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2017年11月19日 (日)

初めてのイスラエル、エルサレム・死海ひとり旅 1日目(1)新宿駅から都営新宿線に乗って成田空港へ。

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2017年7月12日、火曜日午後、新宿駅西口。今日は成田国際空港18:30発のキャセイパシフィック航空CX505便の出発時刻まで時間に余裕があるので、普段と違うルートで成田空港を目指すことにする。私は目的地にたどり着くのに様々な方法があるんだったら、いろいろな方法を試してみたい。いつもと違うルートには「まだ知らない」発見があるかもしれない。それに、ルートは違っても目的地に着くのは間違い無いのだから。

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新宿駅から成田空港に向かうには、一番便利なのは乗り換えなしで成田空港駅まで直行するJR成田エキスプレス。以前は成田空港発のエールフランスAF277便に乗るために、仕事帰りに成田空港に20時ごろに到着する手段が他になかったのでたまに乗っていたけれど、最近はエールフランス夜便もAF293便として羽田空港発になってしまっており、中東系エアラインを含めて成田空港発の夜便に乗る機会が減ったことで、最近は成田エキスプレスには乗っていないなぁ。

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今回はJR新宿駅南口には行かずに、階段を降りて京王新線新宿駅へ向かう。新宿駅から成田空港に向かう場合は、実は新宿からの場合は、京王新線新宿駅から都営新宿線に乗った方が便利なんです。

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成田スカイアクセス線経由のスカイアクセス特急は、日中は京成上野駅発ではなく、京急線の羽田空港駅から京急、都営浅草線経由で成田空港に向かっている。そのため、馬喰横山駅と接続する東日本橋駅で都営新宿線から都営浅草線に乗り換えてしまえば、JR山手線で日暮里駅まで行ってから京成線経由で行くよりも便利だったりする。だけど、スカイアクセス特急は40分に1本しか運行されていないので、そこだけは要注意。この方法だと料金は1369円(ICカード使用)でJR新宿駅から山手線経由で日暮里駅から京成線経由の1429円(ICカード使用)よりも安い。

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おそらく京王相模原線橋本駅始発の京王線の車両の急行本八幡行きが来た。馬喰横山駅までは普通電車でも14分しかかからないけれど、急行電車に乗ってしまえば10分。終点の本八幡駅だって急行電車なら29分で行ってしまう。

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今日は急いでいないので、馬喰横山駅乗り換えのスカイアクセス線経由ではなく、都営新宿線の終点駅の「本八幡経由」で京成本線に乗り換えて成田空港に向かうことにする。新宿駅からの場合、この経路だと1168円(ICカード使用)で成田空港に行けてしまうので料金が安い。それに日暮里駅から京成線特急(船橋経由)に乗るつもりなら、時間的にも変わりがない。日中の都営新宿線急行電車は空いていて、途中から乗客はまばらにいる程度。

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新宿駅から都営新宿線急行電車で29分。終点の本八幡駅に到着。

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もしも、京王線と都営新宿線の線路の幅が特殊な「馬車軌間」ではなく、標準軌だったら本八幡駅で標準軌の京成本線に接続して相互乗り入れをしていただろうなぁ。京王線の八王子や府中、調布から直通で成田空港行きの電車が出ていたら多摩地区から成田空港に行くのは便利だっただろうなぁ。京成電鉄としても新宿駅乗り入れや高尾山直通列車はメリットがあるだろう。京王線が「馬車軌間」と呼ばれる特殊な軌道幅ではなく、京成線、京浜急行と同一の標準軌にしていれば、成田空港発新宿経由高尾山口駅行きの京成本線経由のスカイライナーが走っていたかもしれない。

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都営新宿線本八幡駅のホームから京成線京成八幡駅までは360メートル。そんなには遠くない。

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地上に出ると目の前に京成本線が走っている。

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橋上駅舎の京成八幡駅へ。都営新宿線のホームから360メートルの距離だけど、乗り継ぎとしては悪くない。新宿から都営新宿線急行電車を使った本八幡駅乗り換え、京王線沿線や新宿駅を出発なら安くて便利かも。

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京成八幡駅からは成田空港行きの特急電車に乗ればいい。

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日中帯だということもあるけれど、途中駅である京成八幡駅から着席することができる。私の場合は、スーツケースは空港にクレジットカードの特典で無料で送ってあり大きな荷物がないので、着席できなくても問題ないんだけど。

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成田空港に向かう時の楽しみは、京成パンダと会えること。

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京成本線は空港に向かう人は少なくて、沿線の住民が多いのでだんだんと乗客は降りていき、成田空港に近づくと乗客はまばらにいる程度。もしも京成八幡駅で着席できなくても、降りる客の多い船橋駅で乗客が入れ替わるので、船橋駅やそれ以降の駅では確実に着席できるだろう。

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京成線特急電車は空港第2ビル駅に到着。ゴールに到達するためには様々な方法があり、方法は違ってもゴールに到達するのは同じこと。ゴールにたどり着くルートはいろいろあってもいい。私は一つのことを「固定観念」として思い込んでしまうことが嫌いで、目的地にたどり着く様々な方法として試してみた、新宿から都営新宿線に乗って、本八幡乗り換えの今回のルート。新宿から1168円と安いし、本八幡駅の乗り換えもそんなに大変ではないので、京王線沿線や新宿駅からならば選択肢としては私は「あり」のような気がする。

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キャセイパシフィック航空は成田国際空港第2ターミナルからの出発。私は成田空港第2ターミナルを使うことって少なくて、実はあまり慣れていない。そもそも、最近は羽田空港を使用することもあり、成田空港に来る機会が減っているかも。

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第2ターミナルのチェックインカウンターが並ぶ出発ロビーへ。

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まずはJALABCのカウンターを見つけて、あらかじめ送っておいたスーツケースを受け取る。スーツケースをあらかじめ空港に送ってしまい、大きな荷物を持っていないからこそ、いろいろなルートで身軽に成田空港に向かうことができるのかもしれないなぁ。

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キャセイパシフィック航空のチェックインカウンターでチェックイン。私のスーツケースはかなり古いエース製(日本国内製)サムソナイトなので、鍵がTSAに対応していない。そのためにロックを外す必要はあるかと聞いてみると、特に必要ないというのでロックしたまま預けてしまう。出国の際にはスーツケースを開けての検査があると先行研究には書かれているけれど、イスラエル入国の際には特別に荷物検査はしないのかなぁ?

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普段の旅行となんら変わりないはずなのに「イスラエル」だけは特殊なような気がしてしまう。いつも、旅行が始まる瞬間の期待と不安が混ざるときめきがたまらない。以前も書いたような気がするけれど、旅行が始まる時のときめきって、プリンセスプリンセスの「Diamonds」の「針がおりる瞬間の胸の鼓動やきつけろ」という歌詞が思い浮かんでくる。だけど、この意味がわかるのはレコードを知っている世代しかわからないだろうなぁ。もしかしたら、レコードを知らない世代には「針」は注射の針だと思われるかもしれない。注射の針がおりる瞬間も、それは「胸の鼓動」かもしれないけれど、かなり嫌な感じ。

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キャセイパシフィック航空CX505便は18:30定刻通りの出発予定。香港の航空会社であるキャセイパシフィック航空については、ずいぶんと前の2000年10月に予定外に香港から成田空港まで乗ったことがあるんだけど、個人的には歴史もあるし安心できる航空会社だと思っている。

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第1ターミナルだったら、プライオリティパスで大韓航空のビジネスクラスラウンジが利用できるけれど、第2ターミナルだとカードラウンジしかない。仕方がないので、ゴールドカードで使用できるIASSエグゼクティブラウンジへ。

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IASSエグゼクティブラウンジは改装されてから、ゆったりとしたスペース。

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第1ターミナルだったら大韓航空ビジネスクラスラウンジで生ビールが飲めるんだけど、IASSエグゼクティブラウンジでは缶ビールが1本だけ無料で飲める。

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訪日客が増えているんだなぁ。制限区域内のお土産店は訪日客で大混雑。

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85番ゲートはサテライト。以前はシャトルが走っていたけど、今は歩いていく。歩くのに距離があるからシャトルがあったんだと思うけど、なぜシャトルが廃止されたんだろう?

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サテライトに到着。

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へぇ、第2ターミナルのサテライトには吉野家があるんだ。

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吉野家らしからぬラインナップが気になって、つい足を止めてしまう。松屋ではなく吉野家って、こんなにメニューが充実していたっけ?

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とんかつメニューの充実ぶりがすごい。とんかつ定食はチキンかつ定食と同額で1200円と空港価格。ビーフ&トンカツコンボも同額の1200円ならば、そちらの方がいいかなぁ?

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ラーメンまであるけど、チキンカツカレーも豚骨ラーメンも牛骨出汁ラーメンも1000円の価格設定で空港価格。吉野家の「牛骨出汁ラーメン」ってどんなのなんだろう?どう見ても外国人目当てのメニュー。

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右側の「カルビ焼き定食」が1300円とやはり空港価格。唯一、牛丼だけは並420円の価格設定。私の悪い習慣は、興味を持ってしまうとつい寄り道してしまうこと。まさか、吉野家のメニューに興味を持ってしまうとは思わなかったけど。まぁ、でもいつもの私の旅らしいと言えば、旅らしい。私の「まだ知らないどこか」は、身近なところにも潜んでいる。

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85番ゲートに到着。キャセイパシフィック航空CX505便は定刻通り18:30の出発予定。

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キャセイパシフィック航空CX505の機材はボーイングB777-300。

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いよいよボーディング開始。いよいよ、日本を離れて「まだ知らない」イスラエルへ向かう旅が始まる。

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2017年11月15日 (水)

初めてのイスラエル、エルサレム・死海ひとり旅 準備編

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いつものことだけど、私の場合は、翌月の勤務シフトが決まってからの旅行手配を始めるので、手配が直前になってしまうために条件の良い航空券は手配できない。いつものように2017年6月下旬に翌月の勤務シフトを組むと7/13木曜日〜17月曜日までの5日間だけの休暇が取れそうであることがわかる。他の職員の勤務希望を反映した後でないと、私の希望では休暇は決まらないので、5日間の休暇は確保したものの、木曜日から月曜日の日程であり、金曜日の夕方から土曜日の夕方まではシャバットに引っかかってしまうのでイスラエルを旅するにはあまり良い曜日の並びではない。

それに、5日間という短い旅程でどこまでイスラエルの旅ができるのか。私の場合は常に行く場所を旅程に合わせて限定してしまう。せっかくイスラエルに行くんだから、色々な場所を周遊したいと考えると5日間では収まらなくなってしまうので、今回は「初めてのイスラエル」として、周遊の範囲を限定してエルサレムと行けたらベツレヘム、できれば日帰りで死海の浮遊体験を目的とする。

いつものようにスカイスキャナーを使ってテルアビブ行きの航空券を探し始めるんだけど、イスラエルというのは特別な国で、私の得意とする中東系エアラインを使えない。イスラエルの敵対国であるイスラム教国家の航空会社であるエミレーツ航空、エティハド航空、カタール航空の中東系エアライン御三家はテレアビブ・ベン・グリオン空港に乗り入れていない。どうしても中東系エアラインを使う場合は隣国であるヨルダンのアンマンに飛び、そこから陸路で国境を越えることになる。先行研究などを見ると、航空運賃の安い中東系エアラインを使用してヨルダンのアンマン経由でイスラエルを訪れている旅行記も結構あるので、アンマン経由というのも選択肢のひとつ。

唯一、トルコのターキッシュエアラインズだけはテルアビブ・ベン・グリオン空港に乗り入れており、イスラエルに飛ぶにはターキッシュエアラインズがベストとなる。ターキッシュエアラインズを使えば、成田空港を夜に出発し、翌朝にはテルアビブに到着できるし、帰りの便も夕方まで滞在可能のために現地滞在時間を最大限にとることのできるベストなフライト。現地に着いてからの移動も日中にできるのでシャバットに当たらなければ、空港への移動も楽にできる。

しかし残念ながら、私は航空券手配が直前であるためにターキッシュエアラインズの航空券が高すぎて、すでに予算オーバーのためにターキッシュエアラインズは残念ながら諦めざるを得ない。もしも、私のように直前の手配ではなく事前に旅行を何ヶ月も前に手配できるんだったら私がイスラエル旅行にベストと考えている航空会社はターキッシュエアラインズ。

そのほかにもテルアビブ便を持つ大韓航空は毎日飛んでいるわけではないので、残念ながら私の旅程とは曜日が合わずに使用できない。アエロフロートロシア航空は安く手配できるけれど、成田空港発がお昼過ぎなので5日間の弾丸旅行で休暇1日目は移動で終わってしまい現地滞在時間が短くなってしまうし、往路のテルアビブ到着時間が遅くなってしまうのでテルアビブ・ベン・グリオン空港に到着してからの移動が深夜になってしまうので不安がある。

スカイスキャナーを使って検索した結果、ガイドブック「地球の歩き方イスラエル2015〜2016」にも載っていない予想外の選択肢を発見する。発見した航空会社は香港経由のキャセイパシフック航空。キャセイパシフィック航空は2017年3月26日から火・木・土・日の週4便でテルアビブに新規就航している。たまたま、7/12水曜日はお昼までの仕事なので、お昼すぎに職場から成田空港に向かえば、夕方発の便に乗ることができるので日付が変わって7/13木曜日のCX675便に乗り継げる。

12JUL CX505 NRTHKG 18:30 22:25
13JUL CX675 HKGTLV 01:00 17:40

16JUL CX676 TLVHKG 13:50 05:10+1
17JUL CX542 HKGHND 16:25 21:35

※CX=キャセイパシフィック航空 NRT=成田 HKG=香港 TLV=テルアビブ HND=羽田

直前の手配で7月の航空券が高い時期でも120,990円。本当はもう1万円ほど安く手配できるんだけど、帰りに香港でトランジットの時間を意図的に長くした関係で1万円高いフライトを選択。なぜ、香港でトランジットの時間を11時間もとったかといえば、これも私が航空券手配の際によくやる裏技だけど、せっかくトランジットで立ち寄るんだから、乗り継ぎ時間に香港で飲茶を食べに行こうという作戦。ということで、大まかな旅程が完成。

7/12 お昼まで仕事で仕事帰りに成田空港からキャセイパシフィック航空で香港へ
7/13 香港で乗り継ぎテルアビブへ。朝、ベングリオン空港到着後、エルサレムへ移動(エルサレム泊)
7/14 エルサレムから路線バスまたはツアーで日帰り死海浮遊体験(エルサレム泊)
7/15 日帰りでアラブバスに乗ってパレスチナ自治区のベツレヘムへ(エルサレム泊)
7/16 エルサレムからベングリオン空港に向かい、キャセイパシフィック航空で香港へ。(機内泊)
7/17 早朝香港着。香港で飲茶を食べ、夕刻香港発羽田空港へ。

航空券が確保できればBooking.comでエルサレムの旧市街のホテル3泊を手配して、旅行の手配は完了。旅行の手配はいつもとなんら変わりないけれど、テルアビブ・ベン・グリオン空港での入国審査にどれくらいの時間がかかるのか、帰りも先行研究によるとスーツケースを開けられての検査があり時間がどれくらいかかるのか。手荷物検査に時間がかかり乗れないこともあるのだろうか。金曜日に路線バスで死海浮遊体験に行く予定だけど、金曜日の夕方から安息日シャバットに入ってしまうので、路線バスでエルサレムまで戻ることができるのか。いつになく不確定要素が大きいけれど、私の旅はいつも「なるようになるさ」としか考えていない。きっと、なるようになるし、なるようにする。いざ、初めてのイスラエル、エルサレム・死海ひとり旅へ。

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2017年11月12日 (日)

初めてのイスラエル、エルサレム・死海ひとり旅

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いつかは訪れてみたい場所として、ずっとイスラエルはディスティネーションの候補に上がっていた。私の旅のテーマの一つとして、地中海文化にも通じるものがあるけれど、キリスト教文化とイスラム教文化の混ざり合う場所に興味があり、その意味では、エルサレムは究極の場所。キリスト教の聖地であり、イスラム教、ユダヤ教の聖地であるエルサレムの町を自分の足で歩いてみたい。自分の目で見て、音を聞き、そして空気を肌で感じてみたい。

だけど、イスラエルに「いつか」は行きたいと思っていたけど、なかなか実行できなかったことには理由がある。

●イスラエル旅行の私が感じていた不安な点

(1)中東地域は紛争地域?
私自身はイスラエルの治安は悪くないと感じているんだけど、どうもイスラエルというとパレスチナとの関係もあり危険というイメージがこびりついており、誰に聞いても「大丈夫なの?」と言われる。どうも、イスラエル=危険というイメージが定着している。

(2)出入国審査は超厳重体制?
これはガイドブックにも、先行研究の旅行記などでも書かれていることだけど、入国審査で質問攻めにあって時間がかかることがある。また、帰国時にはスーツケースの中身を全部出しての検査があるという。しかも私のようにパスポートにトルコ、UAEだけではなくチュニジア、モロッコといったイスラム教国のスタンプがあると別室送りになる可能性がある。

(3)シャバットというユダヤ教の習慣がある。
ガイドブックを読むと、金曜日夕方から土曜日にかけてはシャバットのために鉄道やバスなどの公共交通機関がほぼ停止してしまうために移動ができないだけではなく、お店やレストランなどもほとんどが閉まってしまう。移動ができないというのは、旅程を組みづらい。

(4)テルアビブ行きの航空券の選択肢が限られてしまう。
カタール航空、エティハド航空、エミレーツ航空などの中東系エアライン御三家は、イスラム教国家の航空会社であるためにイスラエルに乗り入れていない。そのために、テレアビブへのフライトを持つ航空会社は限られてしまい、安く行くことができない。安く行くためにはヨルダンのアンマン経由で陸路で行く方法もあるけれど、それも少し面倒な気がしている。

私は、このブログで一貫して「偏見からの解放」をテーマとしている。まず、「イスラエル=危険」というイメージは偏見なのだろうか。それとも実際にテロ事件などが発生する可能性が高いのか。安全なのか危険なのか。この情報の見極め方がなかなかわからない。さすがに「安全」だけは、私の得意の「実際に体験してみないとわからない」という考え方で強行してしまうのは危険であると判断する。この実際の現地の安全性の見極め方がわからずに、しかもシリア情勢が悪化しており中東全体が不安定になっている気がして、ずっとタイミングを逃していたというのが本音。「地球の歩き方イスラエル2015〜2016」を書店で手に入れてから、実際に旅立つまでに2年をかけている。

いろいろと調べてみた結果、エルサレムはイスラム教、ユダヤ教、キリスト教の聖地であり、聖地巡礼に訪れる人々がたくさんいるので、実際は安全に対して心配するほどのない「観光地」なのではないか。それにイスラエルの治安維持は強力で、むしろ大量の巡礼者が訪問するエルサレムは安全なのではないかという仮説にたどり着く。最大の懸念だった「安全」が確保できるのであれば、私の旅のテーマである、キリスト教文化とイスラム教文化の混ざり合う場所という点では魅力的なディスティネーションであり、ずっと行きたかった場所。

入国審査や出国審査については、行ってみないとわからない。私のパスポートには、トルコ、UAE、チュニジア、モロッコというイスラム教国家のスタンプが残っているので、別室送りになってしまうのだろうか。今までは、面倒くさそうというイメージがあったので先送りにしていたけど、やっぱり、情報だけで判断するのではなく、自分で体感してみないとわからない。まぁ、時間がかかっても入国拒否させることは稀なようなので、別室送りになってもそれも旅の思い出。

シャバットについても、困ってしまうほどお店もレストランも開いていないのか。どんな雰囲気なのかは行ってみないとわからない。エルサレムだけに限定して大きな移動をしなければシャバットに当たってもなんとかなるんじゃないかなぁ。私の旅はいつも5日間か6日間の休暇の弾丸旅行。まず今回はエルサレムだけに限定して試してみればいい。

安全面の懸念があって、決定するのにずいぶんと時間をかけてしまったけれど、2017年7月、面倒なこともあるかもしれないけど、「初めてのイスラエル、エルサレム・死海ひとり旅」に旅立つことにする。

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2017年11月 8日 (水)

ハワイ、ホノルルひとり旅4・5日目ハワイアン航空HA457便羽田行きの機内食2017。

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ホリデーイン エキスプレス ホノルル ワイキキ“Holiday INN Express Honolulu-Waikiki”(旧マイレ スカイ コート)のすぐお隣のアンバサダー・ホテル・オブ・ワイキキ前には黄色いJTBの‘OLI‘OLIエアポート・エクスプレスが停車している。

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私が申し込んだのは格安のツアーだったので、帰路の送迎はオプションで3000円を支払ったと思うけど、スーツケースは部屋から空港まで別便で運んでくれるので、身軽で便利。

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ハイウェイを走り、‘OLI‘OLIエアポート・エクスプレスはホノルル国際空港(現在はダニエル・K・イノウエ国際空港)に向かって走る。

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空港に到着するとカウンターがあり、すでに座席も入っている搭乗券をもらう。実は前日夜にインターネットチェックインで座席指定を試みたんだけど、エラーが出てできなかったのは、すでに搭乗券が発券されていたからだと気がつく。

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スーツケースをこの中から探す。スーツケースは派手な色の方がいい。

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搭乗券が発券されているので、スーツケースを預けに空港のチェックインカウンターに向かう。

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ところがチェックインカウンターは長蛇の列。そもそも、チェックインカウンターに並ばなくてはいけないのかなぁ?

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すでに搭乗券を持っているんだから、手荷物を預けるだけのカウンターはないのかなぁ?

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ようやくスーツケースを預けて、手荷物検査を終えて、制限区域に入る。

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ハワイアン航空HA457便羽田行きはゲート33番からの出発で定刻通り。

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ホノルル国際空港(現在はダニエル・K・イノウエ国際空港)は、開放的な雰囲気。

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空港の中にガーデンがある。

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プライオリティパスや日系クレジットカードのゴールドカードで使用できるIASSハワイラウンジへ。

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ソフトドリンクしかないラウンジだけど、飛行機に乗る前に水分補給ができるのはいい。

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間に1機だけJAL機が挟まっているけど、ハワイアン航空のエアバスA330が並んでいる。

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33番ゲートに到着。

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ハワイアン航空HA457便羽田行きは定刻通りPM2:10の出発。ふと気になるのはテレビの上のトゲトゲ。開放的な空港だから、ここまで鳥が入って来るのかなぁ?

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羽田線専用機になっているのかなぁ?帰りもハワイアン航空のエアバスA330はモアナの特別塗装機。

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ボーディング開始。

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エアバスA330の標準仕様の2-4-2の横1列8席のコンフィグレーション。USBからの充電可能。

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最初に羽田空港からこの機体に乗った時には、夜だったこともあってモアナ特別塗装機だとわからなかったので、実は最初はハワイアン航空の標準塗装だと思っていた。

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機内安全ビデオの上映が始まる。

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エールフランスといい、最近の機内安全ビデオのトレンドはイメージで伝えること。

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離陸後、まず最初に冷たい飲み物のカートが来る。ビールはMauiにする。

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あれ?羽田からの便でもMauiを搭載していたのかなぁ?そもそも行きの段階ではMauiというビールを知らなかったので頼めなかったけれど、次回からは、羽田を出発した時からハワイ気分を味わうためにMauiを注文しようかな。

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飛行機は順調に飛行し、ハワイからどんどん遠ざかっている。

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ホノルル発羽田行きハワイアン航空HA457便の機内食は、ハワイ感は感じないかも。ワインはボトルから注いでくれる。アメリカ系航空会社であることを考えると、ハワイで搭載して機内食は食べられる方かなぁ。

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ヨーロッパに行くときは偏西風に乗るので帰りの方が時間はかからないのに対して、どうしてもアメリカから日本に向かうときは帰りのフライトの方が時間がかかるので、気分的にかったるい。

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2回目の機内食は手提げ袋に入れて出される。

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中身はサンドイッチとマカデミアナッツのチョコレート。

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HA457便は順調に飛行を続けて、まもなく羽田空港に到着する。

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日付変更線を超えて2017年1月29日日曜日、定刻通り19時前に羽田空港(東京国際空港)に到着。

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飛行機を降りると隣に見えるのはエールフランスのAF293便。ということは、スポットが遠い位置にあるので出口まで歩く。

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4日間の休暇で行く羽田空港発のホノルル5日間のパッケージツアーは1日得した気分。ハワイ行きのフライトって成田空港発は中途半端な夕方の時間が多いので休暇1日目は無駄に過ごしてしまうけれど、羽田空港発のフライトを利用すれば、仕事帰りに羽田空港に向かえば休暇を有効に利用できる。私の得意の仕事帰りに「夜便」作戦なら、たった4連休でハワイを楽しめる。

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弾丸旅行ばかりの私には休暇4日間(パッケージツアーの表記では5日間)で行く「ホノルルひとり旅」でも十分に楽しめたけれど、世の中にはどうせハワイに行くのなら4日間なんて短すぎるから「いつか」休みを取って1週間くらいゆっくり過ごしたいという考える人が多いんだろうなぁ。だけど、私の経験では「いつか」ゆっくり旅行に行きたいと言っている人はなかなか旅行に行けない。むしろ、私は短い旅程だからこそ旅行に行けるわけで、「いつか」取れるだろう長い休みを待っている人は旅行なんてなかなか行けない。そう簡単に長い休みを取れる「いつか」は来ないんだから。

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ホノルルひとり旅は、今まで一番、気軽なひとり旅だった気がする。ハワイはとにかく、日本語が氾濫していて、日本語のサービスが充実している。面倒なのはちゃんとしたレストランでのチップの計算くらい。フードコートがあれば一人で食事するのも困らないし、チップもいらない。もしも、まだひとり旅デビューを考えているけれど、実行できない人がいるんだとすれば、ハワイはひとり旅デビューに最適なディスティネーションなんじゃないなぁ?私の経験的には、ホノルルひとり旅、ひとり旅初心者にオススメです。私も、またハワイにそう遠くないうちに行くような気がしている。(ハワイ、ホノルルひとり旅、おしまい)

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2017年11月 5日 (日)

ハワイ、ホノルルひとり旅4日目(2)ホノルル最終日はKCCファーマーズ・マーケット“KCC Farmers’ Market”で朝ごはん。

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のんびりとKCCファーマーズ・マーケットを見て回っていたら、いつの間にか人がいっぱい。それにしても、ここはハワイか?と思うくらい日本人が多すぎるくらい多い。

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全体的な雰囲気を感じることができたので、今度は朝ごはんになりそうなものを探し始める。“Ama Ebi”はどうだろう?

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お刺身の甘エビを想像していたら巨大なエビだった。これを1串食べるだけでお腹がいっぱいになりそうなので保留にする。

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気になっていたのは、いつも人が並んでいる、入口付近にあるTWO HOT TOMATOESというのがお店の名前なのかなぁ?このお店のグリーントマトのフライ“Fried Green Tomato”。

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列に並んで試してみることにする。グリーントマトとオニオンとのコンビネーションで10ドル。

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グリーントマトのフライ、なかなかの絶品。素材が美味しければ、単純な料理方法が一番美味しい。

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もう一つ気になったお店はピザ屋さん。看板には“We Grow!Hawaii’s Original Farmer’s Market Pizza”と書かれているけど、店名なのかはよくわからない。

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出来上がったピザを受け取り、テーブルがある場所へ。

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肉類なしで野菜たっぷり、バジル風味のピザが美味しい。KCCファーマーズ・マーケットでの朝ごはん、美味しいし、何よりも楽しい!

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HIBACHIというお店にも人だかりができているけれど、なんのお店なんだろう?

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どうやらHIBACHIはアヒポキのお店で、試食ができる。うーん、一通り試食してみるけど、アヒポキって美味しいかも。

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だいぶ歩いたので隅っこで座ることのできる場所を探す。

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つい、試食して美味しかったのでアヒポキ丼を購入。さすがに、すでに食べ過ぎているのでミニサイズにしたけど。

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頭の中で考えると、マグロのブツを「漬け」にした「マグロの漬け丼」であって、別にハワイで食べなくても東京でも普通に食べられそうなんだけれど、東京で食べるのとなにかが違って、またこれが美味しい。ごま油の風味が美味しく感じるのかなぁ?

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KCCファーマーズ・マーケット、楽しい。事前に計画的に行くつもりはなくて、ハワイアン航空HA457便が14:10出発と遅く、バスのピックアップ時間が10:55と余裕があったので行ってみようと思いついただけなのに、こんなに楽しめるとは思わなかった。

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最後に甘いものでも食べようかな。これはなんだろう?

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フルーツのジュースみたい。

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その場で食べられるように売られているカットフルーツもいいなぁ。

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カップに入っていて食べやすそうだし、パイナップルにしようかな。

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カップに入ったパイナップル、甘くて美味しい。

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マルシェ好きの私にとっては、KCCファーマーズ・マーケットは楽しすぎるくらい楽しい。土曜日朝にワイキキビーチにいるのなら、KCCファーマーズ・マーケットはオススメのスポットかも。それに、JTBやHISなどの旅行会社のパッケージツアーでトロリーに乗れるんだったら、無料で遊びに来ることができる。

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時間が遅くなって来ると観光客が多くなって来るので、早起きしたほうがゆったり見ることができるかも。

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KCCファーマーズ・マーケットを楽しんで、ホテルに戻ることにする。

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すでにKCCファーマーズ・マーケットを楽しんで帰る人で列ができている。今度こそ、乗り切れないくらい列は長い。満員のトロリーで帰るのは嫌だなぁ。

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6社くらいのトロリーが運行されており、トロリーごとに列ができている。

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よかった。JTBの列には2人しか並んでいない。JTBのトロリーは頻繁に運行されているから待っている人が少ないのかなぁ?それともJTBよりもHISの方が旅行者が多いのかなぁ?

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ダイヤモンド・ヘッドの外輪山を見ながらのんびり待つ。

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あまり待たずにJTBの‘OLI‘OLIトロリーが到着。私が帰る時間になっても、これからマーケットに向かう人もいる。

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Tギャラリアby DFS前に到着。

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クヒオ通りを歩いてホテルに向かう。ワイキキの町歩きももうホテルに向かうのみ。今回の旅行、まぁ旅程が短いんだけど、あっという間に終わってしまったなぁ。

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ふと歩いているとガイドブックにも載っていないような雰囲気の良さそうなカフェを見つける。

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だけど、残念ながら出発の時間が迫っており、今日はのんびりお茶を飲む時間はないので、次回のお楽しみ。

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ワイキキには「まだ知らない」スポットが山ほどある。ホノルルひとり旅は、ひとり旅でも困ることは少ないし、食事をするのも困らないし、なによりものんびりできる雰囲気。ホノルルひとり旅は、ひとり旅初心者にオススメしたい。

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チェックアウトは12時なので、出発ギリギリまでホテルの部屋が使える。ホテルのコーヒーメーカーでコーヒーを飲む。

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ホリデーイン エキスプレス ホノルル ワイキキ“Holiday INN Express Honolulu-Waikiki”(旧マイレ スカイ コート)をチェックアウト。スーツケースは、別便で空港にすでに運ばれているので、手荷物のみなので身軽でいい。日系旅行会社のハワイのパッケージツアーは本当によくできている。

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ホノルル国際空港(現在はダニエル・K・イノウエ国際空港)行きのバスが出るアンバサダー・ホテル・オブ・ワイキキはすぐお隣なので、横断歩道を1回渡るのみで着いてしまう。すでに黄色いJTBのバス‘OLI‘OLIエアポート・エクスプレスが停車しているのが見える。ホノルルひとり旅は、さすがに5日間と短いだけあって、あっという間に終わろうとしている。

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2017年11月 2日 (木)

ハワイ、ホノルルひとり旅4日目(1)ハワイアン航空羽田線なら最終日だって楽しめる!早朝からKCCファーマーズ・マーケット“KCC Farmers’ Market”へ。

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2017年1月28日土曜日、ワイキキビーチで迎える最後の朝。今日の午後にはハワイを発つ。でも、東京・羽田行きハワイアン航空HA457便は14:10の出発なので、空港へ向かうバスの時刻はお隣のアンバサダー・ホテル・オブ・ワイキキを10:55発なので余裕がある。ホテルのチェックアウトは12:00なので、実質上、出発ぎりぎりまでホテルの部屋は使用可能。ということで、チェックアウトせずに朝7:30から開催されているKCCファーマーズ・マーケットに向かいことにする。パッケージツアーの便利なところは、スーツケースは部屋に置いておけば、部屋まで取りに来てくれて空港まで運んでくれる。

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Tギャラリアby DFS前でシャトルバスを待つ。JTBの‘OLI‘OLIトロリーは土曜日のみKCCファーマーズ・マーケット直行便が出る。まだ日が昇る前からトロリーを待つ人がいる。

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トロリーを待つ列ができているけど、KCCファーマーズ・マーケットは人気があって混んでいるのかなぁ?ハワイに来てまで満員バスに乗るのはちょっと嫌だなぁ。

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トロリーが続けて到着する。乗客が多いことを見越してか、トロリーではなく、大きめの‘OLI‘OLIウォーカー。ところが、列に並んでいる人たちは早朝からダイアモンド・ヘッドのトレイルに向かう人たちで、KCCファーマーズ・マーケット直行便に乗る人はほとんどいない。どうやら並んでいる人たちはダイヤモンド・ヘッドでご来光を見に行くみたい。

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直行便なので10分程度でカピオラニ・コミュニティ大学(KCC)に到着。

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トロリーを降りて、人の流れに沿ってファーマズ・マーケットの会場に向かう。

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ようやくサンライズの時間。木の上の方に太陽の光があたってきた。

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ここからがファーマーズ・マーケット。

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朝一番で来るとまだ人も少なくてお店を見やすい。

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とりあえず、ハワイ初心者の私にとっては「まだ知らない」ファーマーズ・マーケットの場内を一周してみて全体の雰囲気を感じてみることにする。

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ファーマーズ・マーケットというだけあって、当たり前だけど野菜や果物が売られている。私は生活感のあるマーケットが好きなので、野菜や果物を見るのが好き。

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このブースはお花屋さん。そして、お花屋さんを見るのも好き。お客さんのほとんどが手に持っている赤い花はなんだろう?

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私は花の名前には詳しくないけど、この花を買っている人が多い。

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赤い花だけではなく、お花を選んでいる人がいる。もともと、マルシェが大好きな私にとっては、KCCファーマーズ・マーケットが楽しくなって来ている。

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ハワイ産のパイナップルが7ドルで売られている。おみやげにハワイのパイナップルもいいかもしれないなぁ。

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緑色のバナナなども売られている。楽しい。やっぱり、私は世界どこに行っても、屋外での朝市は面白いと感じてしまう。

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このあたりでほぼ半周。ようやく太陽の光が差して来た。まだまだ人が少ない。

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この地域で何が栽培されているのか、どんなものが食べられているのか。スーパーマーケットに立ち寄ってみたり、市場で売られているものを見るのが私は本当に大好き。このマーケットにくることは実は私らしいんだけど、事前には全く計画していなかったんだけど、来てみて大正解。そもそも、最終日も楽しめてしまうハワイアン航空羽田便で大正解。

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アボカドがたくさん売られている。

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食べたことがあるような気もするけれど、これはなんだっけ?

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柑橘類だと思うけど、なんだろう?私は「まだ知らない」ものを発見するのが好き。つい「なんだろう?」と興味を持ってしまう。

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クズイモと日本語表記されているけれど、そもそも「クズイモ」ってなんだろう?英語の“Jicama”も知らない単語。

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写真の解像度を最近は下げているので見えづらいけど、左上の表記は“Kabocha”になっているのが面白い。

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リリコイバターってなんだろう?リリコイとはパッションフルーツのこと。うーん、KCCファーマーズ・マーケットは、おもしろいなぁと感じるものが多すぎる。

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私はなぜか市場に来るとお花屋さんなどを見てしまう。

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花にも地域性があって、どのような花が売られているのか、見たことのない花が売られているんじゃないか。

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そして、アレンジメントにもお国柄が現れていることが多くて、どうしても立ち寄ってしまう。

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ここはレモネード屋さん。今回、KCCファーマーズ・マーケットを訪れた目的は、ここで朝ごはんを食べようと思ったこと。なんとなく全体を見て回ったし、そろそろ、食べ物屋さんを探し始めよう。

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そう思っていたら、ベーカリーを発見。

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色々な種類のパンが売られている。

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まずは朝食用にクリームパンを買ってみる。

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そして、おみやげ用に6ドルのバナナブレッドを購入。日持ちがしなかったりすることもあって、自分用のおみやげになってしまうけれど、私はおみやげ用のお菓子よりも、普通に売られているものを買って帰るのが好き。ちなみにこのバナナブレッド、帰国後に食べてみたらなかなか美味しい。

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2017年10月30日 (月)

【現地速報版】東京モーターショーのつもりが、Salon du Chocolat

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2017年10月29日、日曜日のパリ。今年もフランス地方パッチワークの旅。今回の旅行で最終日はたまたまパリにいたので、Salon du Chocolatに行ってみる。日本のショコラティエがたくさん出展していて、むしろ、それが一番びっくり。

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2017年10月29日 (日)

ハワイ、ホノルルひとり旅3日目(3)ワイキキビーチ、ビーチサイドのマイタイバー“Mai Tai Bar”のカウンターでおひとり様で“Mai Tai”を。

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レナーズでマラサダを食べたあとは、レナーズの向かいにあるスーパーマーケットのセーフウェイ“Safeway”へ。特に買うものはないんだけど、生鮮食品を扱うスーパーマーケットは世界どこへ行っても大好きでつい立ち寄ってしまう。

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スーパーマーケットのセーフウェイを楽しんだあとは、さすがに帰りはバスに乗って帰ることにする。セーフウェイ前からもJTBの‘OLI‘OLIウォーカーに乗れるはずなんだけど。

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トロリーの停留所を発見!JTBとHISだけではなく、日系旅行会社のほぼ全てのトロリーが停車する。

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カハラからやって来たトロリーに乗り、ワイキキビーチへ向かう。

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Tギャラリアby DFSでトロリーを乗り換えて、アラモアナセンターへ向かう。

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やっぱり、ワイキキビーチの滞在は、個人手配旅行ではなく、JTBなどの日系旅行会社のパッケージツアーに参加してしまい、無料でトロリーに乗れたほうが便利。‘OLI‘OLIウォーカーは、アラモアナセンターに到着。

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アラモアナセンターのステージではイベントが開催されている。

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アラモアナセンターは広すぎて、けっきょく、見たかったのは旅行用に使える33リットルくらい入る大きめのJANSPORTSのリュックサックだったんだけど、お店を見つけられず。広すぎるので、ちゃんとお店を調べてこないと難しい。

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ウォルマート“Walmart”でマカデミアナッツチョコなどの定番のお土産をまとめ買い。

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ほぼお土産も手に入ったので、再び‘OLI‘OLIウォーカーに乗って、荷物を置くためにホリデーイン エキスプレス ホノルル ワイキキ(旧マイレ スカイ コート)に戻ることにする。

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プリンスワイキキあたりで夕日が沈んでいく。

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‘OLI‘OLIウォーカーからみるサンセット。

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一旦、ホテルに戻り、ウォルマートで購入したお土産を置く。ホテルの窓ガラスが綺麗じゃないみたいで外の風景はぼやけている。

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今回の「ホノルルひとり旅」の最後の夕食を食べにいくことにする。

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ずっと肉ばかりなので、シーフードを食べてみたくて、カ ラカウア通り沿いにあるアトランティス・シーフード&ステーキへ行ってみることにする。

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エスカレータで2階に上がり、メニューを見てからレストランの中に入る。レストランは席数が多いので空いており、おひとり様でも問題なく案内される。

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ローカルなビールを飲んでみたくて、コナのKona Longboardという注文してみると瓶ビールだった。これが瓶ビール1本で12.95ドルと結構な高級品。昨日のウルフギャング・ステーキハウスの生ビールがハッピーアワーで5ドルと安かったから高く感じるのかなぁ?

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パンとオリーブオイルが運ばれてくる。

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そして、メインのシーフードのソテー、“Seafood Lau Lau” 23.95ドル。

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場所がカラカウア通り沿いだし、観光客向けそのものだからかなぁ。シーフードのソテーなんだけど、個人差はあると思うけど、私にはけっこうニンニクの味が強くて、素材の味よりもニンニクが前に出てくる味付けなのが、少し残念な感じ。ビールを飲むのには進む味かもしれないけれど。チップ込みだと、ビールとメイン1品だけでも、いいお値段。

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デザートを食べるんだったら、違うお店にしようと思って、レストランを出て、毎日通っているロイヤルハワイアンセンター。でも、ワイキキ最後の夜だから、海辺のバーでまったりしてもいい。

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名前の通り、マイタイというカクテルが名物のマイタイ・バー“Mai Tai Bar”に行ってみることにする。

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ワイキキビーチに行こうと思って、ショッピングセンターの裏手にある太平洋の「ピンクパレス」と呼ばれているらしいホテル、ロイヤルハワイアン“The Royal Hawaiian,a luxury Collection Resort”の中に入る。

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ロイヤル・ハワイアンを抜けて、マイタイバーへ。

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カウンター席に座る。さすがに一人で飲みに来ている人はいなくて、仲間同士で盛り上がっている。

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ここへ来たからには、マイタイを飲もうと思ってメニューを見るとマイタイだけで7種類もある。オリジナルの“vic’s ‘44”というマイタイ、15ドルを注文する。

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マイタイができあがる。つまみのわさび味のスナックが美味しい。

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マイタイを飲みながら、バーのカウンター席でまったりと過ごす。もちろん、ドラマや映画のような衝撃的な出会いなんてあるわけない。バーカウンターで語り合う「連れ」がいたら、もっと楽しいかなぁ。でも、一人で静かにマイタイを飲むのも悪くない。

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バーでまったり過ごしたあとは、ワイキキビーチに出る。

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立ち止まって、ぼーっと夜の海を眺めて、波音を聞く。ほろ酔い気分で海風に当たるのが心地よい。

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ロイヤルハワイアンとマイタイバーを振り返る。「ホノルルひとり旅」って、楽に旅行できるし、おひとり様でも困ることもないし、のんびりする目的だったらいいかもしれないなぁ。

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むしろ、ハワイ・ワイキキはひとり旅初心者向けかもしれない。海外旅行ひとり旅に初めて出るんだったら、食事も困らないし、日本語が溢れているし、ワイキキビーチがいいかも。

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ロイヤルハワイアンセンターに戻る。夜になってもたくさんの人で賑やかな雰囲気。

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ロイヤルハワイアンセンターのABCストアで、おみやげ探し。

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ワイキキビーチ最後の夜。カラカウア通りの夜景も今回の旅行では最後の風景。

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ホテル ホリデーイン エキスプレス ホノルル ワイキキ“Holiday INN Express Honolulu-Waikiki”(旧マイレ スカイ コート)に戻る。今回の「ホノルルひとり旅」は、予想以上に楽しかったなぁ。ハワイはひとり旅でも十分に楽しめるし、まだ試してみたいプランもたくさんあるし、試してみたい食べ物もたくさんある。「まだ知らない」ハワイがたくさんあることに気がつく。またハワイに来てもいいかもしれないなぁ。

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2017年10月25日 (水)

ハワイ、ホノルルひとり旅3日目(2)お昼ごはんはテディーズ・ビガー・バーガーズでハンバーガー。

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すでにタイトルで告知してしまったけれど、昨日のお昼ごはんで食べたハナウマ湾の軽食コーナーで食べたチーズバーガーが素材の味が素直に伝わってきて美味しかったので、今日のお昼ごはんは、ハンバーガーを食べようと思っていた。自分ながら、ずいぶん単純な思考回路なんだなぁと感じる。ガイドブックで見つけたテディーズ・ビガー・バーガーズに行くために‘OLI‘OLIウォーカーを待つ。

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どこが最寄りの停留所かわからず、どうやら最寄りの停留所を行き過ぎる。そのため、トロリーを降りてから、ちょっと歩く。

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テディーズ・ビガー・バーガーズはホノルル動物園に近いワイキキビーチの東の端にある。

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日本にも進出している大手ハンバーガーチェーンと比べると巨大な看板があるわけでもない。

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注文の列ができており、列に並ぶ。列に並びながら掲示されているメニューをじっくりと眺める。

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素材を活かしたシンプルなハンバーガーを食べようと考えていたんだけど、掲示されているメニューを見ているうちに、スペシャリティバーガーの中のアボカドが入った“Bacado”というハンバーガーが気になってしまい、「初心」を覆して注文してしまう。うーん、私は「こうあるべき」というような概念で考えずに、その時に食べたいものを食べればいいという、その場の感性で判断してしまう。私は初心を貫徹するような強い心がなく、揺らいでしまうような優柔不断で弱い心だから、いまだに独り者なのかもしれないなぁ。

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日本でもCostcoのフードコーナーが同じような作りになっているけれど、紙コップを渡されるだけでフリーリフィル。日本のハンバーガーショップでもドリンクの原価なんてたかが知れているんだからフリーリフィルでもいいと思うけど。だって、今では日本でも珍しいことではなく、日本のファミレスではドリンクバーで飲み放題なんだから。

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番号札を渡されて、コーラを飲みながらハンバーガーが運ばれてくるのを待つ。

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アボガドが入ったスペシャリティ・バーガー“Bacado”が運ばれてくる。ポテトにはオプションでガーリックパウダー。

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昨日のお昼ごはんの時にマカプウで感じた通り、アメリカの食文化についての偏見、そして日本に進出している大手ハンバーガーチェーンのハンバーガーへの偏見が私の中に深く染みついていたことを実感する。ハンバーガー、捨てたもんじゃない。もっと、ハワイでハンバーガーを研究するのもいいかも。そうなると、やっぱりハワイのリピーターになるしかない。

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今日の予定は、午前中はビーチで読書。お昼ごはんはハンバーガーを食べることまでは決めていた。午後はどこかでおみやげ探しでショッピングの予定にはしていたけれど、いつも通り大まかにしか予定は決めていない。

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ワイキキビーチ沿いの石のベンチに座り、ガイドブックを見ながら次の予定を考える。

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ガイドブックを見ているそばでは、ハトがくつろいでいる。

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1月は閑散期なのか、ビーチは全体的に空いている感じ。

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はしゃいでいる声がするので近づいてみることにする。

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地元の子供達なのかなぁ?海へ飛び込んで遊んでいるみたい。

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ガイドブックを見て、「まだ知らない」レナーズのマラサダを食べに行ってみることにする。ホノルル動物園からなら、わざわざトロリーに乗らなくてもカパフル通りをまっすぐ行けば、歩いて行けそう。

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カパフル通りを進む。街の雰囲気を感じることができるから、私は基本的に歩くのが好き。

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草むらに鳥たちが集まっている様子なんて、歩かないと感じない。

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レトロな雰囲気を感じるレインボードライブイン。こういうところで食事するのもおもしろいかも知れないなぁ。

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このカパフル通りはおもしろいなぁ。ハワイのファミレスのジッピーズ“Zippy’s”もある。ここもちょっと試してみたいんだよね。

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ハワイがオリジナルではないけれど、アメリカ本土にたくさんあるタコスのチェーン店のタコベルもある。最近、日本にも進出したみたいなんだけど、野菜たっぷりのタコスってけっこう好き。

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オノ・ハワイアン・フーズという小さなレストラン。こういう小さなレストランもおもしろいかも。歩いていると試してみたいお店ばかり。カパフル通りを歩いていると新発見ばかりで、私の興味は止まらない。食べ物屋さんばっかりのような気もするけれど。

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カパフル通り、都会的なワイキキとは違って平屋建ての小さなお店が並んでいて、おもしろい。

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カパフル通りの散歩は私にはものすごく楽しかった。ワイキキとは違う雰囲気を感じることができてオススメかも。ようやくレナーズを発見する。

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レナーズに到着。

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お店の前のベンチで買ったばかりのマラサダを食べている人が多い。

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さっそくお店の中に入るとお客さんがけっこういる。

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とりあえず、名物のマラサダを買ってみる。

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お店の前のベンチがちょうど空いているので、座ってマラサダを食べてみることにする。

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どんなものかわからないので、クリームの入っていないシンプルなマラサダを食べてみるけど、パン生地の揚げドーナッツという感じで、シンプルな味でフワフワ感があって美味しい。今度、来た時にはクリーム入りのマラサダも試してみようかなぁ。

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2017年10月22日 (日)

ハワイ、ホノルルひとり旅3日目(1)アイランド・ヴィンテージ・コーヒーでアサイボウルの朝ごはん。

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2017年1月27日金曜日、ホリデーイン エキスプレス ホノルル ワイキキ“Holiday INN Express Honolulu-Waikiki”(旧マイレ スカイ コート)にはカプセルタイプのコーヒーメーカーが設置されているので、朝起きたらまずはコーヒーを淹れる。

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今日も朝ごはんを食べるために、お出かけすることにする。

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ガイドブックを見て、「まだ知らない」朝ごはんはなにかなぁ?と考えた時に、アサイボウルは日本でも食べたことがないので、今日はアサイボウルを試してみることにする。

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今回の旅行では、すっかりロイヤルハワイアンセンターに通っている気がする。

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いろいろなお店があるみたいだけど、なにしろ私はハワイ初級者なので、アサイボウルも食べたことがない。定番中の定番のアイランド・ヴィンテージ・コーヒーに向かう。

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うーん、列ができているし、テービルが結構埋まっている。こういう時に、おひとり様はつらい。連れがいれば、並んでいる間に席をとってもらうこともできるのに、さすがに日本国内ではないので席取りのために荷物を置いておくのも危険な気がする。

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あまり景色は良くないけれど、通路側の席が空いていた。

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コナコーヒーとハワイ初級者の私にとっては初めてのアサイボウル。

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アサイボウル、美味しい。グラノーラも入っているし、はちみつの甘さのバランスもいい。朝ごはんとしてはアサイボウル、美味しい。今回は定番中の定番のアイランド・ヴィンテージ・コーヒーのアサイボウルを食べてみたけど、いろいろなお店のアサイボウルも試してみたいなぁ。パンケーキも、エッグスンシングス以外のお店も試してみたいし、これはハワイに通うしかない。

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今は改装工事が終わっているんだろうけれど、2017年1月現在は工事現場のようなホテルのフロント。ホテルに戻って、ビーチに行く準備をする。

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バスに乗ってお出かけもいいけれど、今回、ハワイをディスティネーションに選んだ理由は、なにもせずにのんびりすること。海の美しさはハナウマ湾まで行くのがいいと思うけど、ホテルから歩いていけるビーチが楽でいい。

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ワイキキビーチまで歩いて行く。

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建物の間の細い路地を抜ける。

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路地を抜けるとワイキキビーチ。太陽が雲に遮られていて、日差しは弱い。

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朝のビーチは空いている。それに、ホテルから近いビーチはワイキキビーチの端っこなので、そんなに人がいない穴場的な場所なのかも。

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朝のビーチは海で遊ぶというよりも、朝の散策という感じ。

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空いているので、木陰の特等席を確保する。今日の午前中は本を読みながらのんびり過ごすことにする。今回のハワイ旅行の目的はのんびり過ごすことだから。

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今回は西国分寺駅ビルの本屋「隆文堂」に平積みになっていた知念実希人「仮面病棟」。初めて読む作家なので、作風はよくわからない。私が旅に出るときに持って行く本は基本的には読み切れる娯楽作品。

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空を見上げて読んでみたり。

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日差しが強くなってきたので、身体が火照ってきたら、海に入ってみたり。

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うつ伏せになって読んでみたり。時にはうたた寝したり。

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まぁ、ヨーロッパの町歩きも好きなんだけれど、旅行って、のんびり休日を味わうことが幸せなのかもしれないなぁ。海に入ったり、うたた寝したり、休み休みだけど、午前中いっぱいかけて「仮面病棟」を読み切る。

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そろそろお昼ごはんの時間。無料のシャワーもあるので砂を落として、着替えるためにホテルに戻ることにする。

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ワイキキビーチの便利なところは、ビーチと都会の両方を味わえるところ。ビーチでのんびりするには、モルディヴの小さな島のリゾートホテルでひたすらのんびりするというのも考えてはいるんだけど、何日間も飽きずに一人で過ごせるのかなぁ?と思うとディスティネーションの候補としては考えているんだけど、なかなか実行できない。そもそも、「モルディヴひとり旅」というのもどうなんだろう?まぁ、一緒に行く「連れ」がいれば問題ないんだろうけれど。その点、ワイキキビーチは都会なので食事も一人で簡単に済ませることができるし、ひとり旅として過ごすには便利な場所。

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初日に気になっていた高橋果実店“Henry’s Place”に立ち寄ってみることにする。お店の前ではソルベ(シャーベット)を食べている人がくつろいでいる。

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リアルマンゴーソルベを選択。油性マジックペンで書かれているのが手作り感があっていいじゃない。

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マンゴーの味が濃厚で美味しい。

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小さな広場にはプレートランチのワゴンが並んでいる。

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お昼ごはんはどうしようかなぁ?プレートランチをいろいろ試してみるのもおもしろいかもしれないなぁ。

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それにしてもプレートランチだけでも色々な種類があるので、1回の旅行では試しきれない。年に1回くらいはハワイに来てもいいかもしれない。毎年恒例のフランス、地方パッチワークの旅と並行して、ちょっとずつハワイを研究するのも面白い。

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けっきょく、お昼ごはんは食べずにホテルに戻って着替えることにする。私は本当に行き当たりばったりなんだなぁと思うんだけど、昨日から試してみたいメニューがあり、お昼ごはんを食べるためにトロリーに乗って出かけることにする。

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