれたサンドイッチを購入。“Crabe”ってカニの意味。カニのサンドイッチって、どんなものだろう。

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列車の中で食べるサンドイッチも購入したし、朝は中途半端な町歩きだったので、もう少しヴェルノンの町を歩いてみることにする。

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ついプジョー208を見つけると立ち止まってしまう。

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ヴェルノンのノートルダム寺院“Collégiale Notre-Dame de Vernon”もなかなか立派な建物。

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すぐ横には木造の建物が並んでいる。ヴェルノンもなかなか雰囲気がいい町じゃない。素通りしてしまうのはもったいない。

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フランスの地方に行くとけっこう残っている木造の家。

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古い家もちゃんとお店として営業している。

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古い商店の看板が好き。ヴェルノンは小さな町だと思うけど、こんなところまでベルギーチョコのレオニダスがあるのが少し不思議。

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木造の家だけではなく石造りの家もおもしろい。フランスの観光名所ではない何気ない風景が好き。だから、フランスを何度も訪れてしまうのかもしれない。

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町歩きを終えてヴェルノン駅に戻ってくる。

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今の時刻は12:42ごろ。列車が遅れてなければ、あと10分ほどでパリ、サン・ラザール駅行きの列車が来るはず。

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フランス国鉄SNCFは恐ろしい。12:49発のルーアン行きは、まさかの“supprimé”の表示で運行中止になっている。よかった、12:53発パリ、サン・ラザール駅行きの列車は定刻通り“à l'heure”の予定で、すでにプラットホーム2番の表示も出ている。

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12:53発パリ、サン・ラザール駅行きの5両編成の列車が2本連結されていて10両編成の長い列車。

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バスが到着した時に購入した切符は当たり前だけど、行きと同じ14ユーロ。

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プラットホームで列車が来るのを待つ。雲の具合がおもしろい。

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定刻通り2階建ての列車が到着。

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せっかくなので2階席に上がる。

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車内はあまり混雑していない。

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列車が出発すると、さっそくお昼ごはん。サンドイッチ屋さんで買ったカニのサンドイッチが楽しみ。

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カニのサンドイッチを食べてみると、あっ!まさかのカニカマ!今回のフランス旅行で最後の食事はカニカマのサンドイッチになってしまった。でも、これがけっこう美味しい。フランスパンにカニカマを挟むことは気がつかなかったなぁ。日本でも普通に売っているカニカマをフランスパンに挟んだサンドイッチがこんなに美味しいとは、日本にいては気がつかない。やっぱり、「まだ知らないどこかへ」行ってこそ、初めて気がつくことがある。日本に帰ったら、自分でカニカマのサンドイッチを作ってみようかなぁ。

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デザートは手作り感のあるブルーベリーのタルトが美味しい。最近は、フランスに来ると私の旅行はグルメ旅行になりすぎている。フランスって、ちゃんとしたレストランに入らなくても、サンドイッチ屋さんでサンドイッチを買って食べるだけでも十分に美味しい。普通のパティスリーで買ったタルトでも十分に美味しいことに改めて気がつく。

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2017年8月23日 (水)

初めてのフランス、オーベルニュ地方ひとり旅 5日目(3)ジヴェルニー、クロード・モネの家と庭園へ。

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いよいよジヴェルニーの村にある「モネの家と庭園」に入る。ずっと前からここに来たいと思っていたんだけど、冬季は閉鎖されてしまうのでなかなか訪れるタイミングがなかった。さすがに人気があるみたいで、団体ツアーの人が列を作って歩いている。

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天気が曇り空なのが残念。せっかくモネの庭園を訪れるからには光がないと写真では表現できない。かといって、今回は一眼レフカメラを持って来ていないので、晴れていても光をうまく表現できないだろうけれど。

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相変わらず花の勉強はしていないので、花の名前がわからない。でも、花の写真を撮るのは好き。

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この黄色い花はなんだろう?

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モネの庭園は広くて、数多くの花が咲いている。

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睡蓮の池には階段を降りて道路の下を抜けるみたい。

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車道の下を抜ける通路を通り、睡蓮の池に向かう。

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階段を上がり、いよいよオランジュリー美術館で見た睡蓮の世界が広がっている場所へ向かう。

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水路と竹がある風景。撮影場所を隠してこの写真だけ見たら、きっと日本国内の風景だと言ってもわからないだろう。

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ここだけを見たらまるで日本庭園みたい。それだけ、モネが日本文化に興味があったということだろう。

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とうとう睡蓮の池。毎日、この風景を見ていれば、光の関係で様々な色が生まれて来るのだろうなぁ。晴れた日の色彩、曇り空の色彩、何度もここに通えばモネの色彩に出会えるかもしれないなぁ。

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ハスの花が咲く時期に訪れてもいい。

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このしだれ柳もモネの作品の中でよく表現されている。

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晴れていれば、もっと水に反射させた風景を撮ったりして遊べるのになぁ。

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オランジュリー美術館の風景がここにある。しばらく、睡蓮の池をぼーっと眺める。モネの庭園を訪れてよかった。

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晴れている時に、そして睡蓮の花が咲いている時にまた訪れてみたいなぁ。

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曇り空なので写真ではうまく表現しきれていないけれど、立ち止まってぼーっと眺めていると様々な色彩にあふれている。

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睡蓮の池から再び地下道を通り、モネの家へ向かう。

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SNCFの列車が遅れて、バスに乗り継げないというアクシデントはあったけれど、ジヴェルニーに来てよかったと思う。歩く距離は長かったけれど、クロード・モネ通りを歩いてみてよかったと思う。

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モネの家に入ってみることにする。

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横から見たモネの家は、ジヴェルニーの他の家と同様に蔦がからんでいる。

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ここが、モネのアトリエ。

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オリジナルかどうかはわからないけど、見たことのある作品の下絵なのかなぁ?壁にかけられている絵に見入ってしまう。

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廊下にかけられているモネがコレクションした浮世絵。

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2階から見た庭園。

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モネは浮世絵からインスピレーションを感じていたことは学んでいたとしても、これだけのコレクションとは知らなかった。

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モネの寝室にも浮世絵が飾られている。

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もう一つのマダムのベッドルーム。

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モネの家はここに来ないと知らないことがたくさんあって、おもしろかった。絵を見るだけではなく、ジヴェルニーの村でモネがどのように生活していたのかを想像するのが楽しい。

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庭にはニワトリが放し飼いにされている。

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最後に併設するブティックは品数豊富。ここを訪れた記念の自分用のお土産選びが楽しい。パリから半日観光ができるジヴェルニー、パリからのエスカレーションにおすすめの場所かも。

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